| 業種 |
食品
その他専門店・小売 |
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| 本社 |
愛知
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| 残り採用予定数 |
10名(更新日:2022/06/15)
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【おいしいお菓子とお菓子づくりを通じて“幸せ”と“笑顔”を生み出す企業】
江戸時代末期の慶応2年に創業して155年の歴史を持つ当社。
業界に先駆けて高級な海老を使った姿焼きや季節商品、型抜きのお菓子の製造販売や
海老の鮮度を求め北海道に工場を新設するなど、常識にとらわれる事のない姿勢があります。
「そこまでやるのか」と言われる技術とチャレンジ精神で、桂新堂をとりまく人々の笑顔をつくり続けます。
私たちは『ほっぺたがおちるようなおいしいお菓子で笑顔をつくります』という理念のもと、『おいしさ』と『おもてなし』を磨き続けています。いつかお客さまのほっぺたを落としてみたい! 真剣にそう思っています。そんなお菓子をつくるんだ!という想いを全員で共有し、常識にとらわれず創意工夫の精神で、粘り強く、諦めず取り組む心意気で社員一人ひとりが取り組んでいます。海老菓子業界で唯一北海道に工場を有しているのは、新鮮な甘えびを使って美味しいお菓子をつくるためです。桂新堂は美味しいお菓子をつくるためならどんな事にもチャレンジします。
桂新堂には「笑顔が大好き」「お菓子が大好き」「美味しいことが大好き」という想いを持った仲間が集まっています。仲間たちが、お互いのことを「家族」のように思い、何かあったときには必ず手を差し伸べ、一丸となって助け合うことができるような存在であります。そして昨日より今日、今日より明日へ、快適な環境整備や待遇など、どこかが必ず良くなっていくような「我が家」のような会社でありたいと願っています。そんな想いに共感できる未来の「えび家族」を求めています。
美味しいお菓子をつくるために、とことんこだわる私たち。この姿勢は、若手社員が挑戦しやすく、高い価値の仕事に取り組める環境にもつながっています。入社4年目で店長に抜擢され、おもてなしの接客で多くのお客様にご指示頂いている販売員。営業部では新たな提案で売り上げに貢献。自分の考えた方法でお菓子の生産工程改善に貢献している若手生産管理、既存商品の味の改良に取り組み、リニューアル販売までこぎつけた開発職、自ら考えた季節商品の陳列で、百貨店の売り場を彩っている企画職…、など、お菓子づくり・販売に関わる幅広い職種で若手がチャレンジ・貢献を続けて、大きなやりがいを味わっています。
| 事業内容 | ●えびせんべいの製造及び販売
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| 創業 | 1866年(慶応2年)
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| 設立 | 1963年11月26日
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| 資本金 | 7,200万円
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| 従業員数 | 539名(2021年3月末時点)うち社員320名 |
| 売上高 | 51.7億円(2020年3月期実績)
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| 代表者 | 代表取締役 光田 敏夫
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| 事業所 | ●本店
愛知県名古屋市熱田区金山町1-5-4 ●本部 愛知県名古屋市中区金山1-14-18 A-PLACE金山5階 ●手焼き工場 愛知県大府市横根町坊主山1-68 ●炙り焼き工場 愛知県大府市梶田町3-35-1 ●商品センター 愛知県名古屋市港区本星崎町南3998-30 ●北海道甘えび工場 北海道余市郡余市町富沢町10-31-1 |
| 主な販売店舗 | ■直営店
桂新堂本店 ■関東エリア 東 京 :13店舗 神奈川 : 3店舗 千 葉 : 2店舗 埼 玉 : 2店舗 静 岡 : 1店舗 ■中部エリア 愛 知 : 8店舗(本店含む) 岐 阜 : 1店舗 福 岡 : 3店舗 ■関西エリア 大 阪 : 7店舗 京 都 : 1店舗 神 戸 : 3店舗 広 島 : 2店舗 |
| 勤務地 | ■販売
<中部エリア> 愛知/岐阜 <関東エリア> 東京/神奈川/千葉/埼玉 <関西エリア> 大阪/京都/兵庫(神戸) <広島> 広島(福屋広島駅前店、福屋八丁堀本店) ■営業・企画 愛知(名古屋市中区金山) ■生産管理 愛知(大府市、名古屋市港区) ■北海道工場 生産管理 北海道(北海道余市群余市町) |
| 沿革 | 1866年 初代光田慶助、知多半島大野湊でえびせんべいを完成
1887年 2代目の誕生 初代慶助の息子、光田新吉が2代目となりえびせんべい屋を近県に進出させる 1898年 国内外の品評会で褒章 1898年 「桂新堂」の名前の由来はここから 新吉の息子、光田半四郎が16歳にして3代目となり初代、慶助の「けい」と2代目新吉の「しん」の名を取り「桂新堂」と名付ける。 1959年 合資会社桂新堂設立 1963年 「株式会社桂新堂のえびせんべい」に商号変更 1970年 愛知県大府市に工場新設 1984年 「さやか」を発売 「炙り焼き」の先駆けとなる「さやか」を販売 1986年 7代目の誕生 現在の代表光田敏夫が7代目として事業を継承 1988年 今まで見たことがないえびせんべい 今まで見たことがない!と喜んでもらえるように、えびの姿かたちを活かした、「姿焼き」「浜焼き」などのえびせんべいを開発。 1989年 季節のえびせんべいを他社に先駆けて開発。桂新堂の独自戦略として車えびや甘えびなどの高級素材に着目し、えびせんべいのギフトブランド性を高める 1995年 本店リニューアルオープン、えび料理・茶寮を併設、「株式会社桂新堂」に社名変更 2006年 創業140年を迎える 2009年 北海道余市町に北海道甘えび工場新設 2012年 プチギフトの需要の高まり、「かわいい和」が登場 縁起物やならわしなどの日本文化を描いたえびせんべいをかわいらしい手のひらサイズの小箱に詰め合わせた「かわいい和」 2014年 万能だし- 素- の販売を開始 2016年 創業150年を迎える 2017年 世界初?!えび一尾を丸々使ったえびせんべい えびをもっと美味しく、もっと美しくという想いから特殊な製法でえび一尾を丸々使った「一本焼き」を開発。 「海の宴」という新商品を販売し、各メディアでお取り上げられる。 2020年 新しい素材との出会い アーモンド、チーズ、ショコラとの出会いにより今までのえびせんべいにはなかった深い香り、楽しい食感が味わえる「味わう和」シリーズが登場。 2021年 炙り焼きがさらに進化 数ある製法を試し、たどり着いた新製法。 「香り」、「旨み」、「のどごしの良さ」にこだわりました。 |
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