こんにちは、今回は私自身が注目している新しいニュースをみなさんにシェアしていきたいと思います。
皆さん、facebookはご存知でしょうか?
“facebook”とは
映画にもなった事のある代表的なSNSの1つ。
TwitterよりInstagramより代表的なSNSとして、先陣をきってきた”facebook.”
いまの世代では、アカウントを持ってない人の方が多いのではないだろうか?
フェイスブックは、ソーシャルネットワークサービスといい、インターネット上で社会的なつながりを作っていくサービスです。
もともと大学の友人同士をつなぐ、コミュニティーを作るために開発されました。
facebookは個人の本当の名前や友達などが分かるコミュニティリアルプラットフォームです。
facebookがSNSで使われていた理由
facebookの前にSNSで有名だったのはmixiです。
mixiでは、twitterのような感覚で呟きシステムや知らない人同士での交流が可能でした。
mixiの人気も凄かったのですが、facebookがすぐに人気をすり替えた1番の理由はfacebookが世界中で使われているからです。
Facebookは世界中で利用されているグローバルなSNSです。そのため、世界中のFacebookユーザと友だちになることができます。
荒れる事のない安全なSNS
また、他のSNSと違うところは、匿名ではなく実名で登録しなくてはいけないとゆう事です。
フェイスブックは、利用条件に、実名登録を必須にしました。実名で投稿させることで、コメントを荒れる事を防ぎました。
twitterやinstagram、mixiなどは匿名にすることでユーザーの心の不満を解消し、自由に自分をさらけ出せるプラットフォームとして人気になりましたが、手が出しやすく、故に誹謗中傷などの問題、などがそこにあります。
その誹謗中傷が全くないのがfacebookだ。
なぜなら本当の名前と友達、写真など、相手に特定されてしまう為、誰もネガティブな事が出来ないようになっている。
フェイスブックショップの提供開始
そんなfacebookが様々なツールをプラスし、オンラインショップを作り上げた。パチパチ
これはフェイスブックが提供するさまざまなアプリで公開できる機能で、
自社のおすすめの商品を選んでコレクションを作成したり、画面の色を変更してショップの雰囲気をブランドイメージに合わせて表現したりできる。
さらに、一般ユーザーは企業のフェイスブックページやインスタグラム(INSTAGRAM)のビジネスプロフィール、ストーリーズや広告から「フェイスブックショップ」にアクセスが可能。コレクションを見て興味のある商品を保存したり、注文したりすることができる。
すでに「フェイスブックページショップ」やインスタグラムのショッピング機能を利用している企業は自動的にショップに移行し、メールやアプリ内の通知を受け取り次第、コマースマネージャを通じてショップの外観をカスタマイズしたり、商品を整理してコレクションを作成したりできるようになる。
また、オンライン販売をサポートするために、BASEやEC Cube、Shopify、STORES.jpなどのパートナー企業とより密接に連携していく。
コロナウイルスにより、オンライン化が進む中でネガティブな事が起きないリアルSNSのfacebookが様々なプラットフォームを連携してくれるのは、かなりありがたいことであり、よりクリーンなオンライン社会が期待できる。
まとめ
今では使う人が少なくなっていたfacebookですが、これを機にアカウントを再開する人や初めて実名でSNSを使い始める人も増えると思います。
やはり、ネットでのコミュニケーションは、人と人とが直接会うリアルなコミュニケーションには勝てないと私は思います。
SNSの誹謗中傷なども実名でのSNSを使う事によって大幅に軽減する事を願います。
今回は最後まで記事を読んで頂き、誠にありがとうございました。
それでは、良い1日をお過ごしください。