
今日は写真も撮れるライター、
カメライターなる職業
についてしゃべりたいなと思います♪
カメライターとは?
カメラも使えるライターのこと。

「カメラマン」+「ライター」をかけあわせた造語!
よく取材のディレクションとってるときに
「今回はカメライター手配しといてー」
なんて言ったりしますね。
カメライターは、ライターより有利?
案件による。
(1)ユーザーっぽい、親しみやすい写真のほうがCVとれそうな案件のとき(化粧品のPR案件とか)
(2)急な取材案件のとき(急だとカメラマンを手配するのが難しい)
(3)予算外の案件のとき(予算をとれなかったので、カメラマンを手配できない)



といった案件は、カメライターさんが重宝されます。
ダントツで(1)が多いですね。
特にメイク用品とかシャンプーとかは、
広告広告した写真だと全然コンバージョンとれないんですよ!
ユーザーがスマホで撮ってSNSに投稿するような、
親しみの持てる写真のほうがめちゃくちゃ反応がよいのです。
撮影代は、ちゃんと見積りに入れてね!
ちなみに、カメライターさんが案件請け負ったときは、
ちゃんと機材代や撮影代などは
上乗せして見積り出すようにしてくださいね!><
たまに
「別にプロじゃないし」
「家で使ってるデジカメだし」


と遠慮する方もいるので!
どんな人がカメライターに向いている?
写真を撮るのが好きな人。
そういう人ってすさまじいスピードで
撮影スキルがアップしていくんですよ!


いろんなカメライターさん見てきたけど、マジで毎回びっくりする
注意しないといけないのは、
「カメラそのものが好き」
という人は上達がゆっくりです。
私がこのタイプだったんですが機材そのものが好きなので
写真を撮ることに興味が持てず、上達がゆっくりだったんです笑


カメラは写真を撮る「手段」ではなくそれそのものが「目的」だったんですよね~!
ライターではなくカメライターを目指したほうがいい?
・写真を撮るのが好き
・なおかつ請け負いたい案件がカメライターに向いているものが多い
のであれば、


カメライターを目指すのもアリだと思います♪
表現者として、表現の幅も広がる
あと、文章ではなく写真という表現形式を採用したほうが
伝えたい情報が伝わりやすくなるってこともあるんですよね。


文章のことは大好きだけど、万能ではないと思うの。
なので、写真を撮るスキルを身に着けておけば
表現者としての幅も広がる。
その意味でもカメライターに挑んでみることには価値があると思う。
まとめ
まとめると、
・カメライターは、案件によってはライターより有利なこともある
・写真を撮るのが好きな人はカメライターに向いている
・カメライター向きの案件を請け負いたくて、なおかつ写真が好きならカメライターを目指すのもアリ
です♪


参考になってたら超うれしい!
またね~!


