どうそく@madanaizo石黒正数先生が「昔は『GANTZ』嫌いだった。あの作品のモブは悲惨な事件が起きてもへらへらカメラを向けるような奴ばかりで、人間味ない。本当の人間はもっと立派だろう…と。でも実際の通り魔事件の映像見たら、みんな被害者へカメラ向けてた。奥先生が正しかったんだ!」とボヤいた件が思い出される午前3:52 · 2022年8月16日·Twitter Web App184 件のリツイート11 件の引用ツイート562 件のいいね返信できるアカウント@madanaizoさんがフォローしているか@ツイートしたアカウントが返信できます
どうそく@madanaizo·5時間返信先: @madanaizoさん小説とか、映画を好んでいる人は「人間というのはもっと複雑なはずだ。複雑なのが人間のはずだ」という思い込みがあるので、実際の事件で人間の信じられない薄っぺらさが露わになった時に、逆に戸惑う…という現象がある気がする。マニアよ。世界の複雑さとやらに耐える前に、世界の単純さに耐えるのだ1145391
どうそく@madanaizo·5時間というか、人間の中には恐ろしく単純な面と、恐ろしく複雑な面が同居していて、どの出来事によって、どちらの面が出るか事前には誰にも分からない…というのが本当なんだろう。そして人間は時に生きる為に「単純に」「浅く」なる時もある。この「単純さ」「浅さ」に小説好き、映画好きは免疫がないのだ171234
どうそく@madanaizo·5時間それはそれとして。人々が事故現場をスマホで撮るのは「お祓い」の一種ではないか。或いは人々は「悲惨な現実」をスマホ画像のドットに分解する=単なる「情報」に堕とすことで対処してるのではないか、という人がいて、コレは結構好きな見方である。春日武彦先生だけど。引用ツイートどうそく@madanaizo · 3月1日「事故現場をスマホで撮っちゃう人達。あれは不謹慎というより、お祓いに近いのではないか」という指摘を読んで「そういう見方もあるのか…」と関心した。普段目にしない「リアルな現実」を目にしたからこそ、その「現実」をスマホ画像のドットに分解する=単なる「情報」に堕としてるのではないか、とこのスレッドを表示169168
どうそく@madanaizo·38分『ことばの恐竜』 すいません。正しくはこちらです。指摘されて読み直したら、嫌いは「モブ」にかかるもので、作品にではありませんでした。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。822