会社概要
社名 |
ミナトパックス 株式会社 |
本社所在地 |
兵庫県三木市福井2126番地 |
倉敷営業所 |
岡山県倉敷市西阿知町新田14-3 |
創立年月日 |
昭和24年4月1日 |
資本金 |
4,258万8,000円 |
売上 |
37億円(令和2年12月期実績) |
従業員数 |
106人 |
取引銀行 |
りそな銀行、みなと銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行 |
アクセス
事業内容
-
- 段ボールケース、段ボールシートの製造販売
- 包装機械並びに包装資材用品の販売
- 上記に付帯するコンサルタント
沿革
昭和24年4月 |
神戸市兵庫区に湊容器製作所を設立、主として包装用木箱の製造販売を開始。 |
昭和28年4月 |
段ボール部門に進出。製造設備の増設および販売を開始。 |
昭和33年7月 |
個人経営より法人組織 株式会社 湊容器製作所設立。資本金100万円で発足。 |
昭和39年6月 |
岡山県倉敷市に倉敷工場建設。 |
昭和40年11月 |
兵庫県三木市に三木工場建設。近畿一円の生産拠点を目指す。資本金200万円に増資。 |
昭和43年3月 |
三木工場にコルゲートマシンを新設。段ボールシートの生産開始。 |
昭和45年7月 |
湊紙器 株式会社に社名変更 |
昭和53年11月 |
三木工場にコルゲート用の新工場を増設。 |
昭和55年10月 |
コルゲートマシン管理システム導入。 |
昭和59年4月 |
汎用コンピュータ導入。受注から出荷までの一貫管理システム構築。 |
昭和62年9月 |
カートンマスター抜き加工工程の全自動化。量産体制確立。 |
平成3年10月 |
公害環境対策に排水処理装置新設。 |
平成4年10月 |
ロボット1号機を導入。搬出ラインの無人化を実現。全自動製糊装置の新設。 |
平成11年11月 |
底貼りワンタッチ式セミオートグルアー新設。受注多様化に対応。ロータリーダイカッター3色フレキソ印刷機新設。抜き加工の高速化。 |
平成13年9月 |
湊紙器を分社化し、湊紙器は製造部門、ミナトパックスを販売部門として設立。 |
平成14年12月 |
固定式4色フレキソフォルダーグルアーの新設。多品種小ロット化に対応。 |
平成17年9月 |
コルゲータ管理装置とホストコンピュータオンライン化により、追加生産の無人自動挿入システムを導入。 |
平成17年11月 |
三木市優良申告法人の表彰 |
平成18年4月 |
C段導入。三木工場西隣地買収。管理倉庫新設。 |
平成19年5月 |
環境改良。排水、糊、インク処理設備増設。 |
平成20年 |
カートンマスター2号機増設。社員大食堂、研修ホール新設。古紙処理空送ダクトサイクロン紙粉除去設備新設。全自動ベイラー能力1t梱包機新設。 |
平成21年 |
ISOWAファルコン増設。350枚/分 フレキソ印刷機導入で生産性向上。
60周年記念式典開催。2代目社長就任。創設者は会長職に就任。 |
平成22年11月 |
三木市優良申告法人の表彰。風土改革プロジェクト開始。MBO(目標管理制度)導入。 |
平成23年7月 |
ハイスピードスリッタースコアラ更新。 |
平成24年1月 |
シングルフェーサ更新(ISOWA製) |
平成25年11月 |
ミナトパックス株式会社を吸収合併。
同時に社名を湊紙器株式会社からミナトパックス株式会社に変更。 |
平成25年11月 |
5S活動開始 |
平成26年1月 |
ダブルフェーサ更新(ISOWA製) |
平成26年5月 |
総合検査装置設置 |
平成26年6月 |
コルゲータ上下異物検査装置設置 |
平成27年2月 |
画像検査装置導入 |
平成27年7月 |
オートセットスリッター更新 |
平成27年9月 |
三菱EVOL 更新 |
平成28年1月 |
ISOWACF60ベルトレスシングルフェーサ更新
スプライサ全面更新 |
平成29年2月 |
インクディスペンサー導入 |
平成29年7月 |
図面管理システム導入 |
平成29年9月 |
コルゲータ生産管理装置更新 |
平成30年1月 |
排水処理設備更新 |
平成31年1月 |
コルゲータ画像検査装置設置 |
平成31年5月 |
三菱EVOL更新 |
創業70周年記念動画
2019年4月 ミナトパックス株式会社はおかげさまで創業70周年を迎えました。
これを記念し動画を制作しました。
会長、社長のインタビューとともに、現在の工場の様子をご覧ください。