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エンタメ 2022.08.22

Hey! Say! JUMP編 第1回 有岡大貴「早すぎるデビューに「常にアウェーだ」と戸惑った。」

今年、創刊70周年を迎えるアイドル誌「MYOJO」。それを記念して本誌での好評企画である、10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』のテキストをMYOJO公式ホームページにて、8月22日~9月21日まで期間限定公開する。Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey! Say! JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、SixTONES 、Snow Man、King & Prince(MYOJO本誌での掲載順)のインタビューを特別に集英社オンラインでも同時公開。キラ星のような珠玉のインタビューたちをどうぞ。

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早すぎるデビューに「常にアウェーだ」と戸惑った。
「何をどうがんばればいいか」わからなくて苦しんだ日々。
救ってくれたのは大切な仲間たちだった。

10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』
Hey! Say! JUMP編

第1回 有岡大貴

ありおか・だいき
1991年4月15日生まれ。千葉県出身。A型。身長164cm。
2003年6月2日、ジャニーズ事務所入所。
2007年11月14日、Hey! Say! JUMPとしてCDデビュー。

※このインタビューは、MYOJO2013年12月号に掲載されたものに、加筆・訂正したものです。

2007年に彗星のごとくデビューしたHey! Say! JUMP。
Jr.時代が短かったことからエリートグループのように思われているが、
先輩のキスマイやA.B.C-Zより先のデビューは、
イバラの道へのスタートだった…。
ここに初めて悩み苦しんだ日々をメンバーが語る。

ひとりだけポーズがちがった、幼稚園時代の集合写真

──小さいころ、どんなコだった?

「ホント、悪ガキ。幼稚園の先生や親に、すごく迷惑もかけたと思う」

──たとえば、どんなことしたの?

「幼稚園では、とりあえず先生のおっぱい触るのが好きだった(笑)」

──ハハハハハハ。

「あとは女のコを、よく泣かせちゃったりもして」

──それ、好きだから、ちょっかい出しちゃう系のやつ?

「いや、お気に入りの遊び道具を女のコから取ったりとかして、先生に、“○○ちゃんのこと好きだからしちゃったんだよね?”って言われて。“いやー”みたいな感じなんだけど、女のコも、なぜか“そうだったの? だったらいいよ”みたいな展開で」

──かなりヤンチャだったんだ。

「幼稚園の卒園アルバムの集合写真も、ひとりだけポーズがちがって。おかっぱ頭だったんですけど、なんか、ベロとか出してるんですよ」

──5コ上の、お兄ちゃんがいるよね。仲はよかった?

「はい。でも、買い物とかいっしょに行くと、僕はずっと大声で歌ってたらしくて。“恥ずかしいからいっしょに外に出たくない”って言われてました」

──どんな歌、歌ってたの?

「松田聖子さんの曲とか、よく歌ってましたね」

──じゃあ、そのころ、大きくなったら何になりたかった?

「なりたいもの、コロッコロッ変わってて。ドキュメンタリー番組がすごい好きで、ホストの特集を見たりすると、お母さんに“僕、ホストになる!”って言ったりして。でも、ずっと芸能人にはなりたかったと思います。目立ちたがりだったんで」

──好きだった芸能人っていた?

「香取(慎吾)くん、ずっと好きでしたね」

──小さいころから、芸能界に興味があったんだね。

「はい。幼稚園のとき、近所にダンススクールがあったんですよ。仲のいい友だちが通ってて。“僕も!”って、そこに通い始めて。でも入ったら、友だちとはクラスがちがうし、まわりはレオタードの女のコだらけ。すごい、イヤでしたね。でも、そのスクールが、たまたま芸能関係のこともやるとこだったんです」

──そうだったんだ。

「最近、お母さんから聞いたんですけど、厳しいスタッフさんから怒られた日の帰り道に、“俺、もっと有名になる!”って、お母さんに半ベソで宣言したらしくて。発想が子どもなんですけど、有名になったら怒られないって思ったらしくて」

──テレビに出たりしてたから、学校でモテたんじゃない?

「正直、モテ期は小学生でしたね。卒業アルバムの恋人にしたいランキング、1位でしたから」

“俺もいつかいなくなるんじゃないか”

──ジャニーズのオーディションを受けたのは12才だよね?

「小6ですね。いっしょのダンススクールに通ってた友だちがJr.に入ったんです。それがジャニーズを意識するきっかけで。元々、ダンスも歌も大好きだったんで、“あんなステージに立ちたいな”って思ってたんです。ダメ元で応募しましたね」

──ダメ元だったんだ。

「はい。オーディション、知念(侑李)といっしょで。ジャニーさんに、俺と知念が話しかけられて。“今から映画のオーディションがあるから、受けていいか親に確認して”って」

──何のオーディションだったの?

「映画『忍者ハットリくん』のオーディション。香取くんがやるって聞いて、チョーうれしくて。“出てえ!”って思って、母ちゃんに興奮気味で電話したら、スクールに籍がある間はダメだよって言われ、すごくショックで」

──そうだったんだ。

「俺の横で、知念も電話してたんですけど、知念は“僕、帰る! 映画のオーディションなんか受けたくない”って、すごいダダこねてて。俺、ジャニーさんに事情を説明したら、“わかった。じゃあスクールが終了したら改めて連絡して”って言われて。俺、ジャニーズでの未来は、もうないだろうなって、落ち込んで」

──その後、どうなったの?

「1年間くらい何もしてなかったんですけど、ハットリくんのCMが流れ出したら知念が出てて。“あんときのコじゃん!”みたいな。スクールもやめてたんで、ジャニーさんに電話したんです。たぶんおぼえてないだろうなって思いながら。そしたらおぼえてくれてて。“明日、NHKに来て”って」

──いきなり言われたんだ。

「右も左もわからず、ビクビクしながら行ったら、今のキスマイ(Kis-My-Ft2)たちがローラースケートの練習してたんです。なんにもわかんないから、千賀(健永)くんに、いろいろ聞いて。千賀くん、見た目、すごいチャラそうで怖かったんですけど、やさしく教えてくれて。あと宮っち(宮田俊哉)が、ニコニコしながら“僕の名前知ってる?”って聞いてきて、“ちょっと、わかんないです”って答えたら、“そっか〜。がんばろうね!”って言って去っていきました」

──練習に参加してどうだった?

「光GENJIさんの曲を練習して。その日、突然、“J.J.Expressに入れ”って言われたんです」

──トントン拍子だね。

「ホント、タイミングがいいって言うか、“えっ!? 何?”みたいな感じがずっと続いていく感じでした。でも、最初はJ.J.Expressに入ってるのか入ってないのかよくわかんない状態で。雑誌の撮影とか、呼ばれないときのほうが多かったから。伊野尾(慧)ちゃんと(中島)裕翔とかは呼ばれるのに、俺だけ呼ばれないみたいな。“J.J.Expressだ”って、胸張って言えなかったです。補欠みたいな感じで」

──そのころ、デビューしたいって意識はあった?

「そのときは、ホント、与えられた仕事をこなすことで精いっぱい。J.J.Expressって、メンバーの入れ替えがすごく激しくて。玉森(裕太)が入って、いつのまにかいなくなってみたいなこともあったし。そういうの目の当たりにしてたんで、“俺もいつかいなくなるんじゃないか”って不安がずっとありましたね。ホント、サバイバルな感じでした。“生き残ってやる!”みたいな」

──その後、髙木(雄也)くんも、J.J.Expressに加入。

「髙木は最初からすごく話しやすくて。自然と仲よくなりましたね。(堂本)光一くんの『Endless SHOCK』に裕翔と髙木と3人で出て。髙木と毎日プロレスごっこしてから家に帰るのが恒例でした」

──2006年ころからは、山田(涼介)くんも、J.J.Expressといっしょに活動することが多くなったよね。

「山田とは、もっと前からすごく仲よくて。仕事の帰りとかよくいっしょに帰ったりしてて。年下だったんですけど、なんか、すごく大人びてて、服もすごいオシャレだし。なんか、常にいっしょにいましたね」

──いっしょに帰ったりするとき、どんなこと話してたの?

「くっだらない話ですよ。仕事の話なんてほぼしなかったですね。思い出した! 怖い人たちに、“カッコつけやがって”みたいに絡まれて、ふたりで泣きながら帰ったことありました(笑)」

──そんなこともあったんだ。J.J.Expressは、Jr.のエリート集団ってイメージがあったけど?

「たしかに恵まれてたと思います。……うん。でも、タイミングというか、運だけって感じが、ずっとありました。実力がともなってないなって。それが、ずっと引っかかってましたね。ホント、何もできなくて。トークも、歌も、ダンスも全然ダメだったし。振りつけ師さんから、“ジャニーズ史上最悪のグループだ”って、毎日怒られてましたから。『ザ少年倶楽部』のリハでも、俺たちのせいで止まることが多くて。Ya-Ya-yah、キスマイ、A.B.C.にすごい迷惑かけてましたね」

──怒られたとき、どんなこと思ってた?

「“いつか見返してやる”って思ってたな。うん。今もそれは思いますね」

年上ふたりの力が足りない

──2007年、有岡くん、髙木くん、山田くん、中島くん、知念くんで、期間限定ユニットとして、Hey! Say! 7が結成されてるよね。

「KAT-TUNのコンサートのリハをしてたとき、ジャニーさんに呼ばれて、“YOUたち、Hey! Say! 7だから”って言われて。なんか不思議なメンバーだなって思いましたね。このとき、知念と再会して。“オーディションで会ったよね!”って話をして、一気に距離が縮まって。でも、ツアー中だけのユニットだろうなって意識でした。そうしたら、アニメのオープニングとエンディングのCDを出すことになって。Jr.のコンサートにも“Hey! Say!” って文字が入ったりして」

──うれしかったんじゃない?

「うれしかったけど、すごく複雑でした。J.J.Expressがなくなったわけじゃないのに、Hey! Say! 7として活動して。Ya-Ya-yahやキスマイ、A.B.C.とかを押しのけるようにめっちゃ前で踊ったりして。うん。すごく複雑でしたね」

──たしかに、それは複雑だね。

「俺、(八乙女)光くんと仲よくて、ずっといっしょにいたんですけど、Hey! Say! 7ができたとき、ちょっとギクシャクして。光くんの気持ち、すっごいわかって。あんだけがんばってんのに、新しいユニットに自分が入ってない。おもしろくないよなって」

──その後、Hey! Say! JUMPが結成される経緯って?

「俺と髙木は、社長に言われたことがあったんですよ。“Hey! Say! 7をベースに、新しいグループを作りたいんだけど、年上ふたり、有岡と髙木の力が足りない”って」

──それ言われて、どう思ったの?

「ショックでしたね。自分でわかってたんです。力が足りないって自覚があったんで。周囲からもそう映ってたんだなって」

──その新しいグループが、Hey! Say! JUMPだったんだ。

「たぶん、そうですね。最初、雑誌の取材って急に連絡が来て。スタジオに行ったら、薮くんとか、光くん、(岡本)圭人とかもいて。“なんだろうこのメンバー? もしかして、あのことかな……”って。マネージャーさんには、“わかるよね? ちゃんと自覚を持てよ”って言われたし」

──初顔合わせのとき、メンバーを見てどう思った?

「ホントになんだろう、未知数だな、すごく可能性を秘めてるなって思いましたね。根拠なき自信みたいな。なんかワクワクしたのおぼえてます」

──八乙女くん、薮くんが入ったことは、どう感じた?

「心強かったです。ずっと憧れだった、ふたりだから」

──なるほど。

「でも、“まだ正式に決まったわけじゃないから、絶対秘密にして”ってこともマネージャーさんに言われて。なんか、ものすごい爆弾抱えたなみたいな。J.J.Expressのメンバーで、ここにいないメンバーもいるわけで。ずっといっしょにやってきたメンバーに状況を言えず、親にも言えず、苦しさもありましたね」

常にアウェーだった、俺ら。どこ行っても

──Hey! Say! JUMP結成当初のインタビューで、「セブンとベストの架け橋になりたい」って、よく話してたよね?

「年令も、キャリアも、かなりちがって。全然話したことのないメンバー同士も、中にはいたから。ギクシャクしそうだなって、最初はすごく感じて。俺が真ん中に入ってなんとかしなきゃって。“何か話しなよ”みたいなことはしてないんですけど、何人かでメシ行ったりとか、遊びに行ったり、そういうことはしてましたね」

──デビューコンサートがいきなり東京ドーム。史上最年少公演記録だったよね。何かおぼえてることってある?

「いや、何もおぼえてないんです。ホント、がむしゃらで。楽しんでたのは、たしかなんですけど。心に余裕がなかったです。ただ……」

──ただ?

「自分の想像、イメージしてた理想のドームの姿と、ちょっとちがう感じがして。キスマイやA.B.C.も出てくれて、本当にありがたいなって思ったんですけど、俺たちの力だけじゃ、まだ成立しないってのが悔しくて」

──そうだったんだ。キスマイやA.B.C.を追い越す形でのデビュー、心苦しさもあった?

「ありましたね。Jr.時代の仲間が僕たちのバックに呼ばれるわけです。“ありがとう”なんてイヤミに聞こえるだろうから言えない。“ごめん”なんて、もっと言えない。すべての言葉を、飲み込むしかなくて」

──つらいね。

「表情の微妙なちがいとか、ずっといっしょにやってきたからわかるんです。“なんで、こいつらのバックしなきゃいけねーんだよ”みたいなこと思ってるなって。自意識過剰だったのかもしれないけど。そういう表情を見るの、すごくつらかったです。心置きなく話せるようになったのは、ホント最近ですから」

──ずっと、孤独だったんだ。

「俺らのデビュー後、Jr.同士の結束力が強くなったり、先輩と仲よくなってたり、かわいがってもらってたりするのも、すごくうらやましかったですね。Jr.は、滝沢(秀明)くんといっしょに舞台をやったり、インターネットで『滝CHANnel』をやったりしてたから。いつのまにか、先輩からイジられるようになってたりするのを見てると、すごい虚しさも感じたし」

──苦しかったんだね。

「ずっとアウェーな感じしてましたね。うん。常にアウェーだった、俺ら。どこ行っても」

──ホームがなかったんだ。

「でも、俺は、キスマイとかA.B.C-Zのほうがもっと大変な思いしてるって感じてたから。俺、この10000字インタビュー、毎月楽しみにしてるんですけど、読むと改めてそれを感じたし」

──先頭を走るランナーの孤独じゃないけど、いろんな想いを背負いながら走ってたんだね。

「トントン拍子にすべてが進んだから、エリートみたいに言われたりもしたけど……。それも、すごいコンプレックスというか、ね。引っかかる部分があって」

──ただ、やらなければいけないことは、目の前に山積みだったよね。

「正直、何をどうがんばればいいとか、わかんなくて。ただひたすらがんばるしかない。怒濤でしたね」

──支えになったのは?

「ファンの人たち。2009年のツアーの最終が、東京ドームだったんです。今度は単独で、お客さん、すごく入ってくれて。その景色が、“あ、これだ。これが、ずっと思い描いてたドームの姿だ”って。こんなに、俺たちを支えてくれる人たちがいるって。最後のMCで、ひとりが泣き始めたら、我慢できなくなって、みんな泣いちゃって。それまでバラバラだったとこもあるんですけど、あの日、俺たちはグループとしてひとつになれたんだと思います」

“大ちゃんらしくやればいいよ。なんとかなる。大丈夫!”

──個人的に、メンバーに救われたなって思う瞬間ってある?

「いくらでもあります。たとえば、東京ドームシティホールで『SUMMARY』をやったとき、コーナーの司会を初めて任せられたんです。ひとりひとりワンちゃんといっしょに芸を披露するコーナーだったんですけど、リハで全然うまくいかなくて。メンバーをまとめるのも大変なのに、犬もまとめるっていう。犬はまったく言うこと聞いてくれないし(笑)」

──ハハハハハ。

「本番数日前になっても、全然うまくできなくて。なのに、テレビ番組の収録で抜けなきゃいけなかったりして、リハにも参加できないみたいな。すげー不安で不安で。ひとりで残ってリハしてたら、知念からメールが来て。“大ちゃんらしくやればいいよ。なんとかなる。大丈夫!”って。なんかその言葉で、すごく安心できて。肩に力が入りすぎて、空回りしてる自分に気づいて。いい意味で、もっと力抜いてふだん通りやろう。大事なのは、みんなに楽しんでもらうことだって」

──そんなことがあったんだ。

「うん。今の自分のMCのスタンスって、そのとき生まれたって思ってます」

──逆に、ほかのメンバーが凹んでたり、イライラしてたりするのってわかるものなの?

「わかります。やっぱり、つらい時期も、楽しい時期もいっしょに過ごしてきたから、わかんのかな」

──凹みやすいのって誰?

「うーん、山田かもしれないですね。やっぱり、いちばん仕事に対しても、Hey! Say! JUMPに対しても、熱い想いを持ってる男だから。その分、悩むことも多いんだと思う」

──山田くんが悩んでそうだったら、どんな言葉をかけるの?

「そこはもうナチュラルに。何に悩んでるか、だいたい当たってるんで。特別な言葉はいらなくて。ふたりで、カフェに行ってコーヒーとか、テラスで延々とただ黙って飲んでるだけだったりしますね」

──山田くんとは、『金田一少年の事件簿』で共演してるよね。

「はい」

──主題歌は山田くんがひとりで歌った。自分も出てるのに、複雑じゃなかった?

「あー、たしかにJUMPで主題歌を歌えるもんだと思ってましたね。ひとりで歌うことが決まったとき、山田とすごく話し合って。最初、“JUMPでやらせてくださいってお願いしに行こう”なんて話したんです。でも、山田にとってはチャンスなわけで。だから、山田の背中を押すことに決めたんです。あいつ、そうとう悩んでたから。“俺らのことは心配せずがんばってこい。大きな風穴を開けてきてくれ”って」

──じゃあ、JUMPにとって分岐点になったことって、何だと思う?

「最近なんですけど、アジアツアーのときかな。ツアーができるかもしれないって言われてたんですけど、リハ中に急に呼ばれて、“やらないことになったから。じゃあ、リハに戻って”ってだけ言われたんですけど、誰ひとり、その場を動かなくて」

──そんなことがあったんだ。

「メンバー全員、ちゃんとわかるように説明してほしかったんで。自分たちの意思を初めて伝えたんです。たぶんJUMPって、デビューしたときは中学生もいて、そのイメージが残ってるんだろうなって。俺らは、今まで全部“はい”って答えてきた。それで、大人の中では、最低限の部分を伝えればいいってイメージがついてたと思うんですよね。だから、そこで初めて抗議して。もう子どもじゃない。何が起こっているか知りたいし、自分たちの意思を持って進んでいきたいって」

──その変化の理由って?

「危機感だと思います」

──危機感があるんだ?

「あるあるあるある。フレッシュさが売りみたいな部分が多少なりともあったのが、キスマイ、A.B.C-Z、Sexy Zoneがデビューして、心のどっかでヤバイって思ったんだと思う」

──キスマイやA.B.C-Zらがデビューして、焦りもあったんだ。

「うかうかしてられないなと思いました。でも、いちばんは、うれしさです。これから、ホントの勝負が始まるんだなって。俺らがデビューしたとき、“なんにもできないのに”って思ったと思うんです。たしかに、当時はそうだった。でも、今はちがうよって。そのときと今じゃ意識も経験も、全然ちがうから。それぞれグループのよさはもちろんある。だけど、なめんなよって。同じステージで競い合えるってのは、すごくうれしくて」

──さっき、キスマイやA.B.C-Zと「心置きなく話せるようになったのは最近」って言ってたよね。きっかけってあったの?

「きっかけは…。あ、A.B.C-Zとは、『ジャニーズ・ワールド』で3カ月間いっしょだったっていうのも、すごく大きいと思います。そこまでぶっちゃけた話はしてないけど、いろいろ話せて。そのあと、『ザ少年倶楽部』の司会をJUMPがやってるとき、北山(宏光)くんに、声をかけられたんですよ」

──なんて?

「“俺らだったら、司会もっとうまくできるよ。おまえらがんばれよ”って。本音、入ってたと思うんですけど、表情も口調も、イヤミな感じは一切しなくて。ライバルを激励するみたいな感じで。もう余計なこと一切考える必要ない。純粋におたがい高め合えるライバルっていうか」

根拠のない自信、まちがってなかったな

──じゃあ、個人的な分岐点は?

「今年の6月のことなんで最近なんですけど、俺は壁にぶちあたった時期で。ほかのメンバーは楽器だったり、演技だったり、いろいろ特技がある。“俺なんもねーな”って、ずっと悩んでたんですよ」

──そうなんだ。

「何かのきっかけになればと思って、ひとり旅に行こうと思って。知らない土地に行ったら、否が応でも人と話さなきゃいけない。そこから、見える自分ってあるかもしれないって。予定組まずに羽田空港に行って、いちばん最初の便に乗ったんです。それが、たまたま鹿児島行きで。鹿児島に着いたら、屋久島の看板が見えて。屋久島はパワースポットだし、ずっと行ってみたかったんで、そのままフェリーに乗って行ったんです」

──すごい行動力だね。

「着いたらもう夜で。宿を探さないとと思って、“空いてますか?”って何軒も回って、ようやく宿が見つかったんですよ。宿の人に、“屋久杉を見に行きたいんです”って言ったら、お弁当を用意してくれて。屋久杉って森の中にあって、片道5時間、往復で10時間かかるんです。“朝の3時には出発しなきゃいけないから、お風呂わかすから入って寝なさい”って言われて」

──明日に備えたんだ。

「人って、すごくあたたかいな、来てよかったなって思って。そしたら、マネージャーさんから電話が来て。俺、ホントに思いつきで来ちゃったんで、旅のことを連絡してなかったんですね。そしたら、“明日、JUMPでミーティングするから、何時にどこどこに来て”って言われて。俺、正直に、“じつは今、屋久杉を見に鹿児島に来てるんです”って話して。当然、マネージャーさんはカンカンで、“朝イチで帰ってこい”って」

──屋久杉を見ずに帰ったんだ?

「いや、自分の中でこのまま帰ったら、何も変われないって思って。“どうしても屋久杉を見て帰りたいんで、明日はミーティングに参加できません。ごめんなさい”って、半ば強引に押し通して」

──そうだったんだ。

「その電話のあと、メンバーにも説明しなきゃと思って、ひとりひとり、長文のメールを送ったんです。“変わんなきゃと思って、今ひとり旅してる。だから明日はどうしても帰るわけにはいかない、ごめん”って。そのあと、山田には電話したんです。山田だけ、ひとり旅に行くかもっていうのは言ってたんで、“やっぱ、帰ったほうがいいのかな?”って。そしたら、すごく背中を押してくれて。“大丈夫だよ。帰って来なくて。絶対、大ちゃんにとって意味のある旅になると思うから”って言ってくれて。その言葉がすごくうれしくて、ひとりで泣きましたね」

──うれしいよね。

「しかも、電話のあと、あいつからメールが来て。自分の家族と変顔で撮った写真つきで、“楽しんでこいよ!”ってメールを送ってきやがったんですよ。それ見て、また涙が出ちゃって。そんときのメール、今でも大事に持ってます。宝物です」

──ほかのメンバーの反応は、どうだった?

「“大丈夫だよ!”ってメールの返信を送ってくれて。あ、でも、返信がないメンバーもいたんですね。それ、すごく怖くて。怒って当然だよなって。だけど、次に会ったとき、“どうだった?”って、すごいやさしい顔で聞いてきてくれて。うれしかったですね」

──いいグループだね。

「ホント、よき理解者ですね。みんなのこと大好きです」

──すぐに効果は出ないだろうけど、ひとり旅の効果はあった?

「不思議なんですけど、ちょうど屋久島から帰ってきて最初の仕事が、『Come On A My House』の歌番組の収録で。それが放送されたとき、いろんな人に、“いつもと顔がちがう。いいよ”って言ってもらえて。効果あったのかなって思いましたね。何より、やっぱ自信がつきました」

──それは、どんな自信?

「屋久島を歩いてる往復10時間、俺、いろいろ考えてて。俺が歩いてきた道、いろんなことがあったし、これからも、いろんなことがあるだろうけど、まちがってなかったなって。JUMPのメンバーで初めて顔合わせしたときに感じたワクワクと、根拠のない自信、まちがってなかったなって。俺たちは、もっともっと前へ進める。早くメンバーに会いたいなって思いながら歩いたんです」

──最後に、Hey! Say! JUMPとして、いちばんうれしかった瞬間、忘れられない景色ってなに?

「いちばんかあ。なんだろうなー。デビューコンサートもそうだし、2回目の東京ドームもそうだし、『SUMMARY』もそうだし。最近だったら『ジャニーズ・ワールド』もそう。そんとき、そんときで、みんなで成し遂げた、大きな仕事をひとつ終えたとき、俺、絶対“集合写真撮ろう”って言うんですよ。またひとつ大きな壁を乗り越えた瞬間だから、“今、写真撮ったら、みんな、今までで、いちばんいい、すっげーいい顔してるんだろうな”って思うんで。集合写真を撮るたびに、毎回毎回、いちばんだと思ってた景色が塗り替えられてく。だから、これからも、いちばん忘れられない瞬間、最高の瞬間を、ドンドンドンドン作ってくんだと思うんです。ファンのみんなと、この9人でいっしょに」

取材・文/水野光博

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中島由紀子
ロードショー編集部
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SixTONES・Snow Man編 第1回 松村北斗〔SixTONES〕「あの円陣を組んだときが“6人でずっと一緒にいよう”って約束をした瞬間だった。」

SixTONES・Snow Man編 第11回 京本大我〔SixTONES〕「自分がいちばんになろうと思ってた。だけど、いつの間にか、自分より大切だと思える仲間に、何度も何度も救われていた。」

SixTONES・Snow Man編 第14回 ジェシー〔SixTONES〕「“もう1 度6人で…”。そう思った瞬間から、デビューは失敗の許されないミッションになった。」

SixTONES・Snow Man編 第4回 森本慎太郎〔SixTONES〕「初めてできた対等に話せる仲間。そんな仲間との絆にすべてを賭けるって決めた。」

King & Prince編 第5回 平野紫耀「Jr.の日々がなければ今の僕はいない。無駄な経験なんて、何ひとつないんだ。」

Kis-My-Ft2編 第3回 玉森裕太「“腐ったら終わりだよ”の言葉で、再び走り出せた。」

『オモウマい店』名物Dが語る、大衆店にこだわる理由

Kis-My-Ft2編 第7回 藤ヶ谷太輔「好きだから、ずっと7人で歩き続けられる。」

SixTONES・Snow Man編 第3回 田中 樹〔SixTONES〕「“YOUはYOUだよ”俺に愛情を注いでくれた人に、注いでもらった以上の愛を返したい。」

ジャニーズ10000 字インタビュー『僕が Jr.だったころ』集英社オンラインで期間限定公開中!

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