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エンタメ 2022.08.22

Hey! Say! JUMP編 第7回 岡本圭人「飛び込んだ芸能界は、父の偉大さを思い知らされる厳しい世界だった。」

今年、創刊70周年を迎えるアイドル誌「MYOJO」。それを記念して本誌での好評企画である、10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』のテキストをMYOJO公式ホームページにて、8月22日~9月21日まで期間限定公開する。Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey! Say! JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、SixTONES 、Snow Man、King & Prince(MYOJO本誌での掲載順)のインタビューを特別に集英社オンラインでも同時公開。キラ星のような珠玉のインタビューたちをどうぞ。

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飛び込んだ芸能界は、父の偉大さを思い知らされる厳しい世界だった。
現実に打ちのめされ、メンバーのやさしさが余計に胸を締めつけた。
仲間とともに、父の背中は、これからも追い続ける。

10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』
Hey! Say! JUMP編

第7回 岡本圭人

おかもと・けいと
1993年4月1日生まれ。東京都出身。O型。身長174cm。
2006年8月14日、ジャニーズ事務所入所。
2007年11月14日、Hey! Say! JUMPとしてCDデビュー。

※このインタビューは、MYOJO2014年6月号に掲載されたものに、加筆・訂正したものです。

2007年、先輩グループを差し置いて、華々しくデビューしたHey! Say! JUMP。
Jr.歴の浅いメンバーの抜擢は、周囲の反発を招くと同時に、
本人にとっても大きなプレッシャーとなっていた。
JUMP編の第7章は、岡本圭人が、その苦しみもよろこびもすべて語る。

お母さんに泣いて、“髪切りたい”とお願い

──自分のこと、積極的にしゃべらない印象があるよね?

「あんま自分のこと話すの好きな人じゃないんで。でも、このインタビューは、いい機会かなって」

──じゃあ、昔のことから聞いてこうと思うけど、いちばん古い記憶って?

「なんだろうな。正確にはわかんないけど2、3才くらいに家族でハワイに行ったらしいんです。なんか一瞬だけおぼえてるんですけど、プールに飛び込んだのが、いちばん古い記憶で」

──そんな小さいのに飛び込んだの?

「そのときの写真、今も家に飾ってあって。ニルヴァーナの『Nevermind』ってアルバムのジャケット知ってます?」

──赤ちゃんが、水中を泳いでるやつだよね。

「そうです。ここ4、5年なんですけど、ニルヴァーナを聞くようになって、親父に、“飾ってある写真、ニルヴァーナのジャケットに似てない?”って聞いたら、“それっぽく撮ったんだよね”って」

──そういうことだったんだ。

「はい。けっこう何回も撮り直したんで、何度もプールに飛び込んだらしくて。だから、なんで記憶があんのかなって考えたら、そーとービックリしたんだろうなって(笑)」

──ハハハハハ。じゃあ、小学生くらいのころって、どんなコだった?

「どうだったんだろうなあ。うーん。家にいるのが嫌いで、外で遊んだり、ヤンチャしたりって感じだったんで、明るかったのかな」

──ガキ大将的な感じ?

「あ、思い出した。俺、全然明るくなかったわ(笑)。誕生日が4月1日で、クラスでいちばん生まれが遅いから、ずーっと背も、みんなよりちっちゃかったし、成績もフツー、運動神経もフツー。特に目立つことってなくて。どっちかといえば静かだった。あんま自分から話しかける人じゃなかったし、ケンカもしなかったし」

──そうだったんだ。

「平和の人っていうか。俺、お母さんっコで、母さんのこと大好きで。“自分がされてイヤなことは人にしちゃダメ”って、ずーっと言われて育ったのが関係してるかもしれないです」

──目立つコじゃなかったんだね。

「あ、でも見た目は目立ってました(笑)。小学生のとき、すげー髪が長かったんですよね。フツーに肩とか胸ぐらいまであって」

──へえー。

「完全に父親の趣味で。小学生くらいって、人とちがうのってイヤじゃないですか。なのに、なかなか切らせてくれなくて。母さんに泣いて、“髪切りたい、髪切りたい”ってお願いして、やっと切ってもらったのをおぼえてます。今考えると、オシャレだったんですけどね」

──じゃあ、お父さんが芸能人だって認識したのって、いつくらい?

「いつなんすかねえ。わかんないな。なんかでも、俺にとって、それが当たり前だったんで。ただ、この世界に入ってからのほうが、父親が芸能人なんだってことを強く実感しましたね」

“あ、着いた、ここどこだろう?”

──じゃあ、小学4年生でイギリスに行った経緯って?

「それも親が決めましたね。9才で“イギリス行きてー!!”とか、カッコいいこと言える子どもじゃなかったんで(笑)」

──渡英の理由って何だったの?

「あとになってお父さんに聞いたら、日本だといい大学入るために、小学生のころから、夜の10時とかまで塾で勉強させたりするじゃないですか。ランドセルを背負った子どもが夜、歩いてたり。そういうのが好きじゃなかったらしくて。それで海外に」

──教育方針だったんだ。

「はい。事前にイギリスにサマースクールで一度行って。帰国して、英語の家庭教師を1カ月とかつけてもらって。でも、そんくらいで話せるようになるわけないじゃないですか。アルファベットすらわかんないんだから」

──そうだね。

「で、9月くらいに空港に突然連れてかれて。出国ゲートのとこで、振り返ったら親父は笑って手を振ってて、母さんはすげー泣いてて。“なんで泣いてんだろうな?”って、意味わかんないまま飛行機に乗って。“あ、着いた、ここどこだろう?”って状態で。そしたら、“OKAMOTO KEITO”って書いた紙を持った人が待ってて」

──ひとりで行ったんだ。

「いっしょに来てくれたらいいのにね。だって、9才だよ(笑)」

──すごい経験だよね。

「すごいですよね。なんか、人ごとっぽいんですけど、当時のことあんまりおぼえてないんですよ。だって、今考えたらムリですもん。まわりに日本語しゃべれる人、ひとりもいないのに、“どうやって生き抜いたの?”って」

──ハハハハハ。

「よくわかんないまま、学校みたいなとこに連れて行かれて。小4だったんですけど、あまりにもしゃべれないから、2年生のクラスに入らせてもらって。次の年と、その次の年に飛び級して、追いついて」

──ホームシックにならなかった?

「初日は、やっぱ泣いてたらしいです。でも、1週間後に父さんが電話したら、なじんでたらしい(笑)。後ろで友だちの笑い声が聞こえたらしくて。俺は全然、おぼえてないですけど」

──すごいね。

「でも、なんだろうな。つらいっていうより、楽しかったんですよ。みんな、すごくやさしくて」

──最初はホームステイだったんだよね?

「はい。しかも、なぜかロシア人の家庭だったんです。もう家庭内は全部ロシア語で。“ちょっと待って、英語もしゃべれないのにロシア語?”みたいな(笑)。でも楽しかったイメージがあります。で、次の年に寮に入って」

──寮生活って、どんな感じ?

「大部屋で7人とかの部屋。向こうって、基本的に幼稚園から高校まで一貫なんですよ。俺もそのまま、そこの中学に行くと思ってたら、なんか通ってた学校が倒産しちゃって、ちがう学校に行くことになって」

──波瀾万丈すぎるでしょ。

「ですね(笑)。移ったその学校、すごく広くて。敷地内にテニスコートが10面、ラグビーグラウンドが2面とかあって。なんか、馬で通ってる同級生がいたり」

──馬!?

「向こうの学校、マジすごいんですよ」

──日本では経験しないこと、ほかにもあった?

「その学校は、課外活動で陸軍か海軍か空軍か選べみたいなのがあって。海軍はカヤックで川を下ったり、空軍はヘリコプターを操縦するみたいな。俺が選んだのは陸軍だったんですけど、テントとか食料、銃、全部持って、3日間かけて45km歩く訓練があって」

──何それ?

「もう草木をかきわけ、道なき道を進んでくんですよ。いきなり、“敵が来た! ほふく前進!”みたいな指令が出たり。脱落者も出るくらい、めちゃめちゃハードで。夜は自分たちでテントを建ててメシも作って」

──“なんでイギリスに!”って思ったことなかったの?

「ないですね。ホント、親父に感謝っていうか。行ってよかった。英語はおぼえたし、ひとりで生きてけるって自信もついたし」

初めて言えた、“俺もやってみたい”

──留学中、日本にはどのくらいの頻度で帰って来てたの?

「夏休みと冬休みに帰って来てました」

──向こうにいるとき、日本の芸能界の情報ってあった?

「まったくなかったですね」

──じゃあ、ジャニーズに入ろうと思ったのは?

「ずーっと、父さんの舞台は必ず見てて。ライブハウスにも、よく行ったりしてて。2006年の春、日本に帰って来たとき、父さんが、“1回、俺の舞台じゃなくて、ちがう舞台も見てみたら? ちょうど『滝沢演舞城』やってるよ”って。俺、タッキー(滝沢秀明)の存在は知ってて、大好きだったんです」

──観劇して、どうだった?

「なんて言うんだろう、すごくいい舞台で。Jr.もいっぱい出てるじゃないですか。たぶん、薮(宏太)くん、(八乙女)光くんも出てたのかな。同い年や年下のコも、ステージで歌ったり踊ったり、すごく輝いてて。Jr.って存在はくわしく知らなかったんですけど、なんか、すごく後悔して」

──後悔?

「なんて言うんだろう。子どもんときからずっと、父さんの活動を見てるわけで。“俺もいつかこういうふうになるのかな”って、期待みたいなのがすごくあって」

──そうだったんだ。

「ホントのこと言うと、俺もやりたかったんです。だけど、自分から“やりたい”って言えなくて。父さんに、“ギターとかやれよ”って言われても、本当は興味があるのに、恥ずかしくて、“やんないよ”とか言ってたし。事務所にしても、本当はずーっと昔から、入りたいなって思ってて。かといって、“やりたい”とは言えなくて。気づいたらイギリス行ってたし」

──同世代のコががんばってる姿を見て、気持ちを偽れなくなったんだ。

「はい。だから悔やんだっていうか。なんでもっと早く、言い出さなかったんだろうって。舞台を見終わって、父さんに、初めて“俺もやってみたい”って伝えて」

──何て言われた?

「“じゃあ、社長に聞いてみるよ”って。それで入らせてもらえることになって」

──そしてJr.の活動が始まったんだ。

「『ジャニーズJr.の大冒険!』の前日かな。初めてジャニーさんに会ったんです。そしたら、“YOU、明日出ちゃいなよ”って。もう、わけわかんないじゃないですか。そしたら、英語で自己紹介してって言われて」

──そんなに急に決まったんだ。

「そう。MCのとき、(中島)裕翔が俺を紹介してくれて。で、バーっとステージに出て英語でしゃべって。曲がかかってみんなが踊り出したら、俺は踊れないから急いでハケて。もう、お客さんどころか、Jr.も、“誰だ?”って感じで。それが初めてのステージかな」

──緊張した?

「緊張はしたけど、やっぱりファンの人たちが楽しんでるのをステージ上から一瞬だけど見られて、改めて、この世界に飛び込んでよかったなっていうのと、もっと早くやりたいって言っておけばよかったって思って」

──最初は帰国中だけの活動だったんだよね?

「そうですね。コンサートが終わってすぐイギリスに帰って、ふだん通り学校に通って。次は冬休みに帰って来て。そこで初めて知念(侑李)と会ったんです。武道館でJr.のコンサートをやってて。MCのときに呼ばれて、ちょっとステージに立って。また客席に戻って。またイギリスに帰って」

YOUを入れようと思ってるけど、どうする?

──直後、Hey! Say! JUMPの一員としてデビューしてるよね。

「夏休みに帰って来て、今度は『滝沢演舞城』に出させてもらって。大冒険にも呼んでいただいて。そのとき初めてフルでダンスをおぼえて。それが、Hey! Say! 7の『Hey! Say!』で。で、親父の曲とかひとりで歌わせてもらったりもして。大冒険が終わって、イギリスに帰る2日前くらいに、話があるってジャニーさんに呼ばれたんです」

──それが、Hey! Say! JUMPの話だった?

「はい。社長にHey! Say! 7のメンバーに薮ちゃんや光くんを入れて、Hey! Say! JUMPってグループを作ろうと思ってるって言われて。“そこに、YOUを入れようと思ってるけど、どうする? もしイギリスに帰るなら、YOUじゃなくてちがう人を入れるけど”って」

──何て答えたの?

「すごく考えて。俺は踊れるわけでも、歌えるわけでもない。まして5年もイギリスにいたから満足に日本語すらしゃべれない。そんな俺が、“やります”って言っていいのかなって。自分より、歌もダンスもうまくて、長年、ずーっとやってる人たちもいる。その人たちよりも早く、こんな俺がメンバーに入っていいのかなって」

──戸惑ったんだ。

「でも、こんな機会、二度とないかもしれないって。ここで“いいです”って断ったら、絶対に後悔するだろうなって。Jr.に入るのが遅くなったこと、すごく後悔したから、もう後悔したくないって。夢もあったし、俺も少しは親父に近づけるのかなって想いもあって。離れて暮らしてる母さんにも、がんばってる姿、見せたいってのも。社長がこんな俺を選んでくれるのは、俺に何かあるって思ってくれたのかもしれないって思って。だから、“俺、やりたいです”って言って。安易な決断じゃ決してないですけど、“やりたいです”って」

そのやさしさが余計につらくて

──そして、晴れてJUMPの一員になったんだ。

「こっからがね……」

──Jr.の経験も少ない。相当、努力も苦労もしたんじゃない?

「何もできなかったから。ダンスも歌も。トークどころか、日本語も満足に話せない。でも、イギリス行ってたんでなんて言い訳したとこで、“それが何?”って感じじゃないですか。しゃべれないってマイナスでしかないんで、日本語を勉強し直して」

──頼れる人はいた?

「誰にも頼れなかったですね。友だちもイギリスにしかいなくて。ひとりっコだったし。小さいころ、母さんがすごくやさしくて。その影響か、心配かけたくないってのがすごく強くて、親にも相談できる性格じゃなかったし」

──つらかったね。

「でも、自分のつらさなんかより、メンバーに対して、すごく申し訳なくて」

──どうして?

「すごく迷惑かけたから。『Ultra Music Power』の振りつけのとき、明らかに俺ひとりだけ劣るわけです。ほかのメンバーと比べて。そこで、自分でも気づくんです」

──どんなことに?

「みんなが俺のレベルに合わせてくれてるんだって。振りつけ、ホントなら、もっとカッコいいのあったんだろうけど、俺のせいでできないんだろうなって。俺がみんなに合わせられないから、みんなが俺のレベルに合わせてくれてる……。振りつけの時点でわかったんです。わかったから俺、振りつけのとき、泣いちゃって。俺は、とんでもない決断をしちゃったんじゃないかって」

──そんなこと考えたんだ。

「JUMPに入りたいって決断したときは、俺の夢なんだって思った。けど、その夢のせいでメンバーが犠牲になってる。あの日の決断をすっごい後悔して。あそこで、“Yes”って言わなかったら、みんな、もっと楽しんでやってたのかなって……。やっぱいるんで、できる人は、いくらでも。俺じゃなきゃ、ちがったんだろうなって……」

──悔やんだんだ。

「遊びじゃない。ファンの前に立つってことは。逆の立場だったら、“なんだコイツ!”ってなりますよね。どんなやさしい人でも、絶対。なのに振りつけ中、泣いてるとメンバーは“どうしたの? 大丈夫?”って声をかけてくれて。でも、“俺のせいでごめん”なんて言えるわけもなくて。そんなこと。だから、バレバレですけど、“頭痛い”とか変な理由つけて」

──メンバー、やさしかったんだ。

「メンバーは……。思い出すと泣いちゃうわ、これ……」

──いいよ、ゆっくりで。

「……みんな、ホントにやさしいんですよ。俺ひとりだけができない中、見捨ててもいいはずなのに……。裕翔、ホントにすごくやさしい言葉かけながらダンス教えてくれて。知念はプライベートでもよくいっしょにいてくれて。いっつも“大丈夫だよ”って励ましてくれた。山ちゃん(山田涼介)は山ちゃんで、“そこはこういうふうにしたほうがいいよ”とか“こうやったほうがカッコいいよ”って具体的にアドバイスしてくれて。……うん。薮くんや光くんとかも、まちがえたら必ず指摘してくれたり、本気で怒ってくれて。俺、全員にずっと助けてもらってばっかで……」

──支えてもらったんだね。

「そういうこと、みんなしてくれたんすよ。でも、ありがたいけど、ありがたいんですけど、そのやさしさが余計につらくて。そんなことしなくていいよって……」

──やさしくされるほどつらいよね。

「ずーっとマイナスな存在だってこと、自分でわかってた。ファンの人たちも当然思うじゃないですか。“なんで、あいついるの?”って。Jr.の中にも、俺が選ばれて腑に落ちない人も絶対いて。そういうの耳に入ってきたりもしたし。それでもメンバーは、みんなやさしく接してくれて。だから、なんだろうな、俺ががんばれた理由は、これ以上メンバーに迷惑かけたくないって想いがあったからで。いつかグループにとってプラスの存在になりたいって想いだけでがんばって。ダンスとか、ずーっとひとりで練習したりとかして。それがなんか、今でもがんばってる理由ですね。絶対、すっごい迷惑かけたもん」

──髙木くん、“海外のときとか、圭人が英語、すげーしゃべってくれてありがたい”って言ってたよ。

「そうなのかな。そういうの言われると、すごくうれしいっすね……。少しでもためになれてるのかなと思うと」

──今は、バンド組としてだってプラスになってる。

「……ギターを始めたのも、初めてのコンサートのとき、裕翔がドラム叩いてるのを見たからで。少しでもなんか特技だったり、JUMPにとってプラスになること、コンサートで披露できたりするものがほしいと思ったから。裕翔がドラムをやってるの見て、“じゃあ俺はギターをやろう”って。今まで恥ずかしくて言えなかったんですけど、近くに先生いるやって。初めて父さんに、“ギター教えて”って言えて」

──グループのためになろうと始めたことだったんだ。

「どこかで、俺はひとりでも生きてけるって思ってたのかもしれない。ずーっとひとりでがんばって生きてたんで。だけど、ひとりじゃ、どうにもならない、ひとりじゃがんばれない状況に初めて陥って。メンバーがいたから、俺はここにいられるから」

──そんな状況、仕事に行くのがつらくなかった?

「仕事は大好きだった。全部好きだった。全部、ありがたかったし。何より、そこには、いつもメンバーがいたから」

──このメンバーで本当によかったね。

「イギリスに行ったから、今でもつながってる小学校時代の友だちっていないし、兄弟いたら、ちょっとちがったかもしれないんですけど。いきなり日本に帰って来て、メンバーと出会って。7年いっしょにいる。もちろん、少しずつだけど関係を築いていって、自分の居場所ができて。アウェーが今はホームになって。なんだろう、人とつき合うって、こういうことなんだなって、メンバーが教えてくれたっていうか」

──そう思うと、出会えたのは運命なのかもしれないね。

「今まで俺、自分の心の中のこと、誰かに話したこともなかったし、友だちはいても、そんな深い話をふだんするわけじゃないし。相談とかも、これまでの人生で一度もしたことなくて。でもメンバーと出会って、初めて自分の心の中をさらけ出せる人たちに出会えたんだなって。メンバーは、友だち以上の存在。……うん、家族みたいっていうか」

──メンバーとの忘れられないエピソードってある?

「いくらでもあるけど、なんか、いちばんおぼえてるのが、大ちゃん(有岡大貴)との話なんですけど……。電話で大ちゃんに相談したことがあって。俺、話してるうちに、すごく泣いちゃって。そしたら、電話越しに大ちゃんも泣いてくれて。今まで、そんな人いなかったんで。俺は初めて、言葉では表せない存在を、仲間を持ったんだなって」

俺がやってきたこと、まちがいじゃなかったなって

──辞めようと思ったこともある?

「何回もありますね。“本当に俺は必要なのかな”って、すごく考えちゃうときとかあって。逆になんか、俺だけがみんなの枷になってるなら、俺がいないほうがもっとよくなんのかなって思ったりして。俺、ここにいていいのかな、いらないんじゃないのって、何回も思ったこともあって。でも、ここであきらめたら、後悔すんだろうなって」

──そんなとき、メンバー以外に何か支えになったことってある?

「やっぱりファンの人たちの存在は大きくて。雑誌の取材だったり、テレビの収録をしてても、不安になるんですよ。誌面やテレビの向こうに、“俺を見てくれてる人っているのかな?”って。直接触れ合う機会って、なかなかないじゃないですか」

──そうだね。

「だから、直接顔が見えるコンサートがすごく好きで。みんな、笑ってくれたり、楽しんでくれる。見に来てくれる。俺のほうが、すごいエネルギーもらってる。やっぱり、そのとき、すごい楽しいなって実感できて。すべて忘れるってわけじゃないけど、悩みだったり、不安だったりも、その瞬間だけは、すべて吹き飛ぶっていうか。“本当にこの道に進んでよかった”って、心から思えるのが、ファンの方に直接会えるコンサートなんですよね」

──ファンが笑ってくれるのが支えだったんだ。

「俺は、ここにいてもよかったんだなって思えるっていうか。『ジャニーズ・ワールド』をやらせてもらったとき、ファンの人たちと触れ合えるタイミングがあって。“あそこよかったよ。でも、あそこ、ちょっとコケたでしょ”とか、“1幕と2幕で髪型ちがってたね”とか、ホント友だちみたいに、いろいろ話してくれて。そんなとこまで見てくれてるんだなって。俺がやってきたこと、まちがいじゃなかったなって」

いつか、いつか、親父を越えたい

──最初に、「この世界に入ってからのほうが、父親が芸能人なんだってことを実感した」って言ってたよね?

「今でもなんですけど、親父の存在ってのは、やっぱりプレッシャーなんですよね。だって、俺と同じ年のときに、親父は輝いてたし、カッコよかったし、ドラマもいっぱい出て活躍してた。俺、何してるんだろうって思うこと、今もたくさんあって。でも、まわりの人はムリだって思うかもしんないですけど、同じ世界に入ったからには、いつか、いつか、親父を越えたいって気持ちもすごくあるんで。そんな日が来るって信じてるんで」

──その日が来ること信じられる?

「はい。言葉にしたくないんですけど、この世界に入ったからには、やっぱりいちばん上になりたい。だから今は、なんでも挑戦したい」

──なんでも?

「特に演技は絶対やりたくて。『3年B組金八先生』をやらせていただいたとき、すっごいうれしくて。でもオンエアーを見ると、すっごいボロボロで。自分の力のなさに気づけて。もし次にチャンスをいただけることがあるなら、それまでにうまくなっていたい。だから今、舞台だったり、演技だったり、映画だったりすごい見てて。今、できることをやってます。親父も、すごい演技する人なんで。でも、負けたくもないし」

──演技、好きなんだね。

「基本的に自分に自信がないんですよ。だから、自分じゃない人になれるっていうのが、楽しいのかな」

──憧れの人は、お父さん?

「うん。だってフツーにすごいんですもん」

──お父さんのこと大好きだよね。それ故の苦労もしてるのに。恨んだことってない?

「言い方は悪いですけど、親父がああじゃなかったら、俺はこの世界に入ってないんで。感謝しかないですね」

──会うまでは、父親もスターで、Jr.期間も短くデビューして、エリート中のエリートだと思ってたよ。

「今日みたいなこと、言えないじゃないですか、簡単には(笑)」

近い人に対しては余計、不器用なんです

──お父さんも、お母さんも、今の活躍、よろこんでくれてるんじゃない?

「どうなんすかねえ。そんな深い話、照れくさくてできないんすよ。聞いたことないです。どうだろ。俺が楽しくしてんなら、よろこんでくれてるのかな」

──大学に受かったことも、よろこんでくれたんじゃない?

「それも、あんま話してないかな」

──ホント、不器用だね。

「なんか近い人に対しては余計、不器用なんです。それは思います。めんどくさい性格してるんです。うまく言葉じゃ伝えられないし、でも好きな人には幸せになってほしい。そのためなら、自分が引いてもいいなって。それで俺も幸せだし。だから、ね。うん」

──今回、いろいろ話してみてどうだった?

「なんだろ。すごくイヤなんですよ、こういう話すんの。でも、聞きたい人もいるだろうなって。だから、いい機会なのかなって。平気かと思ったら、意外と涙ポロポロ出ちゃって。誰にも話したことないことだったから。こんな話したって重くなるだけじゃん(笑)。絶対話さないでしょ、フツー」

──今日までのがんばり、お父さん、ほめてくれるんじゃない?

「いやー、どうなんだろうなあ。でも、いつか演技でほめられたいですね」

──お父さんに、この世界で生きて行く上でのアドバイスもらったりする?

「特にはないですね。でも、“今じゃなくていい”ってのは、よく言われます」

──どういうこと?

「輝くのは今じゃなくたっていいってことだと思います。5年後だって、10年後だってかまわないって」

──悩んでることも、がんばってることも、わかってるんだろうね。

「そうなのかな。でもいつも、その言葉が胸にあるっていうか。いつか輝く日のために、今をがんばろうって思うんですよね」

取材・文/水野光博

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SixTONES・Snow Man編 第1回 松村北斗〔SixTONES〕「あの円陣を組んだときが“6人でずっと一緒にいよう”って約束をした瞬間だった。」

SixTONES・Snow Man編 第11回 京本大我〔SixTONES〕「自分がいちばんになろうと思ってた。だけど、いつの間にか、自分より大切だと思える仲間に、何度も何度も救われていた。」

SixTONES・Snow Man編 第14回 ジェシー〔SixTONES〕「“もう1 度6人で…”。そう思った瞬間から、デビューは失敗の許されないミッションになった。」

SixTONES・Snow Man編 第4回 森本慎太郎〔SixTONES〕「初めてできた対等に話せる仲間。そんな仲間との絆にすべてを賭けるって決めた。」

King & Prince編 第5回 平野紫耀「Jr.の日々がなければ今の僕はいない。無駄な経験なんて、何ひとつないんだ。」

Kis-My-Ft2編 第3回 玉森裕太「“腐ったら終わりだよ”の言葉で、再び走り出せた。」

『オモウマい店』名物Dが語る、大衆店にこだわる理由

Kis-My-Ft2編 第7回 藤ヶ谷太輔「好きだから、ずっと7人で歩き続けられる。」

SixTONES・Snow Man編 第3回 田中 樹〔SixTONES〕「“YOUはYOUだよ”俺に愛情を注いでくれた人に、注いでもらった以上の愛を返したい。」

ジャニーズ10000 字インタビュー『僕が Jr.だったころ』集英社オンラインで期間限定公開中!

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