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エンタメ 2022.08.22

King & Prince編 第2回 髙橋海人「“がんばれ、がんばれ”。黄色のペンライトの光が僕を支えてくれた。」

今年、創刊70周年を迎えるアイドル誌「MYOJO」。それを記念して本誌での好評企画である、10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』のテキストをMYOJO公式ホームページにて、8月22日~9月21日まで期間限定公開する。Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey! Say! JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、SixTONES 、Snow Man、King & Prince(MYOJO本誌での掲載順)のインタビューを特別に集英社オンラインでも同時公開。キラ星のような珠玉のインタビューたちをどうぞ。

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“がんばれ、がんばれ”。
黄色のペンライトの光が僕を支えてくれた。

10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』
King & Prince編

第2回 髙橋海人

たかはし・かいと
1999年4月3日生まれ。神奈川県出身。A型。身長174cm。
2013年7月24日、ジャニーズ事務所入所。
2018年5月23日、King & PrinceとしてCDデビュー。

※このインタビューは、MYOJO2022年4月号に掲載されたものに、加筆・訂正したものです。

ダンスの実力で頭角を現し、またたく間にJr.のトップへと躍り出た髙橋海人。
デビューへの最短ルートをひた走るかのように見えた彼だったが、
じつは人知れず苦悩の日々を過ごしていた。
苦しみの中で見出したひとすじの光。
それは、ファンが彼を照らし出す光だった。

海人には、チャレンジしてほしい

──初冠番組『King & Princeる。』が好評だね。

「ありがとうございます。今までメンバーがそろって仕事できる機会ってじつはそれほど多くなくて、歌番組くらいだったんです。だから素敵な機会をいただけたなって。視聴者の方に楽しんでもらいたいのはもちろん、僕らにとってもメンバーのことをより深く知ることができて楽しいです。ただ僕はトークが得意じゃないんで、つねにビビってますけどね(笑)。毎回がんばって恐怖心を克服して成長しようと思います。きっと、みんながいるから乗り越えられるはずなんで」

──じゃあ、過去のことからいろいろ聞いていくけど、海人くんといえばダンスというイメージが強いよね。

「6才から始めたんですけど、正直なんで始めたかバッチリした記憶がなかったんです。父親がダンスを好きだったんで、その影響かなって思ってたんですけど、つい最近父と話したら“海人が自分でやりたいって言い出したんだよ”って。話しているうちに思い出したんですけど、2才上の姉ちゃんが、“よさこい”をやっていたんです。ちっちゃいころよくその練習を見に行って、つられて俺も一緒に踊っちゃってたらしくて、“ダンスやりたい!”って自分から言ったんですよね」

──ダンスの練習量、すごかったんだよね?

「火曜と木曜にレッスンがあって、土日は必ずレッスンかコンテスト。コンテスト前はほかの曜日もレッスンがあって。レッスンがない日も学校が終わって家に帰るとすぐ練習してましたね。小学3年生のときにダンスチームを組んで出場したコンテストで3位になって、2度目の出場で優勝したんです。そこから大人も混ざったコンテストで優勝したり、全国大会で優勝して、みたいな」

──すごいね。

「でも、俺に特別な才能があったわけじゃなくて、ダンスが好きだったことがいちばんですけど、両親にほめてもらったり、賞をとって喜んでもらったりすること、がんばったことを認めてもらうってことがやりがいにつながっていた部分があったんですよね」

──そのころの夢ってなんだった?

「ダンスの先生になりたかったです。自分が表舞台に立ちたいって思いは強くなくて」

──ダンスだけじゃなくサッカーもやってたことがあるよね?

「小1から半年くらいですね。練習中、ボールが来ると怖くて逃げてました (笑)。多分、僕が“やってみたい”って言ったと思うんです。両親は少しでも何かに興味を抱いたら積極的に背中を押して、いろいろ経験できるように導いてくれてたんで。でも僕にはサッカーは向いてなくて」

──ダンスを見ていると、運動神経がよさそうだけど、サッカーは得意じゃなかったんだね。

「ダンスみたいに身体そのものを扱うのは得意なんですけど、球技みたいに体から離れたものを扱う競技はダメですね。でも、それもチャレンジしたからわかることで。父親に言われた言葉にすごい影響を受けてると思うんです。“父さんは愛する家族に囲まれて毎日すごく幸せだ。でも、人生において冒険をしなかったことだけは後悔してる。だから海人には、いろんなことにチャレンジしてほしい”って。チャレンジするっていうことは本当に小さいころから言われていて。僕にとってはジャニーズに入ることも、その中のひとつだったなって思います」

“気にすんな! 俺らがいるから大丈夫!”

──ジャニーズ入所前、SMAPのドームツアーにバックダンサーとして参加してるよね。

「はい。その経験があったから母親が“ジャニーズに入ってみない?”って俺に聞いたらしくて。これも最近、親と話をして、あやふやだった記憶が鮮明になったんですけど“SMAPさんのバックダンサーをさせてもらってどうだった?”って聞いたら“すっごい楽しかった!”って俺が答えたらしいんです。それで、サッカーと同じように興味を持ったものは何でも挑戦させようって方針だったんで、オーディションの申込み用紙を俺に書かせたらしくて。僕は親に渡されたけど、まさかそれがオーディションの申込みだとは思ってない。何日に会場に来てくださいって連絡が来て初めて、申込み書を自分で書いたくせに泣きながら“ダンスの先生になりたいから。ジャニーズなんてイヤだ!”って行くのを拒んで。そしたら親に“ダンスもサッカーも挑戦してみたから向いているか向いていないかわかったよね。ジャニーズもやってみてから決めたら?”って言われて、言い返せなくて(笑)」

──オーディションはどうだった?

「みんな積極的に一芸を披露してたんですけど、僕はずっと体育座りして、“あ、このコ受かるだろうな”とか勝手に審査員みたいなことして他人事でした。最後にみんなでダンスを踊るタイミングで急に真ん中に立たされて。受かりたいと思ってなかったんですけど、ダンスは本気でやってたからプライドがあって、真ん中にいる以上は輝かなきゃって一生懸命踊って。オーディション後、なぜかジャニーさんにラーメン屋に連れて行かれて味噌ラーメンをごちそうになったんです。一緒にオーディションを受けたコにその話をしたら、“ラーメン食べたってことは受かったってことだよ!”って喜んでくれて。でも僕は受かりたくなかったから、内心“ウソだろ! ラーメン食べなきゃよかった!”って叫んでました」

──そしてJr.の活動が始まった。

「すぐに、『ザ少年倶楽部』でソロ曲を歌わせてもらったり、『DREAM BOYS JET』にも出させていただいたんですけど、辞めたい辞めたいってずっと思ってて。“いつになったら辞めていいの?”ってよく親に聞いてたんです。そしたら『DREAM BOYS JET』の千秋楽だったかな。ファンレターをいただいたんです。手紙に“海人くんのおかげで毎日がんばれてます”って書いてあって。“僕でも誰かに喜んでもらえたり、がんばるきっかけになれるんだ”って思ったら、もうちょっとやってみようかなって」

──それが続けた理由なんだ。

「はい。ただ戸惑うことも多くて。僕が所属していたダンススクールは誰でもタメ口がフツーだったんです。その感覚のままJr.の先輩にも話しかけて。今考えると恐ろしいですよね(笑)。ただ、今のSixTONESの人たち、特に(田中)樹くんとかだけは“おまえ、オモロイやん”ってめっちゃかわいがってくれたんです」

──入所約半年後の『JOHNNYS' 2020 WORLD』で平野(紫耀)くん、永瀬(廉)くんと出会ってるよね。

「ジャニーさんに“関西のトップのメンバーが来るから一緒にダンスしなよ”って言われ、わけがわからないままめっちゃカッコいいふたりと一緒に踊ることになって。“なにこの人たち、めっちゃアイドルやん!”って思いましたね。とにかくすごいんですよ、キラキラしてて。舞台が終わって、ジャニーさんに“ふたりとやってみてどうだった?”って聞かれたんで“楽しかった!”って答えたんです。パフォーマンスどうこうじゃなくて、ふたりがすごい優しかったから。初めて会ったのに友だちみたいに接してくれて。そしたら次の『DREAM BOYS』の弟役で3人一緒になった。だからあの日“楽しかった!”って答えたのが、僕の人生の分岐点だったんだなって」

──海人くんにとって、ふたりの存在は大きいんだね。

「大きすぎますね。僕は入ったばっかで、ほかのJr.から見たら、“なんだこいつ”って存在だったろうから、いろいろ言われたりもしたんです。ほかのJr.のファンの人たちからも、突然入ってきてなぜかいいポジションにいるからいろいろ言われることもあって。僕、当時から気がめちゃくちゃ弱いんでビビるしかなかったんですね。そういうとき、紫耀と廉が僕の背中を支えてくれた。“気にすんな! 俺らがいるから大丈夫!”って。ホントに助けられたし、ここにいてもいいんだって居場所を作ってもらえたようでうれしかったな」

──当時、永瀬くんを双子の兄弟、平野くんを兄みたいって言ってたよね。

「細かいことでよくケンカもしましたけど、昔っから廉は何でも話せる存在でしたからね。紫耀とは高校に入ってすぐくらいだったかな。ふたりで歩いてたら酔ったおじさんにいきなり“クソガキ!”みたいな暴言吐かれたことがあって。そしたら紫耀が、“僕にはいいんで、こいつにだけは謝ってください”って。そのとき、“この人を兄として認定します”って決めました」

──ふたりに出会えてよかったね。

「はい。ただ同時に葛藤みたいなものも生まれましたね。だってふたりがすごすぎたんで。キラキラしている感じも、ファンの多さも。そもそもペアの歴史がすごい長い。ふたりが大好きで一緒にいてすごい楽しかったし、ふたりもすごい仲よくしてくれて。だけど3人でいても、どこかひとりぼっちみたいな感覚がつねに少しだけありましたね」

3本しかなかった黄色のペンライト

──神宮寺(勇太)くん、岸(優太)くんに出会ったころの印象は?

「神宮寺は出会ったころから、めちゃくちゃいいヤツでした。それこそJr.になっていちばん最初に僕に話しかけてくれた人がジンで。金髪でジージャンに迷彩パンツのジンが“よう! 新入り!? よろ!”みたいな感じで、いきなりラッパーみたいなパンパンパーンって手をぶつけ合うハンドシェイクをしてきて。まさにチャラ宮寺って言われてたころの神宮寺なんですけど、すごいよく話しかけてくれて。それが出会ったころの印象かな。岸くんは、最初すごい憧れの存在でした。すごいキラキラしててカッコよくて。みんなが休憩している最中もひとりでダンスの練習をしてて。“絶対輝くぞ!”みたいな雰囲気がすごいカッコよかったです。その勢いみたいなものに憧れましたね」

──15年にはMr.King vs Mr.Princeが結成され、そんなメンバーとともに活動することに。

「関西Jr.のツートップだったピッカピカの紫耀と廉。Mr.Princeは東京Jr.のトップでキラキラした人たち。関東と関西のトップに挟まれて、僕は何者なんだろうって。地理的には静岡くらいな感じというか。紫耀と廉といることが多かったんで、自分をちゃんと東京Jr.の一員と思えたことがなくて。当然関西Jr.だとも思えない。なぜか彼らと一緒にいるのに、何者でもない自分に不安みたいなのがずっとありました。毎日、なんか怖かったですね」

──そうだったんだ。

「親はずっとがんばれ、がんばれって励ましてくれて、よくコンサートにも来てくれたんですけど、あまり来てほしくないなって。Mr.Kingでライブしたときとか会場一面、紫耀と廉の青と赤のペンライトがパーって点滅する中、黄色の僕のペンライトは3本しかないときとかあったんです。もう心が折れそうだったんですけど、その3人が少しでも黄色が目立つように、めっちゃペンライトを振ってくれてたんです。その姿を見て泣きそうになって。紫耀や廉、親だけじゃない。ファンの人にも“がんばれ、がんばれ”って応援してもらえたから、僕は今日までやってこれたんですよね」

──そのころ、デビューに関してはどんなことを思ってた?

「絶対したいって思ってました。ジャニーズである以上、絶対デビューしたいって。ちゃんと世間に認められたいし、入ったからにはデビューしなくちゃ終われないぞって思っていましたね」

なんでこのグループに僕はいるの?

──でも、なかなかデビューにはたどり着かなかった。

「Jr.を背負うようなポジションで『SUMMER STATION』とかをやらせてもらっていたりしたんで、それでもデビューできないのかってめっちゃ絶望と背中合わせというか。まだデビューしていない先輩たちも大勢いて、このまま僕らもデビューできないんじゃないかなって」

──それがジャニーさんへの直談判につながった?

「そうですね。“不安になってうつむいているくらいなら直談判に行こう”って。やっぱりきっかけは紫耀で。まずはメンバーの意見をまとめようって話し合いを重ねたんですよね」

──海人くんは直談判に行くべきだと思った? まだ早いと思った?

「僕は選択できる道があるなら、ちょっとでも輝けるほうへって決めていたので、直談判に最初から賛成でした」

──永瀬くんが話してくれたけど、ジャニーさんに断られたら、全員で辞めるくらいの覚悟だったんでしょ?

「やっぱり、デビューしたいって言葉は軽々しく言ってはいけないことだと思うんで。覚悟を決めて会いに行きましたね」

──もしダメだったら、どうしてた?

「それも事前に話し合ってました。僕はダンサーになろうかなって。廉は大学に通って会社員。紫耀はペットショップをやる。ジンは“紫耀、その店で働かせてくれ”ってけっこうマジな顔で言ってました。岸くんは、う~んって悩んで“何かバイトして正社員を目指すかな”って」

──直談判の結果、デビューできることになってどんなことを感じた?

「うれしかったです。もう、うれしいのひと言でした。次の瞬間、がんばらなきゃって切り替えましたけどね」

──デビュー前後、海人くんは“家でよく泣いた”って以前のインタビューで語ってるよね。

「不安でしたからね。自分はアイドルとしての実力が足りない中、ほかのメンバーの力を借りる形でデビューが決まった。これからどんな未来が待っているんだろう。何が起こるんだろうって、不安に押しつぶされそうで」

──不安はどうやって解消したの?

「解消できませんでした(笑)。デビュー前、このメンバーの中に自分がいることがすごい不安で、ジャニーさんに“怖いです”って言いに行ったことがあるんです。“なんでこのグループに僕がいるんですか?”って聞きました。ジャニーさん、答えを教えてくれなくて。“いつか自分で、その答えがわかるときが来るよ”って。答えを教えてくれるジャニーさんがいなくなってしまったんで、どれだけ不安でも、一生かけて自分がKing & Princeのメンバーである理由を探していこうって決めました」

──デビュー前後、海人くんはマンガ連載に挑戦したり、アイドルとして自分しかない武器を持とうと必死でがんばっていたように映ったよ。

「今もそうなんですけど、メンバーのスネをかじってるなってのがずっとあるんで。みんなと肩を並べたい。少しでも同じ目線に立ちたい、そのためにもみんなに匹敵する何かを持たなきゃなってのが今もありますね。メンバーのことを全員尊敬しているので。みんなに認めてもらいたいっていうのが、何かをがんばるときのモチベーションになっています。幸い、新しいことに挑戦することに尻込みしない性格で。なんにでも挑戦させてくれた両親に感謝しないと」

──ダンスを始めたころからずっと、誰かに認めてもらいたいって気持ちが強いんだね。

「ですね。僕はジャニーさんにほめられたことが本当になくて。それが悔しくてがんばろうってずっと思っていて。ひとつでいい、1度でいいから認められたいと思って、デビューした年の『JOHNNYS' King & Prince IsLAND』のときにお願いして、僕のダンスパートのダンスと音楽を担当させてもらったんです。本番を見てくれたジャニーさんに“YOUのダンスパート最高だよ!”って初めてほめてもらって。うれしくて泣きましたね。“やった! やっとだ!”って。ジャニーさん、涙はすごく嫌がるんで、その瞬間はすっごい我慢して家に帰って泣きました。でも、亡くなられた後に、いろんな人から“海人のこと、昔からずっとほめてたんだよ”って教えられて。きっとジャニーさん、僕はほめるより、ほめないほうががんばることわかってたんでしょうね」

──ジャニーさんは、King & Princeには「自分たちで考えなさい」ってことをよく言ったんでしょ?

「はい。Jr.だったころから“大人に頼らず自分たちで考えていいものを作る努力をしなさい”ってずっと言われてきました。それを今も大切にしていて、可能な限り自分たちでできることはやるようにしてます。例えばデビュー曲を決めるときも、200曲くらい候補がある中、僕たちの意見も聞いてくださって。200曲中、70曲目くらいが『シンデレラガール』で。聞いていたメンバーがいっせいに“これだ!”ってなって、鳥肌が立ちましたね。全員でジャニーさんに『シンデレラガール』がいいですって言いに行って」

──じゃあ、海人くんがデビューしたのを実感したのはいつだった?

「Jr.のころから、よくひとりでカラオケに行って歌の練習をしていたんです。先輩たちの曲を歌って。いつか自分たちの曲を歌いたいなって思っていて。デビュー後、『シンデレラガール』が入っていたんで、“デビューしたんだ”って実感しましたね。自分以外のパートも息切れしながら全部ひとりで歌いきりました(笑)」

──デビューが決まった、最初の横浜アリーナでのコンサートに両親は?

「両親も姉も来て盛り上がってました。母親に言われましたね。“ペンライト増えたね!”って」

──今も休みがあると、実家に帰ることも多いんでしょ?

「帰りますね。僕が帰ると決まって出してくれる母親のオリジナル料理があって。由来は知らないですけど、なぜか“ボングー”って呼ばれてる料理なんです。豚バラ肉をニンニクスライスと一緒に炒めて、しょうゆに一回つけて、ごはんにのせて食べる豚バラ丼的な料理で大好きなんですよね」

──今調べたら、ボングーはフランス語で「おいしい」「楽しいひととき」って意味らしいよ。

「そうなんですね! 昔からダンスのコンテストで優勝したらボングー、何か家族でお祝い事があればボングーだったので、確かに我が家では楽しいひとときに出てくる料理でした」

ふたりをつなぎとめるボンドにならなきゃ

──じゃあ、メンバーそれぞれにメッセージを。

「紫耀は、もう言葉にするのすら難しいくらいの存在。紫耀がいなかったら今の俺はいないなって思います。特にJr.だったころのすごいツラかったとき、ずっと背中を支え、背中を押してくれた。本当に兄みたいな存在。もちろん、すっげーバカだなって思うこともありますけど、でも、やっぱり俺の参考書みたいな人。人柄がもはやマンガの主人公、『ONE PIECE』のルフィみたいな感じっすね」

──お互いダンスが得意だよね?

「ダンスに関しては、いまだに“あいつには負けねえ!”って思っています。きっと紫耀も思ってると思う。紫耀とは出会ったころ、よくダンスについても話をして。お互い本気で打ち込んできてたから、ジャニーズのいわゆるアイドルらしいグループでそろえるダンスだと、今までやってきた俺たちのダンスはムダになってしまうんじゃないかってこととかよく話して。King & Princeになった今、パフォーマンスで見せる曲、アイドルらしい曲、それぞれのダンスでメリハリをつけられる。最近、紫耀に“どんな経験もムダじゃなかったね”って言われた言葉、俺の中ですごい大事にしてる」

──永瀬くん。

「廉はめちゃくちゃ人として不器用。素直じゃない。どれだけがんばってても絶対見せないからね。最近感動したことがあるんです。1日2回公演のときとか1回目のライブが終わったらみんな寝て体力回復を図るんです。俺は眠れなくて横アリの会場内をブラブラしていて。“そういえば廉がいなかったな?”って探していたら、小さい部屋で廉がひとりで朝ドラの台本を読んでたんだよね。方言やイントネーションの確認を、ずっとひとりで練習してた。この人は、いつも努力なんかしませんみたいな態度でいるけど、すごい量の努力を陰でしてるんだなって、尊敬するし好きだなって思います」

──永瀬くん、以前海人くんが夜中に「俺は紫耀と廉が好きだ」って泣いたことがあるって教えてくれたよ。

「ああ~ありましたね。うーん、なんて言ったらいいか難しいんですけど、僕は近くでふたりを見てきて、ずっと一緒にいておたがいがおたがいのこと好きすぎちゃって、意地の張り合いじゃないですけど、ケンカとかあったわけじゃないのに関係が少しギクシャクした時期があって。僕は両方から、それぞれの思っていることや少しの不満みたいなことを聞いていたとこもあったんです。きっと僕しかできないことだろって勝手にふたりをつなぎとめるボンドみたいにならなきゃって背負ってた時期がありました。そんなタイミングで廉の家で思わずこぼれた本音というか涙だったのかなって。今、仲よさそうに絡んでいるふたりを見ると、めちゃくちゃ幸せな気持ちになりますよね、うん」

──じゃあ、次に神宮寺くん。

「ジンですか!? 人間として完成しているというか。King & Princeのスタッフさんたちに“メンバーの誰と結婚したい?”って雑談になったことがあって、8、9割がジンでしたね。確かに俺もジンだな(笑)。結婚生活がイメージできちゃうというか。メンバー思いなとこだけとっても“国民的彼氏”って言われる理由がわかるっていうか。ジンのいちばん好きなところは、メンバーがそろった取材や会見で、グループ全体のことに関する質問を受けたとき、真っ先に“俺はこう思います”って答えるところなんです。メンバーのこと、グループのことをつねに考えているからこそ即座に答えられるし、グループのこと、メンバーのことを誰よりもわかっているのがジンなんだろうなって思います」

──最後に岸くん。

「つねづね思います。この人と同じグループに入れてよかったって。人間に好かれる能力に、これほど長けている人はいないなって思います。例えばコンサートで歌詞をまちがえちゃったとしたら、もちろんほめられた話じゃないですけど、もし岸くんだったら“おもしろい!”になるんです。そこまで愛される人柄を持った人間って僕は岸くんしか知らない。いるだけで安心するし、歩くお守りみたいです。去年の『24時間テレビ44』の初日、岸くんはリレーの第1走者だったんでいない時間があったんですね。僕らは緊張でガチガチで。岸くんが戻ってきた2日目からめちゃめちゃ自然に笑えるようになって。岸くんがそばにいる安心感ってすごいんです。僕が岸くんと出会ってからいちばん好きだった瞬間があって。“なんでそんなに優しいの?”って聞いたことがあるんです。そしたら、“優太の優は優しいの優。俺の名前には優しさが入ってるから、名前の通り優しく生きようと思ってる”って。もはや質問の答えになってるのかわからないんですけど、めっちゃカッコいいなって。正直に言うと、グループ結成当初は岸くんと神宮寺、どちらかとふたりきりになる時間があるとちょっと緊張する自分がいたんです。でも気づいたらそれもなくなった。ふたりの素敵な人柄だからこそだと思います」

生まれ変わってもアイドルしたいな

──これからのグループの目標は?

「ジャニーさんとは僕らがデビューするときに“YOUたちは海外に行かないとダメだよ”って約束したんです。だから海外を目指すのは夢や目標というより、やらなければいけないことで。僕たちはジャニーさんを海外に連れて行かなければいけない。ただ、それはゴールだとは思ってなくて。国立(競技場)のステージに立ちたい、ドームツアーをやりたいみたいな、いろいろある目標のひとつ。何がいちばんKing & Princeにとって大事かっていったら、ひとりでも多くの人を幸せにすること。世界中を幸せにするためにまず目の前の人を幸せにすることだと思うんです。そういうことを今、メンバー全員でよく話し合うんですよね」

──もうすぐデビュー5年目、グループのいい雰囲気が伝わってくるね。

「僕はメンバーが大好きすぎるんで、昔、“みんなで一軒家に住もうよ!”って提案したんです。そしたらいっせいに“ない!”って全否定されたんですね。でも、もうすぐ5年目を迎える今、いろんな意味でKing & Princeにとってリスタートというか分岐点になるタイミングだと思ってるんです。“もっと上にもっと上に”って目指すためにも、みんなで話し合うことが大事になってくるよねってことをよく話していて。ささいなこともみんなで話し合うんです。で、急に“こんだけ話し合う時間が長いなら、一緒に住むのもアリかもね”って言い出すメンバーが続出して、“待って待って、俺が前に言ったとき、それはないって言ったじゃん!”って言っても、誰も覚えてないんですよね(笑)」

──ハハハハ。じゃあ個人としての目標は? まだ涙する日もある?

「それこそ家でまだ泣いちゃう日がありますね。どんなことなら僕がグループを引っ張れるんだろうとか考えて、泣くことばっかです。メンバーや友だちには“焦んな。お前は絶対に輝く順番が来るから”って言われるんですけどね。それでも、ひとりで考えるとどうしても焦っちゃう自分がいて。まだ何も爪痕残せてないなって」

──ドラマ『ドラゴン桜』や映画『ブラック校則』の出演、爪痕は十分残してると思うよ。

「残せましたかねえ!? ただ自分のことをようやく受け入れられるようになったというか。自分、めっちゃプライド高いというか、めっちゃ自分に期待をしてるんです。だからどんな結果が出ても、もっとできたんじゃないかって悔しい。きっとどれだけ輝けても満足はできない性格なんです。だから一生、悔しくて泣くんだろうなって。でも、そういう劣等感みたいなマイナスの感情が僕にとってはガソリンなんですよね。この性格とは一生つき合っていくんだろうなって思います。自分でもウザイんですけどね(笑)」

──最後にファンへメッセージを。

「僕のファンの人は、ずっと僕と同じ気持ちで今日まで歩んできてくれたと思うんです。ファンの人は僕の気持ちをわかってくれてる。もしほかのメンバーよりも僕が長けている部分があるとするなら、それは誰よりも応援してもらえる幸せを感じることができることだと思ってます。今ライブでたくさんの黄色いペンライトがまたたくのを見るたびに泣きそうになるんですよね。そのひとつひとつの光に。もちろん会場で会えないけど応援してくれているファンの人にも同じだけ感謝してます。こんな大勢のタレントがいる中でKing & Princeを、そして僕を見つけてくれたのは奇跡だと思う。だから離れないでね。これからも一緒にいてね。一緒にがんばっていこうねって想いが少しでも届いたらいいなって思います」

──かつてオーディションに行くのを泣いて拒んだ少年が、もうすぐデビュー5年目を迎えようとするアイドルグループのメンバーになっているのは不思議だね。

「ジャニーさんに言われて忘れられないのが、“アイドルは人を幸せにするのが仕事だよ”って言葉なんです。アイドルって、まさにみんなの気持ちに寄り添う仕事じゃないですか。ツラいことがあったり、癒やしを求めたり、明日への活力が欲しかったり。そういう人たちに寄り添って、誰かを笑顔にした分、自分も笑顔になっている。アイドル、マジで天職だと思います。僕はアイドルであることが大好きです。向いてないな、もうダメだって思ったことも何度もあったけど。アイドルを辞めないでよかった。生まれ変わってもアイドルをしたいなって思います」

取材・文/水野光博

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King & Prince編 第5回 平野紫耀「Jr.の日々がなければ今の僕はいない。無駄な経験なんて、何ひとつないんだ。」

SixTONES・Snow Man編 第1回 松村北斗〔SixTONES〕「あの円陣を組んだときが“6人でずっと一緒にいよう”って約束をした瞬間だった。」

Kis-My-Ft2編 第1回 北山宏光「悔しい気持ちの宝物。いっぱいあるから、上をめざせる。」

SixTONES・Snow Man編 第14回 ジェシー〔SixTONES〕「“もう1 度6人で…”。そう思った瞬間から、デビューは失敗の許されないミッションになった。」

SixTONES・Snow Man編 第11回 京本大我〔SixTONES〕「自分がいちばんになろうと思ってた。だけど、いつの間にか、自分より大切だと思える仲間に、何度も何度も救われていた。」

SixTONES・Snow Man編 第8回 髙地優吾〔SixTONES〕「“この6人でやりたい”その願いがアイドルとしての決意表明だった。」

Kis-My-Ft2編 第3回 玉森裕太「“腐ったら終わりだよ”の言葉で、再び走り出せた。」

大学生の性交経験率は男子47%、女子36%。”後進国”日本の残念な性教育

生理中でもセックスできる。最先端のフェムテック「月経ディスク」が日本上陸

SixTONES・Snow Man編 第4回 森本慎太郎〔SixTONES〕「初めてできた対等に話せる仲間。そんな仲間との絆にすべてを賭けるって決めた。」

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