写真も撮れるライター、「カメライター」ってどんな職業?ライターより有利?

こんにちは!編集者歴11年目に突入した藤原華(@hana__heya )です。

今日は写真も撮れるライター、

カメライターなる職業

についてしゃべりたいなと思います♪

カメライターとは?

カメラも使えるライターのこと。

「カメラマン」+「ライター」をかけあわせた造語!

よく取材のディレクションとってるときに

「今回はカメライター手配しといてー」

なんて言ったりしますね。

カメライターは、ライターより有利?

案件による。

(1)ユーザーっぽい、親しみやすい写真のほうがCVとれそうな案件のとき(化粧品のPR案件とか)
(2)急な取材案件のとき(急だとカメラマンを手配するのが難しい)
(3)予算外の案件のとき(予算をとれなかったので、カメラマンを手配できない)

といった案件は、カメライターさんが重宝されます。

ダントツで(1)が多いですね。

特にメイク用品とかシャンプーとかは、

広告広告した写真だと全然コンバージョンとれないんですよ!

ユーザーがスマホで撮ってSNSに投稿するような、

親しみの持てる写真のほうがめちゃくちゃ反応がよいのです。

撮影代は、ちゃんと見積りに入れてね!

ちなみに、カメライターさんが案件請け負ったときは、

ちゃんと機材代や撮影代などは

上乗せして見積り出すようにしてくださいね!><

たまに

「別にプロじゃないし」
「家で使ってるデジカメだし」

と遠慮する方もいるので!

どんな人がカメライターに向いている?

写真を撮るのが好きな人。

そういう人ってすさまじいスピードで

撮影スキルがアップしていくんですよ!

いろんなカメライターさん見てきたけど、マジで毎回びっくりする

注意しないといけないのは、

「カメラそのものが好き」

という人は上達がゆっくりです。

私がこのタイプだったんですが機材そのものが好きなので

写真を撮ることに興味が持てず、上達がゆっくりだったんです笑

カメラは写真を撮る「手段」ではなくそれそのものが「目的」だったんですよね~!

ライターではなくカメライターを目指したほうがいい?

・写真を撮るのが好き
・なおかつ請け負いたい案件がカメライターに向いているものが多い

のであれば、

カメライターを目指すのもアリだと思います♪

表現者として、表現の幅も広がる

あと、文章ではなく写真という表現形式を採用したほうが

伝えたい情報が伝わりやすくなるってこともあるんですよね。

文章のことは大好きだけど、万能ではないと思うの。

なので、写真を撮るスキルを身に着けておけば

表現者としての幅も広がる。

その意味でもカメライターに挑んでみることには価値があると思う。

まとめ

まとめると、

・カメライターは、案件によってはライターより有利なこともある
・写真を撮るのが好きな人はカメライターに向いている
・カメライター向きの案件を請け負いたくて、なおかつ写真が好きならカメライターを目指すのもアリ

です♪

参考になってたら超うれしい!

またね~!

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この記事を書いた人

現役のプロの編集者。編集者歴は10年で、Webのコンテンツを主に編集。

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