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最終更新日:2022/8/10
現在、本社工場の製造ラインで現場研修に取り組む工藤さん。各工程の仕事を経験することで、食品製造の重要性と責任感をこれまで以上に自覚することができたと笑顔で語る。
▼食に携われる仕事を求めて山形にUターン山形から神奈川の大学に進学。4年間哲学を学びました。就職活動では当初、関東の企業に的を絞っていたのですが、コロナ禍の影響もあり、家族や親戚、友人たちがいる山形にUターンして働くほうが安心できると考え、県内の会社を探すことにしたのです。会社選びの基準にしたのは「食」。暮らしに欠かせない食に携わることで社会に役立ちたいという想いを抱きつつ、企業研究を進める中で出会ったのが三和罐詰でした。説明会では、子どもの頃から親しんできた「やまがたパインサイダー」などのオリジナル商品のみならず、大手ブランドの製品を数多くOEM生産しているという話を聞いて、ますます興味が湧きましたね。▼文系出身でも安心。充実の研修で着実に成長同期は全員理系で文系出身は自分のみ。しかし、じっくり時間をかけて食品製造の各工程を学ぶ研修体制のお陰で不安はすぐに解消されました。現在入社4カ月目。上司や先輩の指導を受けながら製造ラインの各工程を経験中です。製造には大別すると[調合]→[充填]→[殺菌]→[梱包]という工程があるのですが、どれをとっても深い知識とスキルが不可欠。しかも、工程全体を各自がしっかり把握し、工程間で連携を密にしなければ、お客さまが感動する商品をつくることはできません。半年におよぶ現場研修の中で、そうした食品製造の基本的な心構えを学びつつ、食を通じて社会に役立ちたいという想いを改めて心に刻む日々を過ごしています。▼持てる力を存分に発揮して会社の未来に貢献最近ではスーパーやコンビニでボトル缶飲料やレトルトパウチを見かけるたびに「この商品の製造に携わっているんだ!」と思わず心の中でガッツポーズをすることが増えました。そんなうれしい瞬間を楽しめるのも三和罐詰で働く魅力であり、やりがいだと実感しています。今後の目標は「自分ができることを精一杯やる」ということに尽きます。半年間の研修を終え、10月に本配属の予定ですが、どのような業務であっても全力で事に当たると同時に、大学で学んできた哲学の思考方法や物事の捉え方を最大限に活かして、製造ラインの効率的な流れを実現。三和罐詰のさらなる未来に貢献していきたいと思っています。<工藤 大河さん/製造課/文学部文明学科卒/2022年入社>