集英社オンライン
  • 新着
  • ランキング
  • ジャニーズ10000字
  • 教養・カルチャー
  • エンタメ
  • 特集
    • 大人も知っておきたい性のあれこれ
    • フジテレビの未来の話
    • えいがの絵日記
    • ウクライナ情勢
    • ロードショーがあったころ
    • ONE PIECE
    • ゴールデンカムイ
    • くらもちふさこ画業50周年記念特集
    特集一覧を見る
    • 戸田奈津子が愛した映画人
    • 氷上の表現者たち
    • ロードショー COVER TALK
    • 前川ヤスタカの考えすぎテレビ
    • 木村草太の「あれ、どういうことなんだろう?」
    • 毎日こち亀
    特集一覧を見る
  • 連載
    • 大人も知っておきたい性のあれこれ
    • フジテレビの未来の話
    • えいがの絵日記
    • ウクライナ情勢
    • ロードショーがあったころ
    • ONE PIECE
    • ゴールデンカムイ
    • くらもちふさこ画業50周年記念特集
    連載一覧を見る
    • 戸田奈津子が愛した映画人
    • 氷上の表現者たち
    • ロードショー COVER TALK
    • 前川ヤスタカの考えすぎテレビ
    • 木村草太の「あれ、どういうことなんだろう?」
    • 毎日こち亀
    連載一覧を見る
  • カテゴリ
    • エンタメ
    • 教養・カルチャー
    • ビジネス
    • 暮らし
    • ヘルスケア
    • ファッション
    • グルメ
    • スポーツ
    • 恋愛・結婚
    • 占い
    • 美容
    • 編集部
    • お知らせ
  • ロードショー
  • 占い
  • 集英社ナウ
集英社オンライン

Follow Us

トレンドタグ
TREND
  • #僕がJr.だったころ
  • #10000字ロングインタビュー
  • #Myojo
  • #ジャニーズ
  • #SixTONES
  • #Snow Man
  • #Kis-My-Ft2
  • #京本大我
  • #ジャニーズWEST
  • #King & Prince
  • #Hey! Say! JUMP
  • #森本慎太郎
  • #A.B.C-Z
  • #ジェシー
  • #松村北斗
タグ一覧を見る
人物
PEOPLE
  • ゴジキ
  • 井上正康
  • おおたとしまさ
  • 岡田真弓
  • 小松原織香
人物一覧を見る
エンタメ 2022.08.22

Hey! Say! JUMP編 第6回 髙木雄也「「モテたい!」動機は不純だった。転機の『ごくせん』は、重いプレッシャーに押しつぶされた。」

今年、創刊70周年を迎えるアイドル誌「MYOJO」。それを記念して本誌での好評企画である、10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』のテキストをMYOJO公式ホームページにて、8月22日~9月21日まで期間限定公開する。Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey! Say! JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、SixTONES 、Snow Man、King & Prince(MYOJO本誌での掲載順)のインタビューを特別に集英社オンラインでも同時公開。キラ星のような珠玉のインタビューたちをどうぞ。

  • Myojo編集部
  • 集英社オンライン編集部
  • Hey! Say! JUMP
  • Myojo
  • 僕がJr.だったころ
  • 10000字ロングインタビュー
  • ジャニーズ
  • 髙木雄也
SHARE

「モテたい!」動機は不純だった。
転機の『ごくせん』は、重いプレッシャーに押しつぶされた。
すべてを投げ出しかけたこともあった。
でも今は、「やりたいことが、すっげー多い」と笑顔で言える。

10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』
Hey! Say! JUMP編

第6回 髙木雄也

たかき・ゆうや
1990年3月26日生まれ。大阪府出身。O型。身長176cm。
2004年6月12日、ジャニーズ事務所入所。
2007年11月14日、Hey! Say! JUMPとしてCDデビュー。

※このインタビューは、MYOJO2014年5月号に掲載されたものに、加筆・訂正したものです。

先輩グループを差し置いてのデビュー。
Jr.時代の経験が少ないにもかかわらず大きな仕事への抜擢。
2007年に華々しいスタートを切ったHey! Say! JUMPは、
知られざる苦悩を抱えてここまでやってきた。
JUMP編の第6章は、髙木雄也がマジで語る!

俺、なんでも動機は不純なんです(笑)

──なんか痩せた?

「夏に向けて鍛えてるんです。水着になることもあるし、脱いだとき、いい体のほうがモテるでしょ?」

──ダイエットの動機がチャラい(笑)。

「俺、なんでも動機は不純なんです(笑)」

──じゃあ、さっそくいろいろ聞いていこうと思うけど、大阪生まれなんだよね?

「そうです。でも、物心ついたときには関東に引っ越してたんで、大阪のころの記憶は、ほとんどなくて」

──姉がふたり、弟がひとりの4人兄弟だね。

「2コ上、1コ上、俺で、1コあいて弟です」

──仲はよかった?

「記憶ないんですけど、小さいころはよく、お姉ちゃんの服を着せられて、お化粧とかされてたらしいですね。1コ上の姉と似てるんですよ、顔。今も仲よくて、洋服を買うときとか、いっしょに行きます」

──お姉さんたちは、やさしかった?

「やさしくないから(笑)。小さいころとか、怖かった。俺が悪いことしたんだと思うんですけど、もう怒られるってレベルじゃなくて。水を張った洗面台に、顔をギリギリつけられそうになって、“謝るの? 謝らないの?”って言われたりして」

──ハハハハハ。じゃあ、弟は?

「仲はいいけど、ケンカばっかしてましたね。見たいテレビ番組の取り合いによくなったんですよ。もう殴り合い(笑)。で、よく親に怒られて」

──両親は厳しかったんだ?

「食事中、テレビを見るとかもってのほかだし、全員そろってからじゃないと食事を始めないとか、礼儀には厳しかったかな。すげー怖かったから、俺、反抗期が1回もないんですよ」

──でも、よく怒られたんだ?

「もう、毎日。最近になって聞いたんだけど、俺の親、俺のこと、ちょっとおかしいんじゃないかって思ってたらしくて(笑)」

──なんで?

「どんなに怒っても、ゲンコツしても笑ってたらしいんですよ。手で顔を隠してるから、泣いてるのかと思ったら笑ってるとか。弟といっしょに怒られてるときとか、弟にだけ見える角度で変な顔して、弟が笑っちゃって、よけいに怒られて。当然、弟は“雄也が笑わすから!”って言うから、俺ももっと怒られて」

──そりゃそうだ(笑)。小さいころ、剣道をやってたんだよね。

「やってた、やってた。なんかノリでやってましたね。友だちがやってて、“道場に遊びに来なよ”って誘われて。俺、最初、ハマる人だから、見に行ったら、“すげー”ってなって始めたんだけど、始めたら、あんま行かなくなって(笑)。気づいたんですよ。“これ、ちがった。遊びだったから楽しかったんだ”って」

──バスケもやってたよね?

「小1からね。バスケは、ずっと続けて“日本人初のNBA選手になる!”って、みんなに言ってた」

──ほかになりたいものってあった?

「保育園の先生になりたかったな。子ども好きなんで。“面倒見てて”って言われたら、3時間でも4時間でもいっしょに遊んでられる」

──そうなんだ。

「保育園の先生みたいなこと、プライベートで1回やったことあって。『ごくせん』のあとくらいかな。俺が通ってたときの先生が、まだ同じ園にいて。親がまだ連絡取り合ってたんで、“1日だけでいいから手伝わせて”って頼んでもらって。楽しかったな。いっしょに『きらきらぼし』歌ったり。チョーちっちゃいから、ブロック投げてきたりするんですよ。でも、生意気なほうが好きで。後輩とかでもそうなんですよね。生意気なこと言ってくるほうが好き」

やっぱ男だから、“モテたい!”って原点にある

──保育園や小学校では、どんなコだったの?

「わりかし、ふざけて女のコの注目を集めるみたいなタイプだったかな。ギャーギャーしてた。うるさかったですね」

──女子とも普通に話せた?

「ガンガン話せました」

──男子は女子と話すの気まずくなる時期ってありそうだけどね。

「全然、なかったです。いまだにない(笑)」

──モテたんじゃない?

「いや、モテないです、モテないです。俺、今も基本そうなんですけど、友だちになっちゃうから。相手も恋愛対象じゃなくなっちゃうみたいな」

──どんなコを好きになるの?

「ひと目ぼれ派です。で、好きになったら、ちょっと自分を偽る。いい男に見せようとして(笑)。だから、“あのコ、好きだろ?”って、友だちにも本人にも、すぐバレる」

──告白してフラレたことってある?

「ないっすね。ないっていうか、俺、1回くらいじゃあきらめないから(笑)。“なんでだよ? つき合ってよ”みたいな」

──打たれ強いっていうか、なんて言うか(笑)。芸能界には興味あったの?

「外で遊ぶ人だったから、そんなに知らなかったんだけど、中1かな。お母さんが友だちにKinKi(Kids)のコンサートに誘われて。あんまり興味がなかったらしくて、“私より、うちの息子連れてって”って言ったらしいんですよね」

──お姉さんたちじゃなくて、髙木くんを連れてってって言ったんだ?

「お姉ちゃんより、俺のほうが興味ありそうだと思ったんでしょうね。俺、“わかった、行く”って」

──コンサートは、どうだった?

「カッコよかったですね。もう、すげーってなって。特に(堂本)光一くんの印象が強くて、ファンになりましたね。連れてってくれた人が光一くんファンだったんで、目の前を通ると“光一くん!”って叫んでたから、俺も自然と光一くんに目がいっちゃって」

──それから、ジャニーズに興味を持ったんだ。

「はい。カッコいいというか、やっぱ男だから、“モテたい!”って原点にあるじゃないですか。こんだけの人数の女の人に囲まれて、黄色い声援を浴びて、気持ちよさそうだなって」

──志望動機、チャラいね。

「俺、なんでも不純から入るって言ったでしょ(笑)」

──だね。で、履歴書を送ったと。

「コンサートの日以来、“俺も、ああなりたいな”って思ってたんですね。なんで、そのタイミングだったかおぼえてないけど、中3のときに履歴書を自分で買ってきて、自分で書いて出して。親には、“出すよ”ってだけ言って」

──なんて言われた?

「“好きにしなさい”って。うちの親、放任主義っていうか、俺に興味がないっていうか(笑)。なんに関しても“やりたいならやりなさい。やめたいならやめなさい”ってスタンスで」

──返信は、すぐに来たの?

「1週間くらいで来たかな。早かった。いいタイミングで運がよかったんだと思う。ホントに。でも返信が来て“やったー!!”ってなったけど、“オーディション、行きたくねー”ってなって」

──自分で送ったのに、なんで?

「たぶん、オーディションで歌もあるだろうなと思って。俺、人前で歌うってことが唯一苦手で。音楽に関するポテンシャル低すぎるの自覚してたから(笑)。保育園くらいで気づいたんですよ。絶望的に歌がヘタなんだって」

──そうだったんだ。

「俺、いつも騒いでたけど、カラオケだけは歌わないっていう。家族の前だけしか歌わなくて。だからオーディションの日も、行きたくなくて、会場に着いても、親に“帰る”って言ったくらいで。“せっかく来たんだから、受けるだけ受けたら”って言われて、“じゃあわかったよ”って」

──オーディションでは歌った?

「“歌える人?”って聞かれて、当然みんな手を挙げるじゃないですか。でも、俺だけ歌わなかった(笑)。社長に“歌えないの?”って聞かれて、“人前で歌えないです”って、正直に言った記憶ある」

──そうだったんだ。

「なのに、オーディションを受けたあとに親といっしょに呼ばれて、社長と三者面談みたいになって。そのとき、山P(山下智久)が通りかかったんですよね。もう、“すげー!”ってなって。母さんも、テンション上がっちゃって。その日、いきなりテレビ収録の仕事をさせてもらって」

──急すぎてビックリだね。

「でも、あのとき、何もわかってなかったから、緊張すらしなかったというか。全然よくわかってなくて、とりあえず山Pの記憶しかないです」

──そして、Jr.の活動が始まったんだ。

「そうそう。あ、オーディションの翌日、社長から家に電話がかかってきて。お姉ちゃんが出たんですけど、いきなり、“YOU、何してるの?”って言われたらしくて。お姉ちゃん、ユウって字が名前についてて、“YOU”って呼ばれることもあるから、“え、誰?”みたいになって、10分くらい話し込んだらしい(笑)。俺が代わったら、ちょうど、タキツバ(タッキー&翼)のコンサートがあるから、“YOU、来ちゃえば?”って言われて」

──世界が急激に変わっていったんだ。

「でも正直、部活があったから、どうしようってドキドキのほうが大きくて。部活を休まないといけないから。うわ、最悪って最初のころは思いながらやってた。学校の友だちには、Jr.のこと言えなかったし」

──じゃあ、当然、「この世界で生きてく」って覚悟もなかった?

「全然ない。“高校卒業までにデビューできなければ、やめよう”って思ってた。最初は覚悟なんてなかったですね。入ってすぐ、“デビューって、そうとう難しいんだ”ってわかったんで。キスマイ(Kis-My-Ft2)とかを見てるわけですよ。“あのレベルですら、デビューできないんだ”って」

重かった銀色のクツ

──Jr.になってすぐ、舞台『Endless SHOCK』に出てるよね。

「出た! もう光一くんを、ずっと見てた。しゃべってすらないんですけどね。出番が終わったら帰れるんだけど、“見てっていいですか?”って社長に頼んで、客席で何度も見ました」

──翌年には、J.J.Expressに入った。

「うん」

──Jr.内で、自分がいいポジションにいるかもって思った?

「ないない。全然思ってなかった。ホントに。てか、いつはずされるんだろうってことばっか思ってた。J.J.Expressはメンバーが絶えず変わってたから。“次は俺かも”くらいの気持ちだった。ホントよく怒られてたし。俺、もう特に怒られやすかったから」

──そうだったんだ。

「怒られすぎて、何ができてないのかわかんないくらい、ひたすら怒られてた。でも内心、“うっせーなー”って思ってましたね(笑)。だけど、途中で誰かに言われたんですよね。“怒られてるうちが華だよ”って。そうだよなって」

──ホント、そうだよ。

「でもね、怒られすぎて、“これ、華とかじゃなくね?”って思っちゃって。同じことやってんのに、俺だけ怒られるとかあったから。一度、振りつけ師さんに、“ぶん殴るぞ!”って言われたことがあって。俺、“あ、はい”なんて言っちゃって、もう手が出る直前までいっちゃったことがあって。そしたら社長が突然来て、間に入ってくれて。ホント、マジ計算してんのかっていうくらい、いいタイミングで。“なに? どうしたの?”って。あのとき、もし手が出てたら、俺も取り返しのつかないとこまでいってたと思うんです」

──助けられたんだ。

「俺、ホントいろんな人に助けられてて。そのころから有岡(大貴)くんにも、よく助けられたな。J.J.Expressに入る前から仲よくて。ホント、気持ち的にも助けてもらってた。社長に助けられたことも、ほかにもいくらでもあって。俺の態度が悪くて、もうやめさせられるだろうなって思ったときも、反省文を書いたら、“もうちょっとだけ”って言ってくれたこともあったし」

──Hey! Say! 7が結成されたのは、2007年だよね。

「うん。うれしかった。仲いい人ばっかだったし。みんなで“バランスいいよね”って言ってたな。期間限定って言われてたけど“がんばれば、限定じゃなくなるよね”って」

──そして、Hey! Say! JUMPとしてデビューした。

「俺はデビューできないかもって思ってたんで、メンバーに俺もいて、ホントうれしかったですね」

──デビュー翌年には、ドラマ『ごくせん』に出演。大変だったんじゃない?

「……そうっすねえ。ただのドラマじゃない。重みのある作品でもあったんで。歴代の作品、改めて何度も見直して役作りして。スタッフさんに言われたんです。“ひとりで、第2シリーズのときの赤西(仁)くんと亀梨(和也)くんの役をやってほしい”って。真逆のキャラでしょ? かなり難しくて。俺は演技の経験ほとんどなかったし。でも、選んでいただいたんだから、やれることはやろうって」

──赤西くんが第2シリーズのとき履いてたのと同じ、銀色のクツを履いてたよね。

「あのとき、俺の衣装だけは決まってたんですよね。でも、ほかの出演者は自分たちでコーディネートしてたから、“自分だけちがいます”とは言えなくて」

──バレーボールのスペシャルサポーターとしての活動も忙しい時期だったんじゃない?

「ドラマの収録を中断して移動して、バレーボールの生放送に出て。“10、9、8……”ってカウントされてる最中に会場に入ったりしてたからね。放送が終わったら収録に戻って。その間、仲間(由紀恵)さんをはじめ、みんなを待たせてるわけですよ。俺が戻ってきたら収録再開とか。ワンカットだけなのに、6、7時間待たせちゃったり。それが申し訳なくて」

──肉体的にも精神的にもきつかったんだ。

「ホント、B.A.D.(桐山照史、中間淳太)のふたりに、すごく助けられてました。場を盛り上げてくれたり、俺の体調をケアしてくれたり。それこそ疲れてる俺のために目覚ましまでかけてくれたりして。ホントに助けられてたなって」

──『ごくせん』に出演してたころ、JUMPでは浮いてたって、薮(宏太)くんが言ってたよ。

「JUMPのメンバーといるとき、ふて腐れた態度を取ってたときありましたね。嫌いじゃないし、メンバーがワーってしゃべってるとこに入りたい自分もいたんですけどね……。でも、年も近いし、『ごくせん』のメンバーといるほうが、楽しいなってときがあって」

──そうだったんだ。

「今まで話したことないし、話したいとも思わなかったんですけど……俺、『ごくせん』が終わったら、ジャニーズを辞めようと思ってて」

──え?

「あんな重要な役で出させていただいたことは、ホントに光栄で。でもね、演技すら満足にしたことない俺が、あの作品に携わってることがイヤだったっていうか。俺じゃない人がやればよかったのにって思いが、ずっとあって。自分じゃムリだって。この作品に泥塗っちゃうって。俺は、亀梨くん、赤西くんみたいにはなれてないよって」

──じゃあ、あの銀のクツ、相当なプレッシャーだったんじゃない?

「……重かったですね」

──ドラマが終わったら、辞めようとまで思い詰めてたんだ。

「同時にJUMPの活動もあったから、ドラマの出演者にも、JUMP自体にも迷惑ばっかかけて。ホント、もう自己嫌悪で。この世界には、もういられないって」

──そのこと、メンバーには伝えた?

「言ってないですね。余裕もなくて、もう自分のつらさだけ。家族とプライベートの友だちだけには伝えて」

──なんて言われたの?

「母親は、“好きにしなさい”って。友だちは、“本当にやりたいことが決まってんならいいんじゃん”って」

──やりたいことがあったんだ?

「俺、ホント運がよくていろんなものを与えられて、ここまで来れたから。だから、今度は一から勉強して、自分の力で、自分の進みたい道を見つけたいって。4年間くらいは、勉強に費やしてみようって考えてて」

──運だけじゃない。十分、努力もしてたでしょ?

「それは誰でもしてることだから。でも、メンバーには辞めようと思ってること言えなかったけど、たぶん薮くんとかは、気づいてたんだと、今だからですけど思うんですよね。『ごくせん』のメンバーで遊んでるとこに、突然来て混ざったりして。俺以外、知ってる人誰もいないのに。正直、あのころの俺は“ウゼーな”って思ってて。だけど、そういうことしてくれたから、俺はJUMPの現場にも、ちゃんと行ってたんだと思う。行くの辞めよっかなって思ったこともあったから。ありがたかったよね」

──そうだね。

「(八乙女)光くんは、ドラマの収録が大変で体調が悪かったときとか、さりげなく薬とかビタミン剤をくれたりして。言葉にはしないけど、自分のことは自分で決めな。好きにやりなみたいな感じで見守ってくれてた。光くん、大人だったな」

──じゃあ、ドラマが終わっても、辞めなかったのは、なんで?

「えっと……。収録が終わって、“辞めます”って言おうと思って、社長の部屋の前まで行ったことがあって。ノックしようと手を伸ばしたんですけど……伸ばしたんですけど、ノックできなくて」

──何が引き止めたの?

「メンバーの顔が浮かんで。俺、辞めちゃったらメンバーは……って。俺は、メンバーにも、ファンにも、社長にも、恩がありすぎるから。その恩を、まだ何も返してないなって。このドアをノックしちゃダメだって。今、この世界から抜けたら、後悔するって」

──それで手が止まったんだ。

「うん。あのときノックしてたら、ここにいなかったと思う」

──そうかもしれないね。

「いろんな人に支えられてたことに、遅すぎるけど気づくんですよね。辞めるって伝えたとき、“好きにすれば”って母親は言ったけど、その後に言ったんです。“でも、私も、あなたのファンよ”って。ファンの人たちにも、本当に感謝してて。辞めようと思ってたとき、歓声を浴びても、“ウッセーよ。俺、辞めるんだよ、辞めてくれよ”って思ってたことも正直あって。でも、大人になればなるほど、ありがたみが大きくなるっていうか、大切さに気づくんですよね。あんな時期があったのに残ってくれてる。もうね、感謝しかないです」

──『ごくせん』の撮影中に助けてくれた、B.A.D.のふたりは、ついにデビューが決まったよね。

「もうね、泣きそうだった。カウントダウンのときにデビューを聞いて、うれしすぎて抱きついちゃったもん(笑)。ハグして楽屋行って、いっしょに写真撮って。そのあと、照史と淳太にメールを送って。ふたりへの想いっていうか、今までの感謝の気持ちをバーって書いて」

自分を貫けばいい。でもグループは大切にしなね

──ずっと多くの人、何よりメンバーに助けられてきたんだね。

「今でも支えられてるし、頼ってる。うん」

──少しずつ、メンバーとの絆も強くなっていった感じ?

「うん。『ごくせん』が終わって少ししたくらいで、俺の誕生日に、BEST会をしようって、メンバーが企画してくれたんですよ。その会が、あまりにも楽しくて。“どんなコ、タイプなの?”とか基礎情報を教え合ったりして(笑)。そのごはん会から、BESTのメンバーともよくしゃべるようになって。それからセブンのメンバーとも、仲よくなっていって。もうホント、時間をかけて徐々にだけど。やさぐれてた時期がある俺が言うのもあれだけど、時間はかかってると思う、うちのグループは。ホントに時間がかかった。前から仲はよかったけど、全員が全員を本当にわかり合うようになるまでは」

──もし過去の自分に、何か声をかけられるなら、なんて言う?

「どうだろうね。特には。好きにすればいいんじゃないって言うかな。だって、自分で気づかなきゃムリだもん。そういうときって、誰に何言われても何も思わない。“うるせーなー。なんで、おまえにそんなこと言われなきゃいけないの?”って。自分で気づかないと意味ないし。だからJr.とかにも、俺はあえて何にも言わないかな」

──でも、『JOHNNY’S 2020 WORLD』のとき、(菊池)風磨くんのセリフで、「おまえは、俺と同じ匂いがするって、髙木くんに言われたことがある」ってあったけど、ホントに言ったの?

「言ったね、昔。おぼえてる。あいつも、やさぐれてた時期あったからさ」

──アドバイス的なことは言わないの?

「俺から言うことは何もない。ただ、誰に向けてってことじゃないけど、“自分を貫けばいい。でもグループは大切にしなね”って思うくらいかな。うん。俺、メンバーにすげー感謝してる。俺を変えてくれたのはメンバーだから」

──自分からメンバーとの距離を取ってた人物の発言とは思えないね(笑)。

「ね。なんだろうね(笑)。自分でも思う」

──今では、メンバーからやさしいとか、男気があるって言われてるよね。

「そんなこと言ってる(笑)? たぶん、俺、心配性なだけ。メンバーと遊んだときとか、クルマでみんなを送ってくんだよね。そうじゃないと、“ちゃんと帰れたかな”って不安になっちゃうから。なんかあったらさ。一応、俺がいちばん年上だから」

──メンバーから、相談されたりもするんでしょ? 山田(涼介)くん、ソロデビューのタイミングで相談したって言ってたよ。

「ああ。“こういう話、出てるんだけど、やめようと思う”って言われたから、“やれよ!”って。“俺だったら、悪いけど絶対やるよ。100パーやる”って。そこに、なんか思うようなメンバーなんていないよって、フツーな感じで言っただけだよ。最後は、“挑戦してみる”って言ってくれて」

──ほかのメンバーからも相談されることってあるの?

「うーん、どうだろう。あっても、俺からは言えないかな。あっちが言ってないなら」

──そういうとこが男気なんだろうね。

「だって、ヤラシイでしょ。俺が言ったら、あっちも言わざるをえないし」

──じゃあ、『ごくせん』のとき、悩んでる自分から相談されたら、今ならなんて言う?

「あー、わかんない。あのころの自分の気持ちもわかるから。でも、“がんばれよ”って言うかな」

メンバー全員意識してる。“今、大事なときだ”って

──じゃあ、今後のグループとしての目標は?

「長くやっていけるグループ、かな」

──大事なことだよね。

「やっぱり今、すごくいろんなとこに出させてもらってチャンスをもらえてる。この数年、それこそ今年がチャンスだと思ってて。それはメンバー全員意識してるから。“今、大事なときだ”って。それは急にボーンって行くってことじゃなくても、ちょっとずつでもいいから、確実に何かを身につけようって」

──大切な時期だよね。

「それぞれいいとこってあるから。それを伸ばしたいよね。トークとかでは、薮くん、光くんがいるし、伊野尾(慧)くんも、笑いで助けてくれたりする。意外とぶっ込めるタイプだから(笑)。山田はアイドルとして100点だと思ってるし、有岡くんは、いつもグループの潤滑油的存在でいてくれる」

──個々に、いいとこってあるよね。

「うん。知念(侑李)は、いい意味で頑固だし。言い出したことを、誰に言われても曲げない。“いや、僕はちがうと思います”って。運動神経いいから、ステージとかで華を出したいとき、知念のアクロバットに頼ってたときがあって。知念、“また〜”って言いながらも、グループのためなら絶対やり切ってくれる。(中島)裕翔は、多趣味だし、じつはけっこうねえ、MCで裕翔、頼りになるときあるよ。俺だけじゃなくて、みんなが。ここで裕翔に振ったら、つながるって瞬間がある。(岡本)圭人は歴が短いから、本当に誰よりも大変だったけど、誰よりもがんばって乗り越えてきたし。海外に行ったり、外国のお客さんとかいるときとか、スタッフよりも圭人が仕切ってくれて。そのほうが、俺たちが伝えたいことが、ファンにしっかり伝わる。英語だとガンガン言うんだよね。性格ちがくねってくらい、張り切ってくれる。もっと、英語いかせることがあるといいなって思うんだよね。ハリウッドスターが来たときのインタビューとかさ」

これから、ちょっと本気でやってこっかな、マジで(笑)

──じゃあ、個人的な目標ってある?

「なんだろうなあ。でも今は、とにかくいろんなことに挑戦したい。バラエティーでは、やっぱ体張りたいし、ドラマも、大っ嫌いだったけど、もう絶対にやんないって自分の中で思ってたけど、今は、いろんな役をやってみたいし、いろんな人とやってみたいって思う。舞台もやりたい。だから、何だろう。今、自分の中に、すごい欲がある。やりたいことが、すっげー多い」

──その欲、どこから出てきたの?

「うーん、わかんない(笑)。でもまちがいなくファンの存在が大きい」

──それ、どういった面で?

「『ジャニーズ・ワールド』に出たとき、自分で、“できた”ってときと、“できなかった”ってときの、お客さんの反応のちがいを、舞台だから、すごく肌で感じることができて。今日は微妙かもって思ったら、本当にダメ。反対に、“いいぞ!”ってときは、ウワーッて拍手をしてくれる。いいものはいいって、しっかり見ていてくれる。それって素敵なことで。舞台っておもしろいって、気づかせてくれたのがファンです」

──そうなんだ。

「最近だけど、演技って楽しいって、より思えたのは、タッキー(滝沢秀明)とやらせてもらった『HAMU』のときで。演技だけじゃなくて、現場の雰囲気が楽しくて。タッキーが作り出してる雰囲気、いいもの作ろうって空気が。この人たちのためにも、自分もがんばろうって自然に思えて。いいもの作るために必死になれた。俺、このセリフは、こう言ったほうがいいかな、ああ言ったほうがいいかなって考えてたら、なんか口元が自然と笑ってて。あ、俺、楽しんでんだって。『ごくせん』のときは、そんなふうに笑えなかったから。絶対、まだまだ、ものすごい成長できるなって、成長したいなって」

──ついに本気になったんだ。

「うん。これから、ちょっと本気でやってこっかな。マジで(笑)」

──やっぱチャラいじゃん(笑)。

「ハハハハハ。でも、マジでちゃんとやろうかなって。だから、体しぼってるのもあるんだよね」

──きっと、もっともっと成長できるよ。

「うん。でも、成長っていうか、何より今がホントに楽しいんです」

取材・文/水野光博

インタビュー一覧はこちら

エンタメ
#Hey! Say! JUMP
#Myojo
#僕がJr.だったころ
#10000字ロングインタビュー
#ジャニーズ
#髙木雄也
最初のページに戻る
前へ
11
次へ

Myojo編集部

みょうじょうへんしゅうぶ

  • Myojo公式サイト
  • Myojo公式Instagram
  • Myojo公式Twitter

集英社オンライン編集部

しゅうえいしゃおんらいんへんしゅうぶ

  • 集英社オンライン
  • 集英社オンライン公式Twitter
SHARE

Twitterをフォローしよう

  • HOME
  • エンタメ
  • Hey! Say! JUMP編 第6回 髙木雄也「「モテたい!」動機は不純だった。転機の『ごくせん』は、重いプレッシャーに押しつぶされた。」

新着記事

NEW
ビジネス / 2022.09.20

【実録】被害総額2億円以上。「空き巣」のように忍び寄る地面師詐欺の恐ろしい実態

亀梨奈美
NEW
エンタメ / 2022.09.20

私がブラッド・ピットの前で三段跳びして見せた理由

レーベル復活記念寄稿「ロードショーがあったころ」18

石附信子
ロードショー編集部
NEW
スポーツ / 2022.09.20

佐々木朗希、大谷翔平らを指導した名コーチの理想は「存在感のない指導者」

髙橋安幸
NEW
教養・カルチャー / 2022.09.20

フィンランドが「学力世界一」から陥落しても詰め込み教育をしない理由

堀内都喜子
NEW
ヘルスケア / 2022.09.20

お茶のロウリュでととのう「お茶サウナ」が評判【神奈川】KAMAKURA HOTEL【女性目線の最新サウナ案内 第13回】

國本知里
OurAge
NEW
教養・カルチャー / 2022.09.20

「日本の動物福祉を世界トップレベルに」を目指す、アニマル・ドネーションのAWGsの取り組み

公益社団法人アニマル・ドネーション
百田なつき
エンタメ / 2022.09.20

両さんVSゴキブリ抗争史 その2

秋本治
週刊少年ジャンプ編集部他
毎日占い / 2022.09.20

2022年9月20日(火)の占い

キャメレオン竹田
エンタメ / 2022.09.19

TVアニメ『チェンソーマン』追加キャスト発表。ポチタは井澤詩織、姫野は伊瀬茉莉也、東山は高橋花林。公式POP UP SHOPも!

藤本タツキ
少年ジャンプ+編集部他
エンタメ / 2022.09.19

TVアニメ『チェンソーマン』のOP曲は米津玄師! EDはマキシマム ザ ホルモン、anoら12アーティストが週替わりで担当!

藤本タツキ
少年ジャンプ+編集部他
教養・カルチャー / 2022.09.19

迷走する日本のミサイル防衛。導入が決まった新イージス艦が“令和の戦艦大和”と揶揄される理由

世良光弘
教養・カルチャー / 2022.09.19

いつもの写真を特別にするコツは? 豊かな表情を引き出す「あかるい写真館」に聞いた

特別な1枚を撮影するコツとは

池田晶紀
宿無の翁
教養・カルチャー / 2022.09.19

史上初となる漫画家国会議員・赤松健が実践したい“漫画外交”が成し遂げるもの

赤松健
中村実香
暮らし / 2022.09.19

「月収10万円でOK」-これからの定年後に本当に必要な収入額の根拠

ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

坂本貴志
ビジネス / 2022.09.19

佐々木朗希の完全試合、大谷翔平の満塁HRに現場で遭遇! 今一番“もってる”アナウンサー、佐久間みなみが伝えたいこと

フジテレビアナウンサーたちの素顔と本音vol.8 佐久間みなみ 後編

佐久間みなみ
工藤晋
エンタメ / 2022.09.19

両さんVSゴキブリ抗争史 その1

秋本治
週刊少年ジャンプ編集部他
毎日占い / 2022.09.19

2022年9月19日(月)の占い

キャメレオン竹田
エンタメ / 2022.09.18

【画像あり】Netflix初の18禁映画『ブロンド』でマリリン・モンローを演じる、アナ・デ・アルマスのど根性人生

中島由紀子
ロードショー編集部
新着記事一覧を見る

Tag

  • Hey! Say! JUMP
  • Myojo
  • 僕がJr.だったころ
  • 10000字ロングインタビュー
  • ジャニーズ
  • 髙木雄也

RANKING
記事

最新
24時間
週間
月間
最新
24時間
週間
月間

SixTONES・Snow Man編 第1回 松村北斗〔SixTONES〕「あの円陣を組んだときが“6人でずっと一緒にいよう”って約束をした瞬間だった。」

SixTONES・Snow Man編 第11回 京本大我〔SixTONES〕「自分がいちばんになろうと思ってた。だけど、いつの間にか、自分より大切だと思える仲間に、何度も何度も救われていた。」

SixTONES・Snow Man編 第14回 ジェシー〔SixTONES〕「“もう1 度6人で…”。そう思った瞬間から、デビューは失敗の許されないミッションになった。」

SixTONES・Snow Man編 第4回 森本慎太郎〔SixTONES〕「初めてできた対等に話せる仲間。そんな仲間との絆にすべてを賭けるって決めた。」

King & Prince編 第5回 平野紫耀「Jr.の日々がなければ今の僕はいない。無駄な経験なんて、何ひとつないんだ。」

Kis-My-Ft2編 第3回 玉森裕太「“腐ったら終わりだよ”の言葉で、再び走り出せた。」

『オモウマい店』名物Dが語る、大衆店にこだわる理由

Kis-My-Ft2編 第7回 藤ヶ谷太輔「好きだから、ずっと7人で歩き続けられる。」

SixTONES・Snow Man編 第3回 田中 樹〔SixTONES〕「“YOUはYOUだよ”俺に愛情を注いでくれた人に、注いでもらった以上の愛を返したい。」

ジャニーズ10000 字インタビュー『僕が Jr.だったころ』集英社オンラインで期間限定公開中!

記事ランキングの一覧を見る

RANKING
漫画

最新
24時間
週間
月間
最新
24時間
週間
月間

両さんVSゴキブリ抗争史 その2

両さんVSゴキブリ抗争史 その1

夜の暗さと震災の記憶

バブル期まっさかりの東京土地事情

何人知ってる!? 派出所勤務の警官たち その2

漫画ランキングの一覧を見る

SPECIAL

最新情報をお届け

毎日が、あたらしい

  • HOME
  • 新着
  • ランキング
  • 教養・カルチャー
  • エンタメ
  • 特集
  • 連載
  • ロードショー
  • 占い
  • 編集部
  • 集英社ナウ
  • カテゴリ
  • エンタメ
  • 教養・カルチャー
  • ビジネス
  • 暮らし
  • ヘルスケア
  • 美容
  • ファッション
  • グルメ
  • スポーツ
  • 恋愛・結婚
  • 占い

マンガ

少年マンガ

  • 週刊少年ジャンプ
  • ジャンプSQ.
  • Vジャンプ
  • 最強ジャンプ
  • 少年ジャンプ+
  • ゼブラック
  • ジャンプBOOKストア!
  • ジャンプルーキー!
  • S-MANGA
  • 集英社ジャンプリミックス
  • 集英社コミック文庫

青年マンガ

  • 週刊ヤングジャンプ
  • ヤングジャンプ定期購読デジタル
  • ヤンジャン!
  • となりのヤングジャンプ
  • あしたのヤングジャンプ
  • グランドジャンプ
  • ウルトラジャンプ

少女マンガ

  • りぼん
  • マーガレット
  • 別冊マーガレット
  • ザ マーガレット
  • デジタルマーガレット
  • マンガMee
  • コミックりぼマガ
  • マンガMeets

女性マンガ

  • クッキー
  • ココハナ
  • 月刊オフィスユー

取材・ファッション

ファッション・美容

  • Seventeen
  • non-no Web
  • MORE
  • @BAILA
  • MAQUIA ONLINE
  • SPUR.JP
  • LEE
  • Marisol
  • Web éclat
  • OurAge
  • The New York Times Style Magazine: Japan
  • HAPPY PLUS
  • MEN'S NON-NO WEB
  • UOMO
  • yoi

芸能・情報・スポーツ

  • Myojo
  • Duet
  • 週プレNEWS
  • 週プレ グラジャパ!
  • web Sportiva

書籍

文芸・文庫・総合

  • すばる
  • 小説すばる
  • 集英社 文芸ステーション
  • web 集英社文庫
  • 青春と読書
  • e!集英社

学芸・ノンフィクション・新書

  • 集英社 学芸編集部
  • 集英社 ビジネス書
  • 集英社新書
  • 集英社新書プラス
  • よみタイ
  • kotoba
  • imidas

ライトノベル・ノベライズ

  • 集英社Webマガジン Cobalt
  • 集英社オレンジ文庫
  • シフォン文庫
  • ダッシュエックス文庫
  • JUMP j BOOKS
  • TanZak

キッズ

  • 集英社みらい文庫
  • S-KIDS.LAND

オンラインストア・その他WEBサービス

オンラインストア

  • SHUEISHA MANGA-ART HERITAGE
  • ジャンプキャラクターズストア
  • HAPPY PLUS STORE
  • LEEマルシェ
  • SHOP Marisol
  • éclat premium
  • HAPPY plus BEAUTY
  • mirabella
  • mirabella homme
  • zakka market

その他WEBサービス

  • SHUEISHA ADNAVI
  • EDITOR'S LAB

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら → https://aebs.or.jp/

  • ABOUT US
  • 集英社プライバシーガイドライン
  • 広告掲載について
  • お問い合わせ
  • 規約

SHUEISHA Inc. All Right Reserved.

Hey! Say! JUMP編 第6回 髙木雄也「「モテたい!」動機は不純だった。転機の『ごくせん』は、重いプレッシャーに押しつぶされた。」 | エンタメ記事一覧 | 集英社オンライン | 毎日が、あたらしい