株式会社funbox 加瀬 裕基さんのインタビュー、一日のスケジュールについてご紹介します。

株式会社funbox

立体造形

加瀬 裕基さん(2019年入社)

メーカー・OEM

キャリアステップINTERVIEW

  • 学生時代

    教育学科にて教育学を専攻。趣味を通じ出版業界に興味を持ち、関連の強い印刷に関心を持ったことで日本創発グループを志望する。選考過程で造形に関する部署の存在を知り、入社を決める。

  • 2019/4 ~ 2020/10

    東京リスマチックのサインディスプレイ工場にて研修後、立体造形工房に本配属。3Dプリンター出力業務に携わる。

  • 2020/10 ~ 現在

    サカモト(現funbox)へ異動し、設計チームにて製品の設計業務に携わる。自社製品/OEM製品の3D原型製作を担当

今後の目標
「3Dソフトが使える、モデリングが出来る」というのと「設計が出来る」というのは実は大きく異なります。設計チームの先輩の下、経験を積んで「設計が出来る」人材となるべく努力していきます。

インタビューINTERVIEW

  • どんな仕事

    私は、funbox立体造形グループの設計チームに所属し、自社製品やOEM製品の3D原型製作を担当しています。企画チームの担当者と確認しながら3DCADソフトによる製品のモデリングを行っています。

    基本的には設計業務がメインとなりますが、場合によっては、出力品の研磨や彩色を行うこともあります。funboxへ異動する前には、立体造形工房にて勤務しており、実際に3Dプリンターで出力された立体物の後処理加工を行っていたので、その経験を活かせていると思います。現在設計業務を行う上で、設計だけでなくその後の出力~後処理加工まで経験していたということは、私の強みとなっています。

  • これからの目標

    直近の目標は、「設計が出来る」ようになること。「3Dソフトが使える、モデリングが出来る」というのと「設計が出来る」というのは実は大きく異なります。

    以前の業務では、実際に出力された立体物を扱っていたため、出力時に崩れてしまう形状や、サポート材を取り除きにくい形状などを学ぶ機会が多く、設計をするうえで役立つ知識を得られたと思います。

    まだまだ勉強中ではありますが、最終的には、3Dデータのもととなる写真の撮影やモデリング、設計、出力など、すべてを担当できるゼネラリストを目指しています。

  • 学生のみなさんへ

    昔から手を動かしてものを作るのが好きで、模型を組み立てたり、パテをこねて立体物を作ったりしていました。私は、今の仕事を天職だと感じています。

    ですが実は、面接の時にはグループ会社の中に立体物を扱う会社があることを知りませんでした。面接の際、話の流れから今までに作った模型を持って行ったところ、今の仕事につながったんです。日本創発グループには多数の会社が集まっていますから、自分の好きなものややりたいことをアピールすれば、自分にピッタリな仕事に出会えると思います!

1日の仕事1DAY WORKS

  • 19:00

    退社
  • 16:00

    試作品出力の依頼
    監修先や工場へ入稿する際はデータとして送付しますが、同時に立体造形工房に依頼し3Dプリンターによる試作品も出力します。
  • 14:00

    設計業務
    監修先から原型の修正指示が来るので適宜データ修正を行います。
  • 13:00

    お昼休み
    お昼は弁当がメインです。休憩室には座敷もあるので、リラックスできます。
  • 9:00

    設計業務
    企画チームの担当者と確認しながら3DCADソフトによる製品のモデリングを行います。
  • 8:30

    出社・メールチェック
    監修に出したデータが戻ってきてないか確認します。納期が重要ですので案件の優先順位が肝心です。

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