マネージャー井下 有紗さんのインタビュー、一日のスケジュールについてご紹介します。

株式会社ポパル

マネージャー

井下 有紗さん(2004年入社)

セールスプロモーション・
ロイヤルカスタマー

キャリアステップINTERVIEW

  • 2004/4

    新卒としてポパルに入社し、COSS事業部運営課に所属。百貨店のスタジオの運営、各店舗からの制作物の進行などを主に担当。

  • 2005/4 ~ 2012/12

    クリエイティブ事業部 営業推進課に異動。日本郵便の企画提案や同行営業、また郵便局で販売する通販カタログの制作進行を担当。
    2007年11月から日本郵便の年賀戦略室に出向。民営化直後の日本郵便の年賀状事業のサポートを行う。

  • 2019/11 ~ 現在

    マネージャーに就任。業務内容は引き続き営業活動が主になるが、グループ商材の販売チャネルの拡大に尽力

今後の目標
日本創発グループのチカラを組み合わせて、新しい企画や商品を考えていきたいです。

インタビューINTERVIEW

  • 私の仕事は「お悩み解決業」

    ポパルの営業は、お客様へのヒアリングや企画提案、見積もり、制作進行、納品まで、デザイン以外の業務すべてを担当します。

    私は、この仕事を「お悩み解決業」だと捉えています。お客様からは「こんなことをしたいけどどうしたらいいんだろう」と、アイデアの段階でご相談をいただくことが多いです。そこからヒアリングを通しイメージを具体化していくと、結果的に私たちが関わる必要がないと判明する場合も。ですが、想いを形にするために本当の意味でお役に立ちたいと思っているので、しっかりとサポートさせていただきます。依頼内容以外のことでも「こうすればもっと面白くなる」ということがあれば積極的にご提案します。ものづくりの始まりから終わりまでしっかりとお客様に寄り添い、一緒に奔走するのが私たちの仕事です。

  • 心がけていること

    リーダーとしていつも心がけているのは、コミュニケーションがとりやすい雰囲気を作ることです。会話を通してその人の価値観や好みを知ることは、人間性を理解するということ。得意なことややりたいことを把握しておけば「この人にはこれをお願いしよう」と考えることができます。

    私自身としては「さわやかに図々しく」ということをモットーにしています。仕事でもそれ以外でも、大事な目的を果たすためなら物怖じしない姿勢が大切です。しかし、横暴になってはいけないので「さわやかに」というところがポイント。みんなが言えなかったことやミスにつながりそうなことを、角が立たないようさわやかに伝えられる人が、上手に物事を進められるのではないでしょうか。

  • なんでも面白がって、自分のスイッチを入れる

    自分の考えだけでは生まれない世界や、仕事でなければ関わることがない業界に触れられるのが、仕事の楽しさです。地味な作業が続くときも、「この仕事はこの人の役に立つんだ」、「昨日よりも早くできるようにコツをつかもう」と、業務に対する考え方を変えられると自分の中のスイッチが切り替わって、仕事の面白さを感じることができるのだと思います。

    就活では、つらいことや大変なことがたくさんあると思います。けれど、面白いと感じるポイントもきっとあるはずです。それを見つけて、ぜひ前向きに取り組んでみてください。

1日の仕事1DAY WORKS

  • 20:00

    帰宅
  • 17:00

    企画書作成・見積り依頼など
    協力会社への見積り依頼や、企画書の作成を行ないます。
  • 16:00

    社内打ち合わせ
    先方との打ち合わせを受けて、社内での作戦会議。
  • 14:00

    外出・打ち合わせ
    取引先との打ち合わせに行くため外出します。
  • 12:00

    お昼休み
    お弁当と外食、頻度は半々くらい。
    他スタッフとの会話も楽しみのひとつです。
  • 10:30

    見積り
    見積りは、午前中にやるようにしています。
    早い時間の方がはかどるんです。
  • 9:30

    出社
    メールチェックやデザイナーへの依頼を行ないます。

採用情報Recruitment information

あたらしいアイデア
あたらしいチカラ探しています。