役者・満島ひかりが明かす役者という仕事への想い…そして、生き方のポリシーとは!?
今回のゲストは、俳優・満島ひかり。今年、芸能活動25周年を迎えた満島が、意外にも運動が苦手だったという子ども時代やダンスとの出会い、ダンスボーカルグループのメンバーを経て進んだ“役者”という仕事への想いなどを語る。
今年は3本の映画が公開されるなど、ドラマや映画、CMに次々と出演し、数々の受賞歴を持つ実力派俳優として活躍する満島。一方で、ローカル番組をパロディ化した長崎県・南島原市のPR動画に出演し、観光課の職員から天草四郎まで、一人6役を演じて大きな話題になるなど、その魅力を最大限に発揮し様々な役を演じ切ってきた。そんな満島が、思い出深い出演作品を振り返り、監督や先輩俳優たちとの出会いや制作秘話、役作りなどについて語る。
9月公開の最新作「川っぺりムコリッタ」の話では、松山ケンイチ、ムロツヨシら共演者との撮影エピソードも。さまざまな作品との向き合い方から見えて来る、役者・満島ひかりのこだわりとは?
また、2018年にフリーになり、「一人になったから自由になったわけではない。選べるのに、より選ばれる立場になった」という満島が、目指し実践する生き方のポリシーとは?