HGエルガイムMk-Ⅱ制作 その8
2022/03/23 22:49
やっとMk-Ⅱ製作日誌…?
Mk-Ⅱ全然進んでないので仕事の合間見ながらちまちまと細かい作業を。
スタックでやった基本工作、ハンドランチャー変更やセイバーラック延長、腿のパーツの形状変更とか。
前回言ったけどバックパックは旧キットを使う予定です。
軽く先端延長と、ブースターノズル部分を作り直しの為にくり抜き。
先端部分は設定画のとおり可変ランプになる部分丸々削り取って作り直し。
あと旧キットは上部パーツの逃がし溝があるのでそれを埋めてます。
勿論干渉しないように上部側も削って合わせてます。
下部のノズルを開口して中にコトブキヤのプラユニット P-104 ダクトノズル
を突っ込んで他のパーツと干渉しないように加工して接着してます。
パックパックの上部パーツ。中にスライド機構を仕込んで、後部だけ1mm嵩上げ。
先端は延長して整えていきます。
バックパックはまだ形状をもう少し大型化した方がいいかもしれないので、小改造のみに留めてます。
恐らく両端を数ミリ延長しようかと考えてますが、本体と調整して様子見てから。
旧キットバックパックを使う理由。
・HGは本体とバックパックの接続方法が設定と違う。接続パーツが丸々省略されている。
・下部のノズル部分が変形の為に薄さ重視になっていて、設定通りの厚みがなくなっている。
・可変ランプの部分の形状、デザインが別物。差し込み式になっていて、更にテーパーが付いてる為改造も手間。
・別パーツになってるメインノズルの造形、接続方法が設定と全く違う。
・先端が細すぎるのと厚みがないので、変形した時先端部分が貧弱に見える。旧キットは太めなので延長するだけで済む為。
これだけ形が違うとHGはいい部分が殆どスポイルされてしまっていて、旧キットをそのまま持ってきて改造した方が早いです。
ロボット魂のバックパックも造形が設定どおり作られていなくて、設定画完全無視が目立つパーツです。
技術が上がってるのに設定準拠で作られているのが昔の旧キットのみとは…。
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