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英語版朝日新聞の記事↓ COVID-19 の死者が急増する中、死体が遺体安置所に積み上げられている 8月中旬、東京都内の葬儀場の遺体安置所の冷蔵保管施設は、最大収容人数の9体でいっぱいになった。死亡者の名前が書かれたボードにはすべて「COVID」の文字があった。
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遺体が火葬場に送られる前に保管されていた遺体安置所は、8月以降遺体を収容することができなくなった。 火葬日が近づいている遺体は、棺に10キログラムのドライアイスを入れて、葬儀場の別室に保管された。 それでも収容しきれない遺体が増えた。
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葬儀場は、それらの遺体を他の葬儀場の冷蔵保管施設に放置することを余儀なくされた。7月末から1か月で、葬儀場には高齢者を中心に100体以上の遺体が運ばれまた。 「(パンデミックが)いつ終わるかわかりません。COVIDは災害です」と遺体安置所のマネージャーは言った。
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日本の葬儀場は、進行中の第7波の中でCOVID-19の死者数が増え続けているため、火葬を待つ遺体であふれていた。関連する死亡者数は8月に7,000人を超え、月間最高記録を更新した。 首都圏では火葬まで1週間以上待たされた遺体が多い。
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東京の葬儀場の遺体安置所。 午前10時「1人が病院で死亡、1人が高齢者施設で死亡。それらを引き取りにいきます」 正午、医療用防護服を着た職員が冷蔵室から出された棺から透明な遺体袋に包まれた遺体を取り出し顔に軽い化粧をした。遺体を受け取って8日目に、ようやく火葬場に送ることができた。
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30分後、さらに2人の遺体が運ばれてきた。 午後6時30分、老人ホームで亡くなった80代の女性の遺体が冷蔵室に安置された。 午後8時30分までに、5人の遺体を受け入れた。これまでの遺体を含め合計26体が冷蔵施設またはドライアイスで別室に保管されていた。 「これが現実です」と若いスタッフは言った。
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8月の日本のCOVID-19関連の死亡者数は7,295人で、7月の5.6倍。これは2月に記録された4,897の最大数をはるかに上回った。 死者数の急増により、火葬場でのCOVID-19関連の死者の割り当てを超えた。さまざまな地域で、遺体が火葬のために 1 週​​間以上遺体安置所に保管された事例が数多くあった。
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東京23区には9つの火葬場があるが、COVID-19死を受け付けているのは公営の2つと3つの民間だけ。死者数が急増したため、遺体の総数は7月の2倍、1日あたり約30人になった。ピーク時には公営は1週間、民間は10日待ちになった。 火葬まで1週間かかった神奈川県相模原市は9月から枠を撤廃することを決めた。
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横浜市は火葬の割り当てを最大22人、8月初旬の7倍以上に拡大した。沖縄県では、1日4人の割り当てだった火葬場が、最大2週間待ちとなったため、特別に1日9体火葬された。待ちが5日間あった名古屋は、8月に割り当てを12人、7月の4倍に増やした。 大阪では、市営の火葬場が割り当てを約12人に引き上げた。
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