AIなんかどっかいっちまえ
呼んでね↓            人工知能学会の松尾豊は、著書『人工知能は人間を超えるか』内に於いて、人間に対して反乱を起こす可能性を否定している。人工知能学会会長の野田五十樹は、「シンギュラリティ(技術的特異点)」や「2045年にAIが人間の知能を超える」という予測に対して「SFめいた話だ」と批判した[71]。同氏によると「そもそも“知能”が何を示すのか、定義をせずに語っても意味が無い」のであり、「仮に知能が計算力を指しているのであれば、80年代からとっくに人間の能力を超えていることになる」[71]。 社会学者ロバート・M・ゲラチは、AIとロボット工学(ロボティクス)を専攻しているカーネギーメロン大学の研究所を現地調査した結果、実際の研究はシンギュラリティ論とかけ離れた「世俗的現実」("the mundane reality")であると結論した[72]。同氏はカーツワイルやハンス・モラベックらのシンギュラリティ論を「終末論的AI」("Apocalyptic AI")と呼び、そのような論自体に対しては支持も反論もしないと前提した[73]。その上で、「終末論的AI」を通俗科学(pop science)の一種と見なしている[74]。つまりそれは宗教・エンターテインメント・フィクション等と同じような、分かりやすくて興味を刺激する説明を使い、大勢の興味を引いて研究費を獲得している[74]。ゲラチは「終末論的AIは、実際のところ、金銭の要求である」("Apocalyptic AI is, indeed, a request for money")と述べている[74]。 「哲学的なAI論への批判」も参照 一方、人工知能を危険視する思想や主張もある。 スティーブン・ホーキング「人工知能の発明は、人類史上最大の出来事だった。だが同時に『最後』の出来事になってしまう可能性もある」[75] イーロン・マスク「人工知能は悪魔を呼び出すようなもの」[76] ビル・ゲイツ「これは確かに不安を招く問題だ。よく制御できれば、ロボットは人間に幸福をもたらせる。しかし、数年後、ロボットの知能は充分に発展すれば、必ず人間の心配事になる」[77] ↑のようなことになるので、AI大量普及に反対するスタジオです。AIが無くなれとは言いませんがほどほどにしろと言っているのでご注意を