石田ひでお
私は、北品川で生まれ育ち、大学卒業後家業を継承するにあたり(住宅関連の会社に)就職し、業種の異なる部門を跨いで6年間修行をしました。3代目として業種を拡大させる中、縁あって品川区議会議員となりました。そして、社員や後継として頑張ってくれている長男に支えられながら現在も経営者として活動しています。
これまで民間のあたりまえを行政でも生かせるよう、様々な活動を行ってきました。
私は、生まれ育った大好きなまち「品川」を皆様とともに笑顔が溢れるまちにしたいと思い続けてきました。しかし、現状では、新型コロナウィルス対策、少子高齢社会の進展、社会保障など課題は山積しています。さらに、価値観や暮らしが多様化し政治のかたちも変化していく中、スピード感をもって対応、判断し政策を実現していかなくてはなりません。国・都・品川区、民間の皆様が今より密接に連携・協力することで課題解決に向かうことができると確信しています。私はその架け橋となるよう全力で行動していくことをお約束します。
20年間で、
実現できた仕事
活力応援給付金
コロナ下での国からの給付金とは別に、品川区独自で全区民に3万円、15歳以下に5万円を給付しました。
待機児童の解消
品川区では令和4年度の待機児童が0になりました。
小中学生の
医療費無料化
保険診療の自己負担分を品川区が助成します。来年度、高校生も対象になります。
目黒川治水
浸水対策完成
集中豪雨や台風による浸水被害をなくすための地下調整池や下水道の整備を進めました。
学校の教室
体育館の冷房化
近年の気温上昇に対応し、子どもたちの健康を維持していくためにも区内公立学校教室・体育館への冷房設置を行いました。
品川区文化芸術
スポーツの街づくり条例
文化芸術・スポーツの振興のために、議員提案による条例として制定に尽力いたしました。
天王洲区の活性化
集中豪雨や台風による浸水被害をなくすための地下調整池や下水道の整備を進めました。
エコルとごし
オープン
環境問題を楽しみながら学ぶ施設をつくりました。(Nearly ZEB取得 75%エネルギー消費削減)
これからやりたいこと
〜すべての人のために〜
Focus・重点
⚪︎物価上昇への家計支援(商品券3,000円分を全区民へ配布)
⚪︎学校給食の無償化
⚪︎出産育児一時金の大きな支援(自己負担ゼロへ)
子育て・教育
日本一のまち
産前から継続した子育て支援を拡充し、不安やス トレスの軽減
在宅子育て支援の拡充(支援金制度の導入検討)
子育てサロン、ショートステイ、一時預かりなどの支援強化
スマイルスク ール、児童センターを「時間を過ごす場所」から「学びの場」へ
支援が必要な児童生徒や課題の多様化が見込まれる中、誰もが学ぶ機会を得られるインクルージョン 保育 ・ 教育の拡充
一人ひとりの個性を生かすギフテッド教育の推進
LGBTQ教育の推進と募らしやすい環境整備(だれでもトイレ整備など)
学習・生活支援で子どもの貧困、教育機会の格差解消
不登校児が「行きたくなる学校へ」から「自宅にいても教育が受けられ自立できるように」へと対策が変わりつつある中での対応
一年生からの英会話教育の拡充や「交渉力」教育を行い、グローバルな人材の育成
子どもたちの「行きぬく力」を育む教育の拡充
ICT教育の拡充(タブレット端末を効果的に活用し、プログラミングをはじめとする多様な学習機会の環境整備)
多くの人が品川に
集える環境整備
水辺の整備と利活用
東品川清掃作業所跡地、水族館の整備
目黒川、京浜運河、勝島運河などの水質改善と水辺の整備
舟運事業や近隣地区との連携
国際大会などのイベントの強化と支援
都市型観光と文化を融合させた施設整備
アリーナやスタジアムの建設(税金を使わず民間投資を呼び込む工夫)
林試の森公園周辺を防災・福祉・スポーツ・にぎわいなど多目的に整備
多様性を認め、一人ひとりの個性を生かすダイバーシティとインクルージョンの実現
「品川区同性パートナーシップ制度」(仮称 )の導入
民間のあたりまえを
区政に反映
民間企業とのタイアップ事業の制度創設と実現
コロナ後、1日でも早く日常を取り戻せる積極的な経済対策(Go Toトラベル・イートの積極的な導入、中小企業の借り換え、運転資金の支援)
国・都の各種支援金等の申請を一括して行えるよう民間企業との連携
職員が仕事にやりがいと誇りを持てる体制の整備(経験者採用の増加、若手職員を含めた社内ベンチャー的提案制度をモデル事業として実施)
保育園・幼稚園の充実
保育園の待機児童がゼロとなり、今後は質の向上を図る
私学助成の幼稚園の新制度移行への検討がされる中、体制を強化し幼児教育の充実を図る
学校改築の推進
周辺道路との関係など、課題がある学校に対し積極的に関与し改築を推進
学校給食費の無償化
全小中学校の給食費を無償化します。
子育て世代の負担を軽減します。
高齢者や障がいのある方が安心して暮らせるまちへ
特養やグループホームなどのさらなる施設整備シニア世代からの介護予防施設の拡充と活躍できる場の整備
障がい者グループホーム、短期入所、医療ケアが必要な方の通所施設など、多様な施設の整備
災害に強いまちづくりの促進
最新の地域ごとの防災計圃の策定と周知訓練の強化
知見をもとにした素早い見直し
災害対策本部の組織・運営体制の更なる強化(積極的な自衛官採用)
被害を最小限にくい止めるための木造住宅密集地域の安全対策の強化
狭い品川区の土地の有効活用
区のすべての施設を改めて検証し、複合化など有効活用にむけ整備
空き家 ・ 空き店舗などを活用し、地域の核となる施設や高齢者、障がい者、子育て施設などを幣備
区の施設の空き時間を「子どもたちのあそび場」として有効活用
例)野球場、体育館などの平日の空き時間を開放する
ゼロカーボンシティ
品川へ
2030年までに2013年比40%削減目標への着実な実行
今年度中の「ゼロカ ーボンシティ宣言」を予定(東京23区中20区宣言済み)
公共施設の新築 ・改修する際のZEB化
徹底した省エネと再エネの率先的な導入、電気自動車の導人拡大
住宅・建築物の省エネ性能など向上対策への助成
省エネ性能の高い家電購入助成などの上乗せと啓発
カーボンオフセット制度の拡充
再生可能エネルギーの都市間連携
国産材の公共施設の活用促進や区内建築物への助成制度を通じた森林整備への更なる貢献
プラスティックゴミのリサイクルと発生抑制している商品の利用促進
削減効果の見える化
町会・自治会・商店街への支援
加入促進、後継者育成支援の拡充
商店街のエリアマネジメント、サポーター
イベントやキャッシュレス化などの支援を拡充
区民の安全安心のために羽田新ルートの固定化回避
品川区上空を飛行する羽田新ルートの固定化回避へ
石田ひでお の プロフィール
石田ひでお の
プロフィール
昭和34年9月1日 品川区北品川生まれ。
63歳 既婚 (妻と息子2人娘2人)
学歴
品川教会幼稚園 → 品川区立台場小学校 →品川区立城南中学校 →東海大学高輪台高等学校 → 東海大学文学部史学科
職歴
昭和57年
昭和63年
平成8年
平成19年
平成24年
現ナイス株式会社 入社
有限会社石田材木店 就職
日榮住宅建設株式会社 設立
一級建築士事務所登録
日榮住宅建設株式会社、有限会社石田材木店合併
議員活動歴
平成11年
平成21年
品川議会議員選挙
東京都議会議員選挙 惜敗
趣味
ゴルフ、野球、茶道(武者小路千家)