ロードオブザリングの新シリーズ力の指輪に突如登場した”よそびと”(The Stranger)の正体は誰なのか注目されていますね。
隕石と共に空から落ちてきた人(おじいさん)謎過ぎるよそびとの正体については、様々な説がありますが、もっとも濃厚とされるよそびとの正体ネタバレ調査と、よそびとがガンダルフなのではないかと言われる理由はなぜか考察していくべく、今回は力の指輪よそびと正体ネタバレ!ガンダルフの理由なぜか考察!と題してお届けしていきます。
力の指輪よそびと正体ネタバレ!
力の指輪の中でも存在感を放つよそびと。
エピソード3まで見ても正体が全く分からずに次に持ちこしているので、正体が気になるという人も多いでしょう。
またよそびとは、力の指輪サウンドトラック「神秘主義者(The Mystics)」などでも度々登場してくるので、力の指輪でよそびとは重要人物である可能性が高いとも言われているんです。
ではここから、よそびとの正体をネタバレ調査していこうと思います。
力の指輪よそびとの正体とは
力の指輪でよそびと(The Stranger)と言われる人物は、隕石と共に落下した男のことを指します。
隕石と落下しても死んでいないということは、何か大きな力をもっているのは確かではないでしょうか。
では、力の指輪本編で描かれたよそびとについての事実を見ていきましょう。
力の指輪よそびとはエルフの言葉がわかる種族?
力の指輪でノーリがよそびとに対し”どこから来たのか”など問いかけるシーンがありましたが、明らかに違う言葉を発していることがわかりましたね。
木の枝を使って地面に字を書き、コミュニケーションを取ろうとした場面もありました。
彼が使う言葉はエルフ語(クウェンヤ)と言われているようですので、エルフと関係ある人物なのでしょうか。
エルフと関係があると考えると、マイア族の一種ではないかと予想されます。
マイア族は【シルマリル物語】にある、世界のために創造主につかえるとされる聖者の中でも諸力(ヴァラール)の次の位に属する集団と言われています。
力の指輪よそびとは自然の力を操り動物とコミュニケーションできる?
よそびとは自然の力を操る力と動物とのコミュニケーションできる人物なのではないかと思います。
それが分かるシーンは、よそびとに対しノーリが声掛けした時ですが、周辺の風を巻き起こしノーリまでも吹き飛ばすほどの力で圧倒したところです。
またノーリはよそびとが作ったクレーターに落下した時も、炎があったのにもかかわらず熱くなかったという不思議な現象も見られましたね。
そしてハーフット族の移動が決まった夜に、ノーリとポピーが持つ蛍の光で作られたランタンを使い、蛍の光の星座を作っていましたので、動物や昆虫などと意思疎通が出来るのかもしれません。
力の指輪よそびとは自分の力が制御できない?
力の指輪よどびとは、エピソード2でハーフット族のキャンプで大暴れして大惨事を起こしてしまいました。
しでかしてしまったことを反省したのか、悲しそうな表情を浮かべるよそびと。
きっと自分の力を上手く制御できないのかもしれませんし、過去にも何かやからしているのかもしれません。
力の指輪よそびとの目的とは?
力の指輪で突如隕石と共に落下してきたよそびとは、何を目的で登場したのか気になる人も多いでしょう。
そんなよそびとについて演者のダニエル・ウェイマンによると「何かしらの目的があって中つ国にやってきた」と言われています。
またよそびとには、成し遂げなければならない非常に重要な目的があるそうなんです。
詳しくはネタバレになってしまうので語られませんでしたが、力の指輪のストーリーに大きく影響を持つ人物になると考えられますね。
力の指輪よそびとは悪なのか
突如にして隕石と共に落下してきたよそびとは、悪をもたらす人物なのか疑問です。
言葉がわからずともノーリと友情が生れているようなシーンもあったり、サントラに登場していたり、もし「悪」に位置する存在であれば裏切りもあったりするのでしょうか。
よそびとの登場と同時に起こった事実として、リンドンでは、ギル=ガラドが黄金の葉に黒い脈が広がるのを見つけていましたね。
またよそびとが落下したクレーターを真上から見たとき、【サウロンの目】のようにも見えたため、サウロンと関係があるのでは?と思う人も多いようです。
今のところ悪なのかどうかは言えませんが、何か重要な事を成し遂げる力がある人物なのは間違いなさそうですね。
力の指輪よそびとがガンダルフの理由なぜか考察!
力の指輪よそびとの正体はガンダルフなのでは?と世間は考察しているようです。
ではなぜよそびとの正体はガンダルフなのか理由を調査していきました。
力の指輪よそびとはガンダルフの理由を考察
力の指輪で登場したよそびとの正体は、映画ロードオブザリングで魔法使いとして登場しフロドを助けたガンダルフなのでしょうか。
【ガンダルフとは?】
J.R.R.トールキンが描く原作でガンダルフは、唯一の神『イルヴァタール』に仕える天使:ヴァラール(上級の精霊たち)の次に属する精霊マイヤ族(複数形:マイアール)です。
マイアールの中には冥王サウロン、サルマン(白の魔法使い)がいます。
【ガンダルフの特徴】
- 火を扱うのが得意で、魔法使いとして煙や光を扱う
以上のガンダルフについての特徴を見ていくと、よそびとと一致する部分が多く見られますね。
ではここからよそびとがガンダルフである理由はなぜなのか考察していきます。
よそびとがガンダルフの理由①炎がつかえる者だから
ガンダルフは火や煙を使う魔法使いで、右にでる者はいないと言われています。
そして、ガンダルフではないかと言われているよそびとも同じく、炎や風の力を感じさせる場面がありましたので、ガンダルフではないかと言われるのでしょう。
よそびとがガンダルフの理由②見た目が似ている?
力の指輪でよそびとを演じているのはダニエル・ウェイマンさんですが、年老いた感じをイメージするとイアン・マッケランさん演じるガンダルフを想像させますね。
ふさふさで立派な髭もどことなく見た目が似ています。
また力の指輪からの時系列として、映画ロードオブザリングは力の指輪のストーリーから100年後を描いているので、よそびとがガンダルフくらいに年を取っていると考えて、自然なのではないでしょうか。
よそびとがガンダルフの理由③種族が同じと予想できる
よそびととガンダルフは同じ種族【マイア族】マイアールだと予想されます。
マイアールだとすれば、よそびとがクレーターに落下した時のシーンにあった冥王サウロンの目のように見える炎も納得いきますね。
よそびとがガンダルフの理由④中つ国へ来た目的
ガンダルフは原作で”ホビット庄民を救助すべく来庄”として書かれています。
100年前も冥王サウロンに打ち勝ち、民を救うために中つ国に派遣されたと考えると、よそびとがピッタリと当てはまるのではないでしょうか。
もしかすると、よそびとが上級精霊たちに指示されて中つ国を救いにきたのかもしれませんね。
まとめ
力の指輪よそびと正体ネタバレ!ガンダルフの理由なぜか考察!と題してお届けしていきました。
力の指輪よそびとの正体は、ガンダルフ説の可能性が高いと思われます。
まだまだよそびとの正体は謎に包まれたままですが、もし若かりし頃のガンダルフであれば時系列もピッタリと納得いくものになるかと思います。