『TERFと呼ばれる私達 ~トランスジェンダーと女性スペース~(仮)』を編集するためのwikiです。当面は公開にしていますが、今後荒らしなどが入るようになれば非公開にする可能性があります。

#TERFと呼ばれる私達 クラウドファンディングに支援をいただいている皆様
お世話になっております。ヘイトを許さない一市民です。
READYFORで呼びかけていたクラウドファンディングの停止について私から説明させていただきます。

READYFORさんから「女性の人権」等の表現をする際にトランス女性を含まない意味で「女性」という言葉を使うのはトランス差別である等の指摘を受け、これまで交渉してきました。私としては女性というマイノリティ属性を指す言葉の意味範囲を、そのマイノリティたる女性(特に性被害等のリスクに晒されうる立場の女性)の合意なく変え、身体に基づく被差別性を語れなくすること自体が、女性を社会の担い手、言葉の使い手から排除する行為であり女性差別であるという考えに基づき、「女性を女性と呼びます」というラインを守って交渉してきました。しかし、残念ながらREADYFORさんと合意には至りませんでした。私の力不足です。申し訳ありません。

 途中で私がネット上で不正アクセスの攻撃に晒されたこともありました。それがどこまでREADYFORさんの意思決定に影響を与えたか私には分かりませんが、READYFORのスタッフの方々が犯罪者に狙われるのは私の本意ではありません。もし仮に犯罪者と対峙することの恐怖がREADYFORさんを躊躇させたとしても責めることはできないと考えています。私自身も更なる悪意に晒されることを警戒しつつ発信を続けている現状です。

 皆さんからお預かりしたお金はREADYFORさんから皆さんにお返しすることになっています。カード払いの方は支払金額をそのままお返しします。振込みの方に関しましては、振込手数料の返還について一部お手間をおかけする部分があります。申し訳ございませんが、READYFORさんのメールをご覧になって該当の方は手続きをしていただければと思います。

今後につきましては "出版" 扱いになる媒体での発表を目指して道を探っていきたいと考えています。既にいくつか提案をいただいていますが、まだまだ "これ" と決定した訳ではありません。皆さんからも "こうしたら出版できるのでは" というアイデアがありましたら教えていただけると助かります。

また相手側が女性の人権を守る声を黙らせるためには犯罪も辞さないという姿勢を示した以上、全ての情報を皆さんにオープンにできないかも知れません(たとえば、出版する媒体を直前まで明かせないなど)。しかし執筆いただいている方々と協力しながら進めていきたいと考えています。

女性の人権が守られる社会の実現のため引き続き応援いただけると幸いです。

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