2018年7月入社
上智大学理工学部
機能創造理工学科卒
趣味はバンド、
エフェクター作り、散歩
周りをハッピーにできた瞬間が、 自分のいちばん成長できる瞬間。
岡田 昭太
2018年7月入社
上智大学理工学部
機能創造理工学科卒
趣味はバンド、
エフェクター作り、散歩
01「数値化できないマネジメントの魅力」
いま一番やりがいを感じているのは、マネジメント。前職ではフリーランスとして電子楽器の開発営業をしていたこともあり、広告運用やクライアントとの折衝を通して、一人で目に見える成果を出すのは自分に合ったワークスタイルでした。ところがマネージャーになると、自分だけの成果で満足するだけでは終われません。目に見えない部下の成長をどうマネジメントしていくか考えることは、私にとって新しい挑戦でした。はじめはマネジメントのやり方が分からず、先輩方にマネジメントについてのアドバイスをもらっては試行錯誤を繰り返していきました。次第にめきめきと実力をつけていく部下の姿を見て、マネジメントの面白さを感じると同時に、組織全体を見ることの大切さを学びました。業務では数値がものを言う仕事ですが、数値化できない人の成長に、今まで体感したことのない魅力を感じています。
02「未来が見える提案をする」
仕事へのこだわりとして3つのことを日々考えて業務を行っています。1つ目は、感覚値で提案をしないこと。広告運用は徹底的な分析による運用が何より重要です。きちんと数字の論拠を持つことにより、クライアントに提案した段階で、すでに運用後の未来像がロジカルにイメージできるようにしています。2つ目は、提案資料は会社の顔だと思って作成すること。クライアントが分かりやすく、好感を抱くような資料づくりをするのは大前提。小さな資料であっても、会社の看板を背負っているという意識で、クオリティの高いものを提示するように心がけています。そして3つ目は、「報・連・相」の徹底。移り変わりが激しいWebの世界では「報・連・相」の些細なミスが、大きな失敗に繋がります。慣れてきた時こそ注意が必要だと気を引き締め、自分の仕事も、部下の仕事も、常に状況を把握できるような体制を整えています。
03「周りの人をハッピーに変える」
会社の雰囲気が分かるエピソードとして、面接時の川名さん(No.では社長を「川名さん」とさん付けで呼びます)からの一言が今も強烈に印象に残っています。緊張しながら私が面接室で待っていると、川名さんが入室し、開口一番「岡ちゃん!」とフレンドリーに話しかけてきました。その後、川名さんの熱い想いを聞いて、入社を決意したのですが、入社後も社内全体で感じるのはこの“オープンな空気感”です。上下関係の垣根を越えて、何でも言い合える、何でも相談できる、気軽に飲みにも誘える、そんなフラットで開けた関係性に魅力を感じています。自分が望めば、成長の機会を惜しみなく与えてくれる。そんな環境だからこそ、短期間で大きな成長を実感できたのだと思います。最近では成長の見方も変わってきて、自分の能力向上よりも、周りがハッピーになる仕事ができた時、自身の成長を実感するようになりました。そのことに気づかせてくれたのも、信頼できる仲間の存在のおかげだと思います。
04「広告業界の顔になりたい」
よく川名さんが言っている“本質の追求”。これを本気で取り組んでいくことが現在の目標です。本当にお客様のためになることを実践していけば、広告業界の常識を変える未来が拓けると信じています。業界を変革し、業界TOPの看板を背負い、いずれ「広告業界といえば岡田」と呼ばれる未来を創っていきたいです。そんな夢の実現のためにも、目標にしている人物がやはり社長である川名さん。川名さんとは月に1度one-on-oneで顔を合わせ、今後の会社のビジョンについて意志共有を行っています。気兼ねなく何でも意見を伝えることができ、会社TOPと近い距離感で様々なことを学ぶ機会が豊富にあります。いつも心にとめている言葉に「日進月歩」という四字熟語があるのですが、少しずつでも日々成長をして、川名さんのような周囲の人に強い影響を与える人物へと成長していきたいと思います。