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エンリケ夫婦、店の客死亡で「うぜーな」…謝罪動画も即削除、一気飲みに真逆の説明

文=Business Journal編集部
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「なんで謝ってるかよく分からないから今削除しといた」

 一方のエンリケは827日、自身のYouTubeチャンネル上に動画を投稿し、

<イッキしたりとか煽りなど一切なかったことを、私は断言できます>

<今後二度とこのようなことが起きないよう徹底してまいります>

謝罪したものの、投稿の数時間後に動画を削除。「ブタさん」はインスタのストーリーで

<何あれ? 何になんで謝ってるかよく分からないから今削除しといた(勝手に)>

<人が亡くなって悲しい話なんだけど謝罪はまた別問題 何か出すなら謝罪じゃなくてお悔み動画を上げるべき>

自信が削除したことを明かした。

 飲食店経営者はいう。

「エンリケ夫婦はSNS上で謝罪のコメントや動画をアップしてもすぐに消したり、店のスタッフに口外禁止の誓約書を書かせたり、事件直後にヨーロッパ旅行に出かけてその様子をインスタに連投していたりと、まったく反省していない様子がうかがえる。自分の店で死亡事件が起これば、関係各所への説明をはじめとした営業正常化のための行動や警察の捜査への協力、スタッフや遺族への対応など、やらなければならないことは山積みのはずで、そもそも飲食店経営者としての自覚があるのか疑問。夫に至っては、遺族への苦言めいた投稿もしており、事件について“いい迷惑”程度の認識しかないのでは。

 また、亡くなった男性が一気飲みをしていたかどうかについて、夫は“やっていた”とする一方、エンリケは“一切なかったと断言できる”とまで言って夫婦で真逆の説明をしており、そもそも二人の釈明に全体的に信憑性があるのかも疑問」

 エンリケ夫婦は、店員に誓約書へサインさせていた件について、警察から情報を漏らないよう指示されていたためだと説明しているが、全国紙記者はいう。

「警察が逮捕や書類送検を狙う対象である“ホシ”の関係者に事情聴取する過程において、ホシが証拠隠滅などのもみ消し工作や逃亡をすることを防ぐために、事情聴取の相手に『捜査内容を口外しないでほしい』と伝えることは普通にある。ただ、飲食店で泥酔した客を更衣室に放置して死亡したという事案において、その事実そのものについて警察が店側に『口外するな』と指示したというのは疑問を感じる。

 たとえば警察が継続して捜査しているという事実や、死亡した方の個人情報を外部に漏らさないでほしいと店側に伝えることはあり得るかもしれないが、死亡事件が起きたというのは事実であり、そのこと自体を口外するなと警察が口止めするとは考えにくい。単にエンリケさんが店の悪評が立つのを恐れて隠したかっただけではないか」(8月24日付当サイト記事より)

 当サイトは、23日付「オンライン」記事が第一報を伝えた際に関連記事を配信していたが、以下に再掲載する。

――以下、再掲載――

 23日付「文春オンライン」記事は、元人気キャバ嬢のエンリケが経営するクラブで“手伝い兼客”の男性が泥酔し、更衣室に放置されたまま死亡する事件が起きていたと報じた。

 名古屋・栄の元人気キャバ嬢で多い月には月に5億円も売り上げたことから「日本一のキャバ嬢」とも呼ばれたエンリケ。キャバ嬢を引退した2019年頃から頻繁にテレビ番組などのメディアに出演するようになり、現在では東京に居を移し、銀座のクラブ「シャンパンサロンエンリケ」や名古屋の寿司店「鮨エンリケ」など飲食店を経営するのに加え、他の事業も手掛けるなど経営者としても手腕を発揮している。

 一方、Instagram上ではハイブランドのパーティーに出席する様子やファーストクラスで海外旅行を楽しむ様子、高級マンションの自宅や所有するブランド品の写真を公開するなど、セレブなプライベートを披露。64万人を超えるフォロワーを獲得し、数多くの女性たちの羨望の的ともなっている。

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