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感染者と感染可能期間(感染者が発症した日の2日前以降)にお互いマスクなしで手が触れる距離(目安1メートル)で15分以上会食した場合などには、感染の可能性があります。
下記の濃厚接触者に該当する場合には、一定の期間、検温などご自身による健康状態の確認等を行っていただくとともに、可能な限り自宅待機をお願いします。
(参考)感染者と接触した場合 [その他のファイル/194KB]
「濃厚接触者」とは、患者の感染可能期間(発症2日前(無症状者の場合は,陽性確定に係る検体採取日の2日前)から退院又は療養解除の基準を満たすまでの期間)において、当該患者が入院、宿泊療養又は自宅療養を開始するまでに接触した方のうち、次のいずれかに該当する方が該当します。
※ 航空機内の場合については、国際線においては患者の前後2列以内の列に搭乗していた者、国内線おいては患者の周囲2メートル内に搭乗していた者をそれぞれ原則とします。
(出典)新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(令和3年11月29日版)
本市では、新型コロナウイルス感染症の急拡大に伴い、積極的疫学調査を重点化するため、原則、同居家族までを濃厚接触者として特定しています。同居家族以外の方で、ご自身が濃厚接触者に該当すると思われる方については、感染者と最後にあった日から5日間を経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認等を行っていただくとともに、可能な限り自宅待機をお願いします。
また、ご不安であれば、広島県が運営する県PCRセンター<外部リンク>でのPCR検査の受検や出勤を控えるなどの対応を検討するようお願いいたします。
患者の発症日(無症状の方については検体採取日)又は、家庭内で感染対策を開始された日の遅い方を0日目とし、そこから5日間(6日目解除)となります。
自粛中に新たに同居家族内で陽性になられた方がいる場合は、その方の発症日(無症状の方は検体採取日)を0日目として起算します。
なお、2日目と3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた自費検査で陰性の場合は、3日目から解除が可能です。
患者と最後に接触があった日(最終接触日)から5日間(6日目解除)となります。
なお、2日目と3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査で陰性の場合は、3日目から解除が可能です。
いずれの場合においても、一定の発症リスクは残存することから、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者や基礎疾患を有する方など重症化リスクの高い方との接触や高齢者施設等のハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用・会合等を避け、マスクを着用すること等の感染対策の徹底を行ってください。
具体的な待期期間については、広島県ホームページ<外部リンク>を参考にしてください。
次の要件を満たす場合に,不要不急の外出に当たらないため,業務に従事することが可能です。
【要件】
【注意事項】
濃厚接触者は、感染している可能性があることから、所定の期間は、検温などご自身による健康管理を行っていただくとともに、不要不急の外出は控え、可能な限り自宅待機をしてください。
同居者がいる場合には、同居者同士の接触をできる限り避け、タオルや食器等の共用は避けるようにしてください。また、手を触れる共用部分(例えば、ドアノブ、電気のスイッチ、トイレの便座やレバーなど)は消毒を行い、鼻をかんだティッシュや使用した使い捨てマスクは、すぐにビニール袋に入れ、密封して廃棄してください。
(参考)新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)<外部リンク>
待期期間中に発症した場合は、かかりつけ医や広島県ホームページ<外部リンク>掲載の「新型コロナウイルス感染症に係る電話・オンライン診療実施医療機関リスト」にある医療機関に連絡のうえ、受診をしてください。また、積極ガードダイヤルへご相談いただくこともできます。
抗原定性検査キット等で検査を行った結果、陽性が判明した場合には、コールセンターへご相談いただき、医療機関等を受診いただきますようお願いいたします。
また、広島県が運営する県PCRセンター<外部リンク>等でのPCR検査の受検することもできます。
※事業所の方が抗原定性検査キットを購入される場合は、お近くの薬局・ドラッグストア又は医薬品卸売販売業者(厚労省ホームページ)<外部リンク>へお問い合わせください。
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