石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro·8月5日日本は結婚すると、共同親権になれて、配偶者控除・3号年金などのメリットがあります。 もっとも、片親は働かず、育児に専念するメリットが生まれ、男女が仕事と育児に役割分担されます。両方とも自立せず、もたれ合いでやってきたので、離婚すると両方ヤバイです。だから、離婚も原則禁止です。22319111
石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro日本は家制度なので「男女もたれ合い家庭」を理想としており、制度として経済的メリットを与えているわけです。 逆に言うと、未婚と離婚を差別しペナルティーを与え、結婚に誘導します。 離婚後の親権者も、制度的メリットに誘導され再婚を目指します。そして、再婚相手が基本的に親となるわけです。午前5:47 · 2022年8月5日·Twitter for iPad27 件のリツイート179 件の引用ツイート66 件のいいね
石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro·8月5日返信先: @ishiitoshihiroさんとなると、別居親は邪魔でしかありません。面会なんて要らないという感覚です。しかし、再婚まで経済的に苦しいので、別居親にカネだけ寄こせとなります。 単独親権制度は、結婚を出産子育てのためとしている家制度なので、子どもなしで家から出た別居親は基本的に他人となるわけです。12148
石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro·8月5日未婚で男性が避妊しない問題、子どもができても結婚せずにげるパターンがあります。共同親権だと逃げられないので、無責任なことをしなくなる動機が生まれます。 結婚中は離婚すると困窮するし、原則禁止なので、密室から逃げられずDVや児童虐待が増えます。 離婚は原則禁止でも恋愛はしたい…22837
石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro·8月5日別れて付き合えばいいだけのはずが、離婚ペナルティーが大きいので、こっそり不倫。しかし、いずれバレる。 本当のDVに耐えている仮面夫婦を尻目に、不倫者はヤバいと子どもを連れてトンズラ(連れ去り)して、親権奪取へ。まず、DVと言って面会拒否だ。次に、婚姻費用の分担で生活を凌ぐ。41733
石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro·8月5日不倫者は婚姻費用はぼったくって親権は取ったが、慰謝料を払わされた。不倫相手はトンズラした。養育費は欲しいが面会交流は嫌だ。とにかくカネはないが恋愛したい。 パートナーができて、この人と再婚することがファーストになった。子どもはセカンドに陥落。このパターンの児童虐待多しだ。32142
石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro·8月7日家制度のたくさんある残存物を廃止したいのが、共産党の方々なんじゃないですか。 憲法24条の理念は各法律に落とし込めていませんよ。引用ツイート石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro · 8月7日配偶者控除など、「男は仕事、女は家庭」のもたれ合い家制度社会です。戸籍制度、「世帯」単位の税金・社会保障制度、ひとり親「家」庭、子ども「家」庭庁。「嫁に行く婿に行く」。再婚相手が連れ子の親とみなされ養子縁組できるのは家制度の特徴です。 社会の勉強が不足… https://president.jp/articles/-/59991…11
爆損くん@alSTc0RVHvMguGX·8月7日返信先: @ishiitoshihiroさん未婚離婚の人に対するペナルティーってあるんですかね? 経済的メリットは子供手当くらいしか思いつかないけど、子供育てる費用に比べたら微々たるものだし 結婚子無しだと配偶者の扶養控除くらい? 私は共同親権推進派ですがちょっと疑問におもったので…12
石井 敏宏(地方議員)@ishiitoshihiro·8月7日離婚後のひとり親家庭の経済状況はひどいものです。未婚はもっとひどいです。働いて1人で子どもを育てろという単独親権制度は、ペナルティーです。133
nasu@ihsns1·8月9日返信先: @ishiitoshihiroさんはて 戦後の民法改正で家制度は無くなりましたが…asahi.com「家」制度なくなったのに… 嫁、主人、家父長制 結婚後の現実:朝日新聞デジタル 結婚後はパートナーとバラ色の新生活――。というのが理想かもしれませんが、実際は2人を取り巻く周囲との関係などで、うまくいかない場合もあるようです。アンケートには「嫁」「主人」という、性別による役割分…