デザイナー今仲 菜月さんのインタビュー、一日のスケジュールについてご紹介します。

株式会社エヌビー社

デザイナー

今仲 菜月さん(2018年入社)

メーカー・OEM

キャリアステップINTERVIEW

  • 学生時代

    版画コース、クロッキーサークル所属。就活は何をしたいか決めかね、事務職からデザイナーなど幅広く説明会に参加。その過程で学生時代から商品を購入していたエヌビー社経由で、日本創発グループを知る。

  • 2018/4 ~ 2018/5

    仮配属から東京リスマチックの店舗で研修。印刷の基本や工程、印刷機についてなど教わる。

  • 2018/6 ~ 現在

    エヌビー社のデザイナーとして勤務。デザインだけではなく商品の企画も考えている。

今後の目標
エヌビー社らしいデザインを心かげながらも、新しいアイテムやデザインを考え長く愛される商品を作っていきたいです。

インタビューINTERVIEW

  • どんな仕事

    私とエヌビー社の出会いは、大学2年生の頃。友人に手紙を書くために手に取った便箋が、当社のものだったのです。その後も、落ち着いた色調で上品なデザインがとても気に入り、教育実習のお礼状を書く際などに使用していました。

    そんな私が、今度は商品を作る側として働いています。入社後は、便箋やシール、ご祝儀袋など、様々な紙文具のデザインを担当しています。文房具売り場で自分がデザインした商品を選んでいるお客さまを見かけたり、SNSに商品の写真が上がっているのを見たときは感動ものです。

  • 心がけていること

    デザインだけでなく、使う紙や素材を選定し、試作を行うのも私の仕事です。紙を折ったり、ご祝儀袋の水引を自分で結んでみたり、意外とアナログな作業が多いんですよ。 データだけでは終わらないのが、この仕事の魅力です。

    大学時代に勉強していた版画も、アナログ作業が多かったので、その延長線上みたいな感覚かもしれません。ああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返して商品を一から作り上げていくのは本当に面白いです。

  • これからの目標

    最近社内では、紙製品だけでなくタオルやポーチといった布製品の制作も行っています。今まで作ったことのない商品ですので、布製品の実績を持つグループ内の会社にアドバイスをいただきながら制作を進めています。新しいことに挑戦する際、相談できる環境が近くにあるのはグループならではの良さですね。

    「文具女子博」など、盛り上がりを見せている文房具業界。今後も、ただ流行りに乗ったデザインをするのではなく、新しいことにも挑戦しつつ、つい手に取りたくなるような魅力あふれる商品を、みなさまにお届けしていきたいです。

1日の仕事1DAY WORKS

  • 19:30

    退社
    メールを最終確認し、翌日の予定を立てて退社します。
  • 16:30

    制作作業
    午前中に引き続きデザインを考えます。
  • 15:00

    校正の確認
    入稿した印刷物の仕上がりを確認します。印刷会社や使用している用紙によって、色の出方に差がありますので、校正をみて色の微調整を行います。
  • 14:00

    販促物の作成
    売り場に設置する販促パネルのデータ作成を行います。マスキングテープの柄見本や、便箋の筆記見本なども社内で作っているんですよ。
  • 13:00

    お昼休み
  • 9:30

    制作作業
    担当する商品の仕様やデザインを考えます。
  • 8:45

    出社
    出社してまずメールチェックをします。急ぎの対応が必要なものがないか確認します。

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