ここのうどんは、生きている。丸亀製麺

理想の一杯を 追求する、 麺職人たち理想の一杯を 追求する、 麺職人たち

生地の熟成、伸ばし、麺切り、茹であげなど、すべての工程において確かな腕前が必要とされるうどんづくり。全国の麺職人たちは“打ち立て・生のうどん”を最良の状態で提供するため、毎日の天候、素材の見極め、配分、熟成時間を調整しながら製麺、調理をするなど、繊細なうどんづくりと日々向き合い、理想の一杯を追求し続けています。

麺匠と麺職人制度麺匠と 麺職人制度

丸亀製麺では、すべての店で粉からうどんをつくっています。全国規模のチェーン店で、店内製麺を実現しているのは、丸亀製麺だけ。それを支えるのは、「麺匠(めんしょう)」と呼ばれる、ただひとりの達人。麺職人は麺匠から技術やうどんとの向き合い方を学び、日々おいしいうどんづくりを実現させています。そうした学びの場をつくり、麺職人の技術を向上させる取り組みが麺職人制度です。

麺匠と称されるただ一人の職人

丸亀製麺には、たった一人だけ“麺匠(めんしょう)”という称号を名乗ることが許されている麺職人がいます。全国の店でそれぞれ自家製麺しているにも関わらず、なぜどの店でもレベルの高いうどんが味わえるのか。丸亀製麺のおいしさの軸を決め、“打ち立て・生のうどん”の質を維持させているのは、この麺匠に他なりません。

藤本 智美(ふじもと さとみ)

海産物販売や和食料理人などを経て、丸亀製麺を運営する株式会社トリドール(現:株式会社トリドールホールディングス)へ入社。現在は全国の店舗を巡り、製麺技術を伝えるだけではなく、店舗全体のエラーをいかに減らしていくかチェックする品質管理に携わる。

究極の一杯を目指す麺職人制度

全店自家製麺の丸亀製麺では、製麺技術を画一的なマニュアルではなく、各々の判断が伴う職人技として教えています。さらに技術力向上と教育システムの一環として取り入れているのが麺職人制度。技術力や経験によって4つのレベルに分け、将来的には全店に1人は麺職人がいることを目指しています。

麺職人たちの研鑽の日々は続く

丸亀製麺の麺職人は全国に721人(※)おり、その中で「二つ星」を持つ職人は3人(※)です。麺職人は半永久的な制度ではないため、資格取得後も技術や知識のブラッシュアップは必須。麺職人を目指すスタッフはもちろん、麺職人たちも日々研鑽を積んでいます。

  • 2022年5月1日時点。社員を含む

ここのうどんは 生きている。

丸亀製麺がお届けするうどんは、 国内800を超えるすべての店で 一軒、一軒、手間を惜しまず、 毎日、100%国産の小麦粉から 打っています。

打ち立てのうどんにこだわり、 その場で切って、茹でて、作りたてを お客様に提供しているからこそ、 もちもちでおいしい独自の 〝丸亀食感〟をお届けできています。

うどんで、 あなたを 驚かせたい。