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エンタメ 2022.08.22

SixTONES・Snow Man編 第8回 髙地優吾〔SixTONES〕「“この6人でやりたい”その願いがアイドルとしての決意表明だった。」

今年、創刊70周年を迎えるアイドル誌「MYOJO」。それを記念して本誌での好評企画である、10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』のテキストをMYOJO公式ホームページにて、8月22日~9月21日まで期間限定公開する。Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey! Say! JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、SixTONES 、Snow Man、King & Prince(MYOJO本誌での掲載順)のインタビューを特別に集英社オンラインでも同時公開。キラ星のような珠玉のインタビューたちをどうぞ。

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「この6人でやりたい」
その願いがアイドルとしての決意表明だった。

10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』
SixTONES・Snow Man編

第8回 髙地優吾〔SixTONES〕

こうち・ゆうご
1994年3月8日生まれ。神奈川県出身。A型。身長175cm。
2009年5月24日、ジャニーズ事務所入所。
2020年1月22日、SixTONESとしてCDデビュー。

※このインタビューは、MYOJO2021年2月号に掲載されたものに、加筆・訂正したものです。

自分の運命を恨んだこともある。
だけど、“YOUはいるだけでいいんだよ”の言葉、
6人でいた日を信じられなかったことはない。
後悔した分のスタートは、“一生一緒”の運命を加速させる。

「今の気分はどうですか?」「最高です!」

──もうすぐデビューから1年。今、どんなことを思う?

「そうですね。2020年はステイホームな期間も長かったんで、自分を見つめ直す時間がいつも以上にあって。僕は自分の意思でオーディションを受けたわけじゃない。歌もダンスも得意じゃない。Jr.時代、何度も“アイドルに向いてない”って思ったし、何度も辞めようとも思った。そんな僕が、デビューさせていただき1年が経とうとしてる。すごい感慨深いです。もちろんスキル的な面は向上させなきゃいけない。ただ最近思い出したことの中に、昔から誰かに楽しんでほしい、喜んでほしい、笑ってほしいって欲求がすごい強かったなってことがあって。デビューから1年、Jr.になったときから数えたら10年、今ようやく思えます。僕はアイドルに向いてるかもしれないって」

──“誰かに喜んでほしい”って思うようになったのは、いつごろから?

「ホントちっちゃいころ。最初の夢、初めてなりたいと思った仕事が大工さんなんですね。小学1年生かな、両親が家を建てて。家族でよく建築中の家を見に行ったんです。少しずつ出来上がっていく家を見て、親父も母親もうれしそうなのが、子どもながらにわかって。誰かに喜んでもらえる大工さんってカッコいいな。自分も、誰かに笑顔を与えられる人になりたいって」

──芸能界に興味はあった?

「まったくなかった。“タレントで誰が好き?”って聞かれても答えられなかったし、あんまモテたいみたいな感覚もなくて。中学のときとか毎日、寝グセのまま学校に行って。できれば女のコと関わりたくないってタイプだったんで」

──バラエティー番組『スクール革命!』の新入生オーディションに履歴書を送ったのは友だちだったよね?

「はい。中学の卒業式が終わったくらいだったかな。中学時代のクラスメイトに“オーディションがあるから写真撮らせて”って言われて。番組のこと知らなかったし、ジャニーズの知識もない。もう何を言ってんのかまったくわかんなかったけど、最終的に押しきられて。覚えてるなあ。写真を撮られたとき、ほぼパジャマみたいな上下白のジャージで、しかも寝グセだった(笑)」

──ハハハハハ。

「何日かして、“一次審査に通りました”ってファックスが来て。でも二次審査の日程、ちょうど合格した高校のサッカー部の体験入部の日で。オーディションのことなんか完全に忘れてたら、当日、朝一でクラスメイトが迎えに来て“ウソだろ!?”ってなった。で、また押しきられる形で二次審査に行くことになって、親父に連れられ会場に行ったんです」

──会場の雰囲気ってどうだった?

「スタジオでめっちゃ踊ってた、みんな。チョー気合入れて。俺はダンスなんか1回も踊ったことなかったし、そもそも受かりたいと思ってないから、スタジオの隅にあった螺旋階段の陰にずっと隠れてたんです。“早く時間、過ぎろ!”って祈りながら。そしたら見知らぬおじさんが近づいてきて、“YOUはお父さんと来てたでしょ?”って聞いてきて。そのときはジャニーさんの存在を知らなかったから、“誰だ、この人?”って思いながら“はい”って答えて」

──二次審査は通過しないと思った?

「もちろん。これでオーディションを受けるなんてことは人生で二度とないだろうなって。それなのに、家にまたファックスが送られて来て。後になってジャニーさんと話したんですけど、二次審査の日、エレベーターを降りたら俺と親父がいて、親子の雰囲気がすごいよかったから、“このコは二次審査を通したいな”って思ったらしくて。もしジャニーさんが次のエレベーターだったら、その場面に遭遇してないわけで。人生ってほんの数秒のちがいで変わるんだなって」

──その後も、本人の意思とは裏腹に次々と審査を通過していった。

「最後はダンス審査と視聴者投票ですってなって。そのダンス審査で俺にダンスを教えてくれたのが田中樹で」

──樹くんのこと、どう見えた?

「どうも見えないですよ。ただのちっちゃいコにしか(笑)」

──そして1300人を超える応募者の中から、髙地くんが選ばれる。

「スタジオに呼ばれ、番組で着る制服が置いてあって合格を告げられて。内村(光良)さんに“今の気分はどうですか?”って聞かれ“最高です!”って満面の笑みで答えたんですけど、内心は“最悪だ!”って思ってました(笑)。あの瞬間、俺のJr.歴が始まった」

人生で初めていただいたお仕事なんだから

──入所直後に中島健人、菊池風磨、松村北斗からなるB.I.Shadowに加入。北斗くんの印象って?

「うーん、キラキラしてたな。すっごいジャニーズが好きなんだなってのが伝わってきた。ただ、入所から1年くらいって、忙しすぎて記憶があやふやな部分が多いんですよね」

──かなり忙しかったよね。入所1カ月後には中山優馬 w/B.I.Shadowが結成され、『悪魔の恋』でCDデビュー。すぐにJr.コンを開催。さらに山田涼介、知念侑李を加えたNYC boysのメンバーになり紅白にも出場してる。

「そりゃあ記憶もなくなるよ(笑)。でも入所直後のレコーディングのことはなんか覚えてるな。俺、カラオケすらほとんど行ったことなかったから、いきなり歌えって言われて戸惑って。機材の使い方から何から何までわからない。そんとき、風磨が一緒にブースに入って一緒に歌ってくれたんだよね」

──髙地くん、エリートだったね。

「それが、ついていくのに精いっぱいでエリートかどうかなんてわかんなかった。CDを出せる価値もわかんない。Jr.はみんな出してんだろうなって思ってた。気づくのは何年かしてですね。Sexy ZoneがデビューしてB.I.Shadowが解散状態になって、グループの控室がなくなったり、待遇に変化があって初めて気づいた。自分がエリートって呼ばれる部類のJr.だったんだって」

──辞めたいって思ったんでしょ?

「何度も思った。やっぱり入りたくて入ったわけじゃないって気持ちがどこかにあるから。ダンスにしても歌にしても、なんでこんなに怒られなくちゃいけないんだって思いがいつもあって。俺、Jr.の中で浮いてたな。少しでもいいポジションに立ちたい、デビューしたいってみんな必死なのに、俺は誰もが望むポジションにいながら、やる気がないように見える。ダンスレッスン中に“帰れ!”って怒られてホントに帰ったことありますからね。イヤなヤツだって思われてたと思う。でも、怒られ続ける毎日、俺も苦しかったな」

──そうだったんだね。

「『スクール革命!』もひとりだけJr.なことが場ちがいな気がして。みんな気をつかってくれて“髙地先生”ってキャラをつけて、僕の居場所を作ろうとしてくれてた。ただ、そうしてもらえばもらうほど、“迷惑かけてんだ”って受け止めて余計口数が少なくなるって悪循環で。収録中、“何で自分はここにいるんだろう”ってよく思ってた」

──それでも続けた理由は?

「何度かジャニーさんに“辞めたい”って伝えたことがあって。そのたびに、“YOUはいるだけでいいんだよ”って言われ“じゃあ、います”って。でも一度、本当にイヤになっちゃって両親に言ったんですよね。“なんで俺は毎日こんなに怒られないといけないの? もう耐えられない”って。そしたら言われたんです。“『スクール革命!』のオーディションに合格してこの世界に入ったんだから、番組が終わるまでは続けなさい。あなたが人生で初めていただいたお仕事なんだから”って。本当に失礼なんですけど、番組は続いて1年くらいだろうと勝手に思ってたんで、それならギリギリ耐えられるかなって。そしたら、全然終わらないどころか、視聴率がよくなっていって。“辞められねえなあ”って内心思ってましたね」

──悩みを相談できる人はいた?

「風磨には“『スクール革命!』が終わったら辞める”って宣言してた。あいつ、“わかった”って。あんときは健人と北斗には相談できなくて。ふたりは本当にアイドルになるために生まれたというか、アイドルになるためにすべてをかけてた。バレバレだったんだろうけど、そんなふたりに“続けるつもりない”なんて言うのは迷惑だし失礼だなって。風磨だけは、なんか同級生みたいっていうか、友だちのような感覚だったから本音を言えて」

俺は北斗とやっていきたい

──ただ、仕事は徐々に減っていった。

「少しずつ俺と北斗が呼ばれなくなったよね。『with you』とか最初は4人で歌ってた曲も、健人と風磨だけがフィーチャーされていって。あのころの北斗、“どうせ俺なんか”って荒んでて、見てらんなかった。俺は長く続けようと思ってなかったからメンタル的にそれほどダメージがなくて。持ち上げられたり、突き落とされたりするんだって思ったけど、“俺ってこういう人生なんだな”って変に達観してたというかね」

──最終的にSexy Zoneのデビューと同時にB.I.Shadowの活動はなくなる。

「そうだね。Sexy Zoneのデビュー直前、ジャニーさんに“『ジャニーズJr.ランド』って番組が始まるけど、YOUも出たいでしょ?”って聞かれて。“出たい”って答えたら、“じゃあ、メンバーに入れとく”って言われて。何日かしてまた呼ばれたらジャニーさん、ホワイトボードに名前を書いてなんか悩んでたの。風磨と健人、俺とあと何人かのJr.の名前があって。“この前言ってた番組に出るJr.?”って聞いたら“ちがう”って。で、“B.I.Shadowから松村だけ入ってないんだよね。どうしよう…”って、ひとり言みたいに言ってて。俺は何を思ったのかわかんないけど、何でだろうね、とっさに言葉が出たんすよ。“俺もなしで大丈夫だよ”って。数日後、Sexy Zoneのデビュー発表があった。ホワイトボードにあった名前とメンバーが一緒だったから、あれはSexy Zoneのメンバーを選んでたのかもなって」

──そのこと北斗くんは知ってる?

「最近まで、ずっと北斗には言ってなかったですね。別に言うことじゃないなって。その後、また呼ばれて“YOUはこれからどうしたいの? ひとりでやっていきたい?”って聞かれたんで、そんときも、なんかとっさに“いや、俺は北斗とやっていきたい”って答えて」

──北斗くんと一緒にいることにこだわった理由って?

「わかんない。もちろんB.I.Shadowで一緒だったこともある。北斗、あのころは静岡に住んでたからHey! Say! JUMPのコンサートにつくときとか、1週間くらいうちに泊まったりして。夢とかいろいろなこと話した。あいつはジャニーズのこと、アイドルのこと大好きで、デビューしたくて常に一生懸命だった。それが、同じグループから風磨と健人だけがデビューする形になって自暴自棄っていうか、なんか見てて危なっかしかったんだよね。ひとりにしておけないって思ったのかな」

6人でやりたい。みんなを集めてくれない?

──再び注目を浴びるきっかけになったのが、ドラマ『私立バカレア高校』に抜擢されたことだったよね。

「突然呼び出されて、そこで後のSixTONESのメンバー6人が出会うというね。ただ、出演者ってテレビ局が決めてくれたんですけど、最初俺は選ばれてなかったらしくて。急遽、ジャニーさんが入れてくれたらしいんです。それを北斗が教えてくれた。北斗、“YOUの友だち入れておいたよ”ってジャニーさんに言われたって。ジャニーさん、俺が“北斗とやっていきたい”って言ったの覚えててくれたんだろうね。“北斗とやっていきたい”って俺がジャニーさんに言ったことは伝えてないから、もし北斗がこの誌面を読んだら、“YOUの友だち入れておいたよ”って、そういう意味だったのかって気づくかもしれない(笑)」

──北斗くん知ってたと思うよ。この企画に出たとき、髙地くんへのメッセージで“一生一緒だよ”って言ってたくらいだから。

「……そっか。なんか今はまだ答え合わせみたいなことしなくていいけど、いつか、例えばデビュー10周年とか20周年のタイミングで、お互いあのころどんなこと思ってたか、“じつはさ……”って笑い話ができたらいいな」

──髙地くんにとっては、バカレア組との出会いはどんな意味があった?

「めちゃくちゃ大きかった。初めて仕事を楽しいって心から思えたから。俺はアイドルに向いてないってずっと思ってた。だけど、こいつらといるとなんか楽しい。青春の1ページじゃないけど、いつも6人で一緒にいた。買い物行って、メシ食いに行って、何するにも6人一緒で。“俺ら6人揃ったら、できないことなんかないよな!”って根拠のない自信が全員にあって」

──なんでそんなに6人は惹かれ合ったんだろう。

「なんなんでしょうね。みんな、それぞれ背負ってるものだったり、挫折だったり、心に傷を持った6人だったからかな。ただ理屈抜きでドラマの現場、めっちゃ楽しかったんですよ。6人でいるとがんばろうって気持ちに自然になったっていうか。不思議ですね」

──たしかに不思議だね。

「特にジェシーとはすごい仲よくなって。役柄的にふたりでひとつみたいな感じだったから、ずっと一緒にいた。撮影現場までふたりで電車を乗り継いで行ったりとかもよくあって。いろいろ語り合ったよね。だいたいバカ話なんだけど、時々マジメに将来のこと話したり。思い出すなあ、俺とジェシーが先に撮影が終わったけど、スタッフさんみんな忙しくて、どうやって帰ったらいいか誰も教えてくれなくて。俺らふたり、30分くらい迷いながら駅まで歩いて“なんなんだよこの扱い!”“いつかデビューして見返してやろうぜ!”とか文句言い合って」

──ただ、6人での活動は徐々に減っていき、北斗くんとジェシーくんの活動が多くなっていく。複雑な思いもあったんじゃない?

「これも運命なのかなって思ったかな。ただ、ジェシーとはずっとめちゃくちゃ仲がよかった。ジェシー、北斗とふたりのこともあったけど、ひとりで活動する時期も、ほかのJr.と一緒のこともあって。あいつ、いっつも“なんかちがう。違和感がある”ってすげー言ってた。“バランス、勢い、雰囲気、全部あの6人だったからなんだって気づいた。6人が集まったときのエネルギーすごかったよね。誰か欠けたらダメなんだ”って言ってたんですよね」

──再集結を提案したのがジェシーくん、みんなに声をかけたのが髙地くんだったよね。

「うん。久しぶりに6人での撮影があって、撮影が終わってふたりで一緒に帰ってたら、“やっぱり6人でやりたい”ってジェシーがボソッと言ったんです。あいつすげーシャイで自分から切り出せないから“みんなを集めてくれないかな”ってお願いしてきて。俺は“本気だったらいいよ”って返事した。そしたら、いつもあんなにおとぼけキャラなのにマジメな顔で“本気だよ”って。すぐに俺が4人にメシ食おうって声をかけてスケジュールを合わせて集まって。同世代があまりいなさそうな店がいいだろうと思って、ちょっと背伸びして予約したのが、渋谷のヒカリエ内にあるウナギ屋さんだったんだよね」

──食事会、みんなの反応は?

「みんな乗り気だったよ。“もう一度、6人でステージに立ちたいね。ジャニーさんにお願いしてみよう”って。今でも覚えてる。ジェシーが、“思い立ったらすぐ行動しない?”って言い出して、店内で込み入った電話はできないから、俺とジェシーで11階のエントランスにあるソファに座ってジャニーさんに電話して。今から会えるよって言ってもらえたから、そのまま6人で会いに行って。“1曲でいい、6人でやりたい”ってお願いした。ジャニーさん、すごい親身に相談に乗ってくれてグループ名まで考えてくれてね。それから、グループ名を発表できるまで半年近くあったかな。クリエの舞台で“グループ名決まりました。シックス・トーンズです”って発表して。その日、“シックス・トーンズの表記はどうする?”ってジャニーさんと話し合いになって、いきなりジャニーさんが“数字は入れたくない”って言い出したから、“じゃあどうすんの? もう発表しちゃったよ”って言ったら、“ixの文字を読まなきゃいいんだよ”って。で、次の日の公演で、改めて“SixTONESです”って発表させてもらった。ずっと止まってた6人の時間が、あの日、動き出した」

SixTONESが最後のチャンスだ

──SixTONESの誕生は、髙地くんにとって大きな転機だったよね。

「すべてが変わった。ジャニーさんに“この6人でやりたい”ってお願いに行ったのって、俺のJr.歴の中で初めての決意表明だったというか。あの日、スイッチが入った。それまでお世話になったスタッフ、応援してくれたファン、本当に申し訳ないんですけど、あの日から初めて怒涛の努力というか、あまり言ったことないですけど、初めて“やろう!”って心に決めた。もうハタチも過ぎてる。このグループが最後のチャンスだって。歌、ダンス、本気で練習し始めて、アクロバットは佐久間(大介)くんをはじめ、いろんな人が教えてくれた。自費でも習いに行って、バック転、バック宙までできるようになって。家のリビングのガラスに姿を映してダンスの練習したり。それまで家でジャニーズ関連のことをやるって一切なかったのに。そうだ、風呂でずっとボイパの練習をやってて親に怒られたこともあったな。一番風呂だったのにボイパの練習に夢中になって時間を忘れて、母に“次の人が入れないでしょ!”って(笑)」

──本気で変わろうと思ったんだね。

「はい。ただ、もう後悔ばっかでした。なんであんなすごい環境にいたのに努力しなかったんだって。遅すぎるけど吸収できるもの全部しなきゃって。『スクール革命!』でも貪欲にいこうって決めて、山田くんにキツめのツッコミをして、収録後“ごめんなさい!”って全力で謝りに行ったり(笑)。でも、ホントに大きな先輩たちで、僕が変わったことをきっかけに、山田くん、知念くん、(八乙女)光くん、3人はより仲よくしてくれた」

──ただ、SixTONESは結成と同時にブレイクできたわけじゃない。

「甘くないんですよ。舞台『少年たち』を任せてもらえそうだったんですけど、SixTONESだけではお客さんを集められない。バカレア時代の人気はどこいっちゃったんだってくらい集められなかった。結局Snow Manとダブル主演という形になったらしくて。でも、Snow Manとは舞台の経験値がちがいすぎて、もう毎日ボロクソに怒られて。ただケガの功名じゃないけど、SixTONESにもどうにか見せ場を作らなければってことでオリジナル曲をもらえて。それが『この星のHIKARI』だった。その後、『少年たち』は2年目、3年目と続き、地方公演もやらせていただけるようになって。同時に少しずつSixTONESの知名度や人気が上がっていった気がします。YouTube『ジャニーズJr.チャンネル』も始まり、かなり自由にやらせてもらえて、俺らのキャラがハマったというか、一気にブーストできた」

──2019年6月、ジャニーさんの病室でデビューを告げられたときは、どんなことを思った?

「鳥肌が立ったっていうか。ただ、事実を冷静に受け止めることができたと思います。なんか、うん、すっげー冷静でした。8月のデビュー発表も冷静だったと思います。ただ、初めて『Imitation Rain/D.D.』のCDを手にしたときは、ちょっと震えた。CDにこだわらなくても、配信だったり時代に添ったアウトプットの形があるのかもって思ってたんです。でも、CDを手にしたら、形として手元に残るってすごいな。俺たちを支えてくれているファンが、今同じものを手にしてるんだって思ったらこみ上げてくるものがあった」

──念願のデビュー、いろんな人が喜んでくれたよね。

「そうですね。デビュー発表直後に風磨からメールが来てました。“おめでとう。でも、『スクール革命!』が終わったら辞めるんだろ?”って(笑)。風磨はホント、しつこいヤツなんですけど、あのころ、もし風磨がいなくて誰にも相談できなかったら、ひとりで抱え込んでホントに苦しかったと思う。感謝してる。『スクール革命!』の共演者やスタッフの方もめちゃくちゃ喜んでくれて。新年会で“番組が終わったらJr.を辞めようと思ってました。続いてくれたおかげで、こうしてジャニーズとして新たなスタートラインに立つことができました”ってお礼を言ったら、内村さんが“続けててよかった~”って笑いながら言ってくれて。スタッフさんも笑ってくれて」

──オーディションに履歴書を送った友だちも喜んでくれたんじゃない?

「はい。Jr.時代、めっちゃ謝られたんです。僕の人生をめちゃくちゃにしちゃったんじゃないかって。ネットで叩かれまくってることも知ってたんで。何度も何度も謝られて。でも今となっては、逆に僕が頭が上がんないです」

──両親も喜んでくれたでしょ?

「はい。ただ母親はカンが悪くて。“8月8日のチケット2枚用意できるから、親父と来ればいいんじゃん”って誘ったら、“なんでよ。せっかくの東京ドームなんだから妹と行く”って。“親父と来たほうがいいと思うけどな”って食い下がったんだけど聞く耳持たなくて。デビュー発表後、家に帰ったら、もう泣き出しそうな勢いで“ごめんなさい。お父さんと行けばよかった”って謝られました(笑)。親父も“聞いてない!”って夫婦ゲンカが勃発して、おめでたい夜が修羅場になったという。仲直りのために“デビューツアーは二人で来てね”って誘いました」

──Jr.歴10年、やっぱり長かった?

「あっという間。10年経験した気がしないんです。スイッチが入ったのがSixTONESができてからってのが大きいかな。今も自分の中で、まだまだ足りねえなって思うことが多くて」

──じゃあ、Jr.に何かアドバイスを送るなら?

「何年も卑屈な態度でJr.やってた俺がアドバイスなんてできない(笑)。ただもし俺みたいに、自分が望んでここにいるわけじゃないって思ってる人がいるなら、流れに身を任せるのもひとつの手かなって思う。自分の運命を信じてみる。そして、いつか本気でがんばりたいこと、本当に大切な仲間を見つけたら、全力でぶつかる」

できたら嫌いにならないでね

──メンバーにメッセージを。まずはジェシーくん。

「ジェシーへのメッセージはシンプルかな。“あの日、声をかけてくれてありがとう”。ジェシーの一声がなかったらSixTONESは生まれなかった。今だから言えるけど、いつか“もう一度6人で”ってジェシーが言い出すんじゃないかって予感は少しあったんだよね。きっと心のどこかで言い出してほしいって願ってたんだと思う。ジェシーには、きっとこれからも助けられることが多いだろうね。SixTONESの核としてこれからも頼りにしてるよ」

──(森本)慎太郎くん。

「B.I.Shadowだったころ、慎太郎がJr.の真ん中にドンといてね。慎太郎が俺の家に来て遊んでたら急にいなくなって、みんなで探したら俺のベッドで寝てた。問題児なのは今も変わらずで、好奇心が旺盛すぎて後先考えないから危なっかしい。ただ、その物怖じしないところが慎太郎のよさで、その明るさがグループを常にポジティブな方向に導いてる。だから頼りにしてるし、取り返しがつかない生放送以外ではノビノビやってほしいと思ってるよ(笑)」

──樹くん。

「いろいろ大変な時期、樹の感情の変化をとなりで見てきたからね。まあ慎太郎もだけど、SixTONESは闇に落ちかけたメンバーが多い(笑)。MCはもちろんラップだって、今、樹が持っている武器は、SixTONESのために磨いたものが多いよね。グループに足りないものを見つけては、そのすべてを引き受けてくれた。樹の責任感がグループをひとつにしてくれてると思うよ」

──京本(大我)くん。

「大我は個のスキルが飛び抜けてる。成長のための努力も厭わない。だからこそ何度か“グループを辞めたい”って相談、俺にしてきたよね。その気持ちよくわかったよ。やる気が表に見えにくいメンバーを見ると、“俺はこんなにがんばってんのに”って思ってしまうんだなって。相談されたとき、俺は引き止めたことないよね。いつも、“どんな決断をしてもいい。でもひとつだけ覚えておいて。本気なのかわかりにくいヤツも確かにいる。だけど俺らは全員、SixTONESに賭けてるよ”って。なんでグループにとどまったかなんて俺は聞かない。今、大我がSixTONESにいてくれることがすべてだと思うから」

──最後に北斗くん。

「俺だけが知ってる北斗がいるし、きっと北斗だけが知ってる俺がいる。運命の巡り合わせなのか何なのかわかんないけど、今、こうして一緒のグループにいて、一緒にデビューできたことがうれしい。“一生一緒”って言ってくれてありがとね。北斗が俺を嫌いになっても俺はずっとついていくから。でも、できたら嫌いにならないでね(笑)」

──リーダーとしてグループにおける自分の役割ってなんだと思う?

「いるだけ(笑)。メンバーにいらないって言われるまで、このグループに俺はこれからもいるよ」

──髙地くんがいなければまちがいなくSixTONESは誕生してなかった。ジャニーさんの“YOUはいるだけでいいんだよ”って言葉の真意、少しわかった気がするよ。

「俺を買いかぶりすぎ(笑)。いるだけっていうより、ようはメンバーみたいに特別なことができないだけだから。あ、でも、これだけキャラが濃いメンバーがそろうと、なんもしないほうが目立ってオイシイんだよね。そういうとこ、じつはしたたかだよ」

──じゃあ、個人の夢を教えて。

「言うの恥ずかしいなあ。まあ言いますわ。ちゃんとしたやつ。俺、バラエティー番組が好きなんで、いつか年間番組出演ランキングに入りたい。あ、またこの人出てるって人いるじゃないですか。理由もなく呼ばれる甘い世界じゃないんで、呼ばれる人には呼ばれる理由がある。必要とされる理由が。視聴者の人に“こいつまたいるじゃん。でも、いいコメントするよな”って言われる存在になりたい。オールマイティーな人になって、いろんな人に必要とされるのが夢です」

──SixTONESとしての夢は?

「グループの目標は作らないって決めてる。すべては夢の過程じゃないけど、目の前のことをひとつずつがんばっていったら、“気づいたらドームできてたね”“国立もできてた”ってなりたいから。もちろん10年、20年、グループを続けていったら、きっといろんなことが変わっていく。“髙地、こんな歌い方するようになったんだ”って細かなことから、“SixTONESは今度、こんなことやるんだ”みたいなことまで。デビュー5周年、10周年、いろんな変化をファンの人には楽しんでほしい。SixTONESの歴史を一緒に歩んでいただけたらって思います」

──そうだね。

「ただ、ひとつだけ絶対に変えたくないことがあって。SixTONESって、今でも楽屋で誰かがオッパイって言うだけでチョー盛り上がるんです。いつまでも高校生みたいなノリで、くだらないことで笑い合える仲間でい続けたい。6人で一生一緒。それがたったひとつの夢かもしれない」

取材・文/水野光博

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