こちらは最近多いですが令嬢シリーズです。大正13年(1924年)の佐々木信子という11歳の女の子。 キリっとしててお嬢様感が凄いです。
今日も昭和30年代ファッションで、こちらは昭和35年(1960年)の『それいゆ』より。 「BGの夏の24時間」というコーナーで、BG(ビジネスガール)は当時の言い方ですね。 しかし素敵なファッションだと思います。
戦前の喫茶店です。昭和8年(1933年)の仙台の「ティールーム・ひろせ」。 蒲鉾店の2階にあり、女給さんは写真のように水平服の少女達で大学生や青年将校から人気あったそうです。 この写真を上げるにあたりこちらのブログを参考にさせて頂きました。 仙台の喫茶店(戦前) www2u.biglobe.ne.jp/~igeta/sendaic…
昭和11年(1936年)の少女倶楽部正月号より。こちらは各種作法の説明です。村岡花子の名前も見えます。 今よりも作法にいろいろと厳しい時代で、例えば家庭でなぜおばあちゃんこんな事を気にするのかと思われる事もあるかもしれませんが、こういう躾を受けてきたんだと理解になるかもしれません。
こちらは昭和8年(1933年)の主婦之友より、漫画家の田中比佐良のコラムより。 魅力ある姿がテーマで、私は着物の着付けは詳しくないですがこの着こなしは美しいなあと思ってしまいます。
この写真も着物姿が美しいなと思います(再掲)。 大正時代の北海道の芸妓さん。雪の中、人力車というか人力そりに乗り込む所です。
戦前まだ多かった商習慣が「掛売り」です。 呉服・酒・味噌醤油などをその場で払わず「通い帳」に金額を記録し月末まとめて払う物ですが、信用のない人は認められずその場での支払いを求められました。 信楽焼のたぬきは「通い帳」を持って飲んでますから、信用があるたぬきだったんでしょうね(再掲)
昭和13年(1938年)の『婦人の手紙文全集』という本です。表紙は中原淳一ですね。 字の綺麗な書き方と手紙の書き方をアドバイスする内容で、2枚目は模範的な手紙の文章ですが読めますかね。答えは3枚目に。
最後は前に上げたかもしれませんが、昭和8年(1933年)のアサヒグラフより都会の女学生の休日です。 百貨店で買い物し喫茶店で友達と時間を潰し、好きなスターのブロマイドを探す。そんな1日が写真に閉じ込められています。こういうのを見るとタイムスリップしたくなります。それではおやすみなさい。
こういうアカウントをやりながらあまりカメラは詳しくないんですが、昭和47年(1972年)のあさま山荘事件の報道陣です。 超望遠レンズがずらりと並んでいて壮観です。
昭和8年(1933年)の主婦之友より「人気者の人相判断」です。大辻司郎が人相家に弟子入りして当時の人気者の人相を評論してます。 俳優・文壇などの有名人に交じって軍人として名前が出ているのが荒木貞夫陸軍大臣。当時大衆の間で人気あったんでしょうかね。この年に大将になっています。
昭和9年(1934年)4月の大阪(詳しい場所は不明)。 写真が小さくてすみませんが、自動車や馬車が見える街中で女学生が談笑しています。制服姿がキリっとしてますね。
昭和4年(1929年)の主婦之友より「夏の新型男女児洋服」という記事です。イラストと写真を両方。 子供服ですがどれもなかなかお洒落ですよ。お子さんに買ってあげたい服はありますかね。 この特集まだあるのでまたアップします。今日はこれだけです、それではおやすみなさい。
昭和7年(1932年)の東京です。台湾の写真家・鄧南光撮影。1枚目ですが左右見開きを無理矢理くっつけたのでちょっと左右がずれてますがお許しください😅 2枚目もお洒落な女性たちが会話してます。昭和7年の東京の街の風景です。アサヒカメラより。
昭和7年(1932年)、台湾の写真家・鄧南光が撮った東京の風景の続きです。 1枚目は屋外のスタンドのような所ですが詳細は分かりません。 2枚目も不明なのですが、おそらく東京駅前のモダンな新聞売りの女性です(3枚目は別の写真を再掲)。 いずれも当時の東京を訪れてみたくなります。
幕末(1860-65年頃)、武士の一家が写ってるかなり珍しい写真を再掲します。 ちなみに当時の武家の習いとして、この娘も薙刀を習っていたそうです。 何かの表紙になりそうな格好いい写真です。父親も渋いですね。
ヤマザキ春のパンまつりが始まっていたので、1950年代のヤマザキパンの広告を再掲します。個人的にはダブルソフトが好きです。
昭和9年(1934年)の中村屋さんの広告の再掲です。食べたいメニューありますかね。 「サービスは全部溌溂とした若いボーイが致します」と書いてありますね。
昭和32年(1957年)の『それいゆ』より、各界の男性に聞いた理想の花嫁アンケートです。 綺麗な人、家庭的な人などいろいろ書いてありますが、3枚目いちばん右の京浜急行の原さんはいいなあと思います。
同じく昭和32年(1957年)の『それいゆ』から。 50's好きな自分としては個人的に大好きな当時のファッションです。いやーいいなあと思います。 (1)宍戸錠&雪村いづみ (2)杉田康&原田和子 (3)鈴木浩陽&真鍋賀子 (4)田浦正巳&松田和子
幻の東京五輪関係か分からないですが、佐久間妙子(1908-?)の1枚目のこの写真もひょっとしたらそうかもしれません。 佐久間妙子は今はあまり聞かない名前かもしれませんが、戦前はかなりの人気女優でした。
昭和2年(1927年)の婦人倶楽部10月号から何枚かスキャンし直してみます。多分これは前も上げたと思いますが、「アヅキ洗粉」の広告。 京都大阪東京の女性が登場しますが、特に京都と大阪の言葉の違いがよく表現されてるような気がします。
昭和2年(1927年)の婦人倶楽部10月号より続いてこちらは婦人川柳のコーナーです。「淋しくも 咲かねばならぬ 女郎花」は結婚で家を後にする女性の気持ちですかね。
固定ツイートにしてますが、アマゾンで予約してた『戦前 尖端語辞典』(著:平山亜佐子 画:山田参助 出版:左右社)が本日届きました。見入ってます。 戦前の人々がどうゆう言葉を使い、どういう流行語を話していたのか、興味ある方は是非。 山田参助さんの絵も素敵です。
昭和9年(1934年)の主婦之友の化粧品通販コーナーより。絵がいちいち素敵です。欲しい化粧品ございますかね。