バスダクトの施工上、接続ボルトの正しい締付けは、もっとも重要なポイントです。
共同カイテックは独自の技術で、「緩まない」「メンテナンス不要」「安全の可視化」を実現しています。
(E-BD型・F-PE型・SS-T型)
画期的な接続システム
東日本大震災の後、被災地にあるバスダクト納入先を訪れたところ、耐火壁が崩壊し、ケーブルラックが変形するような地震でも、接続部のボルトは緩む事なく、その性能を維持していました。
バスダクトは、ケーブルラック上で乱雑に交錯する系統管理の難しいケーブルに比べ、複数系統を集約し、系統数が減らせるため、系統管理が容易にできる配線方式です。