めにゅうとじる

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グラシッククラシックのキャラクター情報公開

2020.4.10

INFO


名前:

関崎 秀治

コンビ名:

グラシッククラシック

年齢:

31

ポジション:

ツッコミ

家族構成:

父、母、弟
6歳下のエリート商社マンの弟がいる。かつて兄をとても尊敬していたが、芸人になった時点で見下されて疎遠に。父と母は教師。関崎も教員免許を持っているのでさっさと先生になればいいと思われている。

趣味:

お笑い研究、料理、数独

特技:

満天のネタの完コピ

苦手なもの:

おもんない奴、裁縫

性格:

・お笑いが死ぬほど好き。お笑いが異常に好きな点以外は至って普通の人。(お笑いをとると個性が残らないタイプ)
・テレビ局員時代の名残で指をパチンと鳴らす癖がある。
コントインするときにも指を鳴らす。その癖に時々先輩芸人はイライラしている。
・両親が厳格だったため小さなころはバラエティを見せてもらえなかった。中学に上がり、自室ができてテレビを自由に見られるようになった時、満天の漫才を見て衝撃を受ける。そこからはお笑いにどっぷり。ラジオを聞き、ネタ番組を見て、劇場にまで足を運ぶお笑い少年に。
・重度の機械音痴。ガラケーのワンセグ録画機能付きのものを愛用している。キーボードは人差し指でしか打てない。そのため新しいものに疎く、わりと否定的になりがち。(TwitterとかYoutubeがわからない)
・不器用なタイプなので、先輩にも思ったことを伝えてしまうことがある。先輩からは好き嫌いが分かれるタイプ。
責任感が強く後輩の面倒見はいいので、下からの方が好かれる。
・まっすぐすぎて空気が読めないときがある。
一生懸命すぎて舞台の空気を硬くしてしまうときがある。
・上下関係にはうるさいが、自分を慕ってくる後輩には優しい。
後輩を入れてお笑い談義をするのが大好き。
・一人暮らし時代に料理に目覚めた。時々笑いを料理に例えて語りたがる癖がある。生姜焼きやカレーなど、日常の料理をいかに美味しくするか追求するタイプ。

許せない事:

・お笑いをバカにされること
・レベルの低いボケ

好きな作家:

赤星大次郎

好きな音楽:

赤星が昔出していた歌

好きな番組:

赤星が出ている番組

好きな食べ物:

自分が作るカレー

嫌いな食べ物:

なす

好きな教科:

国語、日本史
成績は中の上

部活:

中学 文芸部
(赤星のエッセイに触発される)
高校 放送部

将来の夢(売れてなにしたいか):

赤星のようにお笑い界で成功し、嫁と子供と一緒に庭付き一戸建てで暮らす
(現状は嫁も子供も彼女も隠し子もいない。)

居住環境:

月8万くらいの他の芸人よりちょっといい家

バイト:

塾講師
(実は普通のサラリーマンくらい稼いでいる)

好きなお酒とツマミ:

ビール、枝豆

お笑い能力:

・お笑いに対する熱意は一番高い。常にがっついた印象だが追い込まれた時の集中力は特にすごい。
・ボケてツッコめて場をまわせて、一人ですべてできる赤星を神様だと思っている。いつか自分も赤星のようにお笑い界を背負うような人間になりたいと思っているが、本人は全くオールラウンダータイプではない。
・テレビの赤星にあこがれてMCをやりたがるが、進行をきっちりやりすぎてしまうため実はあまり向いていない。イジられた時のガツガツした返しの方が実は面白いタイプ。
・四六時中お笑いのことを考えているため、論理的なわりに返しが早い。(そこが関崎の能力の高いところ)
・お笑いに厳しいところが見ている人にも伝わり、息苦しくなってしまうところが弱点。
(学生時代は周りが立ててくれていたため、赤星のように中心的に振る舞うことができたことに後から気づく)
・自分がそこまで創造的なタイプじゃないことは気づいている。
いままで見た膨大なネタから導き出した論理からボケを導くタイプ。天才ではなく秀才。
・変なところで変なヒキがある(基本的に運は悪いタイプ)

Warahibi!メンバーとの関係:

小峰:
勢いだけで面白くないときもあるが、福士をよく支えているので好感を持っている。
福士:
見込み有。育てたい。お笑いサークルの後輩に似ていて扱いやすい。慕われるのも嬉しい。ネタもセンスがある。本人の性格上石井ほど表に出さないが、めちゃくちゃ好き。
石井:
自分の芸風からかなり遠いので憧れはないが、遠いゆえの薄い尊敬はある。舞台での華やかさは純粋に尊敬しているが、時々バカすぎて先輩ながらびっくりする。元ヤンといういままでかかわったことがない人種ゆえの戸惑いがある。
YU:
自分の芸風からかなり遠いので憧れはないが、先輩ゆえの薄い尊敬はある。関崎自身はYUのようにお笑いを芸術と捉えることは好きではない。無意識に鼻につくときもあるが、先輩なのでそれは表に出すことはない。
まる:
自分の芸風からかなり遠いので憧れはないが、遠いゆえの尊敬はある。先輩後輩にうるさい感じは大学のサークルのようで馴染みがあり好感を持っている。YUよりは作るネタが好き。
三角:
自分の芸風からかなり遠いので憧れはないが、遠いゆえの尊敬はある。優しいので好きな反面時々出る不思議な発言がお笑いの法則に則っていない時がある(シュールすぎる)と関崎自身は思っているが表には出さない。
春山:
犬猿の仲。笑いの質を追求する姿勢が全くないことから、才能がなく、早く芸人をやめるべきと思っている。特に武島を使いきれないところはイライラしている。
武島:
自分は決してできないタイプの芸人であり、体を張っていて尊敬している。春山と違い笑いを取ることへの覚悟とボケのセンスがありすごいと思っている。相方が春山でさえなければもっと伸びるのに、と思っている。
照:
舞台でのボケ方が赤星さんに似ていると思っている。センスのある後輩だが、照が関崎に興味を持っていないため会話が続かず、可愛げがなく苦手。
明:
ネタの発想が赤星さんに似ていると思っている。お笑い談義をしていると、関西ならではの視点もあり楽しい。お笑いに熱心で好感を持っている。

備考:
お笑いに対して非常にまじめでストイック。
「お笑い」にすべての重きをおくため、先輩に気に入られようとか打算的なことができない不器用さがある。またお笑い=赤星大次郎という基準のため、先輩に憧れることもあまりない。お笑いを語ること、教えることは大好きなため、先輩より後輩に気に入られるタイプ。ただし社会人経験があり上下関係を重んじるため、先輩をむやみに批判することはない。昔ながらのお笑い芸人的な、体育会系気質。


名前:

浅宮 輔

コンビ名:

グラシッククラシック

年齢:

29

ポジション:

ボケ

家族構成:

父、母、妹
父は官僚、母は専業主婦の家庭で育つ。とにかく成績さえ良ければ何も言われない家で、友達がいないことも咎められなかった。すべて親の言う通りに生きてきたタイプ。

趣味:

クラシック鑑賞、美味しい飴探し

特技:

暗算、裁縫

苦手なもの:

小説

性格:

・昔からテストで1番以外とったことがない天才。
・口数が少なく何をかんがえているか分からない。気づいたら横にスッと立っている。
・数学的センスに恵まれ、株で暮らせる程度にはお金を稼いでいる。努力というよりひらめきがすごいタイプ。
・前職はコンサルタント
・意外と天然で抜けているところがある。
・「承知しました」が口癖。いつも自分で作ったうさぎの巾着に飴を入れて持ち歩いている。頭を使うときに飴を舐める癖があり、コンサル時代客先のミーティングで飴を舐めながら「承知しました」を連発して怒られたことがある。(本人はなぜ怒られたのか理解できていない)
・いままで親の言う通りに従って生きてきたので、強烈な自我や意思が存在しない。
・友達がいままで生きてきて一人もいたことがない。
・関崎のお笑いに詳しいところ、お笑いに対する情熱は単純にすごいと思って尊敬している。
・人と話すのは苦手というより、必要性を感じていないので話さないだけ。引っ込み思案というわけでなく、話したくなったら話す。
思ったことは言うので実は素直。
・三角との違いは特に平和主義でも優しくもないところ。冷たいわけではないが、友達が昔からおらず人を思いやる機会を持つことがなかったため、「自分」を視点にした直感的な感覚しかなかった。お笑いを通して変わっていく。
・聴覚が敏感で、特にうるさい場所が苦手。人が大勢いると自分が何をすればいいのかわからなくなる。
・クラシックを聴くと思考が研ぎ澄まされる感覚があるので好き。
・母親が裁縫が得意だった影響から、身の回りのものを裁縫で自作する傾向がある。(普通は作らずに購入していることを知らない)
デザインに頓着しないため、母が作っていたラブリーなデザインをそのまま踏襲している。

許せない事:

・論理的に説明できないこと

好きな音楽:

クラシック

好きな食べ物:

飴、甘いもの全般

嫌いな食べ物:

とろろ

好きな教科:

数学、物理

部活:

中学 吹奏楽部
高校 帰宅部(予備校漬け)

将来の夢(売れてなにしたいか):

ずっと芸人をしていたい

居住環境:

月15万くらいするいい家

バイト:

投資

好きなお酒とツマミ:

お酒は飲めない。
酒の場もうるさいので全く好きでない。
一滴でも入ると赤くなる。

お笑い能力:

・今まで全くお笑いに触れてこなかったので、お笑いの基礎がない。フリなどお笑いの仕組みを理解していない。
・舞台の上とそれ以外や、役作りなどほとんど意識しない。役作りがなんなのかわかっていないので、コントなど凝った演技ができない。
・直感的にボソッと呟くことがとんでもなく面白い。
秀才ではなく天才タイプ。論理的にモノを考えるのは数学など勉強では得意なものの、お笑いに関しての論理はまったく知らないのでゼロといっていい。
・三角が芸術肌で突飛な創造からボケが生まれるのに対し、浅宮はただその場で思ったことを呟いているだけ。
ゆえにボケである場合もあるし、ツッコミである場合もある。発言は独創的ではないものの、直感で呟かれるゆえ間が完璧で笑いが取れる。

Warahibi!メンバーとの関係:

小峰:
名前が覚えられない
福士:
関崎の近くでよく見る子
石井:
先輩
YU:
先輩
まる:
先輩
三角:
先輩
春山:
同期
武島:
同期
照:
基本は何も思わないが、人間関係を持つ概念がお互い希薄なため、若干の親近感を持っている。構われないことへの居心地のよさもある。
明:
関崎の近くでよくみる子

備考:
他人に全く興味がない。仲良くする、距離を縮めるという概念自体がない。照と異なるのは、距離を縮めることで生まれる利益があることを理解していない点。そのため時々不器用な印象があり、照よりは可愛げがある。口数が少ないので暗く見えがちだが、ポジティブでもネガティブでもなく、淡々と予測を立て実行するのみでそこに感情は原則存在しない。小峰以外の名前はかろうじて覚えている。

結成秘話未来日記