プログラマー三浦大和さんのインタビュー、一日のスケジュールについてご紹介します。

株式会社キャドセンター

プログラマー

三浦大和さん (2019年入社)

デジタルコンテンツ事業

キャリアステップINTERVIEW

  • 学生時代

    ソフトウェア情報学部に所属。サークルは郷土芸能の祭りに参加したり、様々な場所で披露する活動をしていた。就活はほぼ東京の会社をメインに活動していた。日本創発グループは就活サイトで知る。

  • 2019/4 ~ 2019/9

    仮配属からキャドセンターに所属。3dsMaxやUnity、C#の研修を開始。

  • 2019/10 ~ 現在

    キャドセンターの開発として勤務。Unityを用いた、PCコンテンツやVRコンテンツの開発を経験。

今後の目標
Unity(C#)だけでなく、Pythonなど他言語の知識を身につける。

インタビューINTERVIEW

  • どんな仕事

    現在の主な仕事は、不動産関係の販売促進に使用される、アプリケーションの開発です。アプリには、部屋からの眺望を見られるなど、賃貸物件のイメージをより具体的にするための機能が備わっており、私はアプリ全体が正常に動作するように制御するプログラムの作成を担当しています。

    私は大学生の頃から、Javaという言語を使用したプログラミングを学んでいました。しかし現在は、今まで使用したことのなかったunityというソフトや、C#という言語でプログラムを開発しています。業務中に分からないことがあれば、先輩方がサポートしてくださるのですが、まずは、私自身がもっとスキルを磨かなければいけません。そのため、業務の合間に自主勉強の時間を設け、ノウハウの習得に取り組んでいます。

  • 心がけていること

    開発の際に意識しているのは、プログラムを効率的に書くということ。プログラミングでは、同じような機能を複数の箇所に持たせる場合、記述するプログラムを簡略化することができるんです。プログラミングは記述に時間がかかるため、こうした工夫ひとつで作業効率を大幅に上げることができます。

    チューターの先輩からも、「若手のうちからそういう意識を持っていれば、早く成長できるよ」と言っていただき、モチベーションアップにもつながりました。更なる効率アップを目指して、先輩方が書いたプログラムを参考に日々勉強しています。

  • これからの目標

    当社には、技術面で困った時にアドバイスをしてくれたり、研修以外でも個人的に開発について教えてくれるなど頼れる先輩方がたくさんいます。私もそんな姿に憧れ、いつか後輩ができたときに、同じように教えられるような先輩になりたいと考えています。

    そのためにも、まずは開発を一人で行えるように、スキルやノウハウを蓄積していくつもりです。また、当社には不動産関係の案件以外にも、VRやARの技術を用いる案件もあるので、挑戦していきたいと思っています。

プログラマー三浦 大和さんのインタビュー、一日のスケジュールについてご紹介します。

1日の仕事1DAY WORKS

  • 20:00

    帰宅
  • 14:00

    開発作業
    休憩後も、引き続き案件や社内プロジェクトの開発作業を行います。
  • 13:00

    お昼休み
    お店が混むため、時間をずらしてお昼休みをとっています。
  • 12:00

    開発作業
    案件や社内プロジェクトの開発作業を行います。
  • 11:00

    ミーティング
    プログラマーのチームでスケジュール確認や、納品物に対してチーム内でレビューを行います。
  • 10:00

    技術調査
    自分で調べたり、先輩に質問したりすることで、開発に必要な知識を集めます。
  • 9:30

    出社
    毎朝メールチェックを行います。

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