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最終更新日:2022/7/26
学生の皆様こんにちは!(株)栗食の採用担当です。経済産業省認定「地域未来牽引企業」の当社の会社説明会にお越し下さい。新卒採用継続中です。
総務・経理志望だった遠藤さんだが、自分が関わった肉が店頭に並び、多くの人の食生活を支えている実感がやりがいとなり、今では多角的に仕事をしたいと考えている。
私たち栗食は群馬県を拠点とする食肉卸会社。豚肉を中心とする食肉を、大手スーパーや食品メーカー、商社、小売店、加工工場などに提供しつづけています。自社グループで豚の飼育なども手掛けており、処理から加工、検査まで一貫して手掛けられるのが当社の大きな強みとなっています。私は学生時代、実は金融業を目指して就職活動していました。食品会社を目指していなかったものの、地元・群馬県で働きたいと考えた時に、右肩上がりで成長している地域企業の1社として当社の名を知りました。年齢構成から見ても、若手が上を目指しやすい環境だと感じて入社を決意した次第です。入社後は3カ月の新人研修を経て工場に配属となり、まずは豚肉の生産計画や生産指導といった仕事に取り組みました。社員はスタッフに指示を出す立場ではありましたが、豚肉のことをよく知らなかったので、カットなどの作業に携わりながら、この仕事の基礎を身に付けました。 伊勢崎第二工場にきてからは、1年ほど営業として活動。工場周辺の伊勢崎市とその近郊エリアの飲食店や居酒屋、そば店など幅広いお客さまに肉類を提供していきました。質の良い肉を求めるのか、価格重視なのか――飲食店によってニーズが全く異なるからこそ、密にコミュニケーションを重ねながら、お客さまにとって必要な形を探るのに力を入れました。個人的に食事に出かけた上で、その店に合った肉類の提供の仕方を企画したことも。能動的に活動を重ねていくことで、肉類に関する知識もおのずと深まっていきました。現在は再び生産管理となり、工場のマネジメントに取り組んでいます。通常、当社では一定の塊の状態に加工した「部分肉」を提供することが多いのですが、第二工場の場合、スーパーの店頭にそのまま並べられるレベルの加工にも対応しています。それだけに、消費者のニーズをいち早くキャッチした加工が不可欠で、韓国料理のサムギョプサルが流行った時には、適切なスライスの方法を模索しました。流行を先取りして商品に反映していった結果、お客さまの満足の声が聞こえてきた時の充実感は非常に大きいです。これからも、会社として新しい商品づくりにもチャレンジして、会社全体の発展に貢献したいですね。そのためには、加工などの精度を上げ、自分自身の生産力を高めるのが先決だと思っています。<伊勢崎第二工場・進藤 司(2019年入社)>
「食」という字は、人を良くすると書きます。良いものは、人を育てます。「食」へのこだわりが、食肉へのこだわりとなり、職人へのプロ意識をさらに高めます。そしてその職人魂は的確に食肉の特性を捉え素早くカットし、肉本来の美味しさを損なうことなく鮮度を保ち、最高の食材を生み出します。
<大学> 亜細亜大学、関西外国語大学、千葉工業大学、中央大学、東京農業大学、新潟大学、文教大学、明治大学、共愛学園前橋国際大学
https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp225354/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。