2022年9月16日(金) 深夜 0:24 ~放送!
中田カウスの目を通して、上方漫才界の今を解き明かす「漫才のDENDO」!
今回は、これからの漫才界を担うであろう人気急上昇中の東西若手漫才師4組がスタジオに集結!
コンビを組んだキッカケから、漫才師になる前の職業、相方に言いたいことなどをテーマに爆笑&暴露トークを展開!
もちろん、若手実力者11組による爆笑漫才もたっぷりとお届けする!!
近代漫才の祖エンタツ・アチャコに始まり、数々の師匠方によって脈々と受け継がれてきた上方漫才のDNA。そんな上方漫才界の今を中田カウスの目を通して紹介する「漫才のDENDO」。今回は、漫才界の未来を担うであろう、人気の東西若手4組をスタジオに迎え、爆笑トークを繰り広げる。さらに、M-1グランプリのファイナリストや新人賞レースの受賞者など、11組の若手実力者たちの漫才もたっぷりとお届けする。
スタジオには、天才ピアニスト、ドーナツ・ピーナツ、ゆにばーす、ラフ次元の4組が集結。まずは、コンビ結成のキッカケを聞いてみると…。
ラフ次元はNSC(吉本総合芸能学院)で出会い、コンビを結成し16年を数える。空が言うには、相方の梅村は父親が貿易会社の社長という大金持ちの一人息子で、実家ではゴールデンレトリーバー22匹、柴犬2匹を飼っているとか。この事実に一同は驚きの声を上げるも、梅村自身は漫才師になることに全く反対はされず…。
男女コンビ・ゆにばーすの川瀬名人。ある時急遽考えたつかみのネタに、はらがとんでもない返しをしてきたそうで…。片やはらは詐欺メイクの名人で、全く別人のキュートな写真は必見。しかし3分で魔法は溶けると言い…。
2016年にNSCの同期でコンビを組んだのが女性同士の天才ピアニスト。コンビ名は覚えてもらいやすいように付けたのだが、営業先で困ることも。本当のピアニストが来ると思っている観客の前に現れたのは、上沼恵美子のメイクで現れたますみで、ピアニストでもなく漫才師でもなく…。モノマネショーに観客はポカンとなるとか。またコンビ名は漢字とカタカナの組み合わせを考えていたが、最終的に残った3つの驚きのコンビ名とは? さらに、2人ともネタを忘れてしまった失敗談も披露。
高校の同級生であるドーナツ・ピーナツは、「らっきょ」というあだ名の共通の友人から「お前ら、やってみ」と勧められてコンビ結成。しかし、ピーナツは幼く見られることが多々あり、高校時代は深夜にドーナツと自転車の二人乗りをしていると警察官に停められて「こんな遅くまで小学生を連れて遊ぶな」と怒られたとか。それは今も変わらず、鴨川納涼大会での仰天の“迷子事件”も吐露。またコンビニでビールを買う時も、今年だけで11回年齢確認されたので、いつも健康保険証を携帯している。一方、ドーナツは父親の浮気ネタを激白し…。
最初のトークテーマは「漫才師になる前の仕事」。26歳で芸人になった川瀬名人は栄養ドリンクや炭酸水など数々の実演販売を経験。梅村は帰国子女とあって英語がペラペラ。その才能も生かし今も塾講師を務めている。そこでカウスのリクエストに応え英語でコメントを披露すれば、あまりのドヤ顔に一同から一斉にツッコミが入る。
6年間、看護師をしていたのがますみ。今は“看護師あるある”の動画をYouTubeにも上げており、体調不良で病院に行った時の爆笑エピソードを披露。
次のテーマは「相方に言いたいこと」。ラフ次元は、梅村が空の浮気疑惑を大暴露。女性とのLINEのやりとりを妻に知られ家を追い出された空だったが、翌日は賞レースの決勝戦で…。ドーナツ・ピーナツは、ドーナツが打ち合わせに2時間遅れてきても謝らない相方を非難すれば、ピーナツは猛烈に反論し…。また、ゆにばーすの川瀬名人は、ネタ合わせの前に食べた餃子のニンニクでムラムラし始めたはらが「『1回帰る』と言い帰ってしまった」と衝撃の事実を明かす。