デジタルコンテンツ事業
デジタルコンテンツ事業
学生時代 ~ 前職まで
福岡県出身。学生時代からパソコン、電子工作、無線など電子機器全般が好きで、大学では文化情報学を学び、学芸員資格を取得。放送研究部に所属し映像やラジオ番組を作っていた。
卒業後、家電量販店にてイベントや販売販促、Webマーケティングを経験。その後、外資系PCメーカー、外資系大手ECサイトを経て、3回目の転職で日本創発グループ(当時東京リスマチック)を知り、今までのキャリアを生かせるのではないかと興味を持ち応募。
入社2011/1 ~ 2013/6
キャドセンターに営業職として主に提案型の新規顧客営業を担当。
2012年9月にディレクター部へ移り、アプリ制作系の受注済案件や地理情報系アプリの制作プロデュースを行う。
2013/7 ~ 現在
新体制のスタートにより再度営業担当へ。今まで携わったことのないCG映像制作などの案件も担当し、キャドセンター既存のノウハウを獲得。
現在は企画室のプランナーとして顧客への提案やコンペなどにかかわり、売り上げの拡大を狙う。
どんな仕事
私は企画プランナーとして、顧客への提案やコンペ等のコンセプト決定と提案書作成、受託案件の実現へ向けた社内・社外含めた制作メンバーとの折衝を行っています。学芸員として文化財の3Dデジタルスキャンやテクスチャ撮影のコーディネートをすることもあります。
この仕事をしていて嬉しかったのが、息⼦が将来の夢に「⽗親みたいにアプリを作って世の中の役に⽴つことをしたい」と書いてくれたこと。
仕事を通じて、防災や人の命を救うことにつながる制作物に携わったり、VRやプロジェクションマッピングのような表現で人々に非日常の体験をしてもらうことで「ありがとう」「感動しました」などの言葉をいただきます。とてもやりがいと面白さを感じています。
心がけていること
仕事では、お客様から相談されたときに基本的に「できません」とは言わないようにしています。どんなに困難なことでも、解決策を見出すのが私のポリシーです。新しいツールやデバイスに関しては常に目を光らせ、お客様がゴールをイメージできるような映像や絵を多用した提案をするようにしています。テレワークで在宅の時でも、緊張感を保つため襟のあるシャツを着るようにしています。着ているものが乱れると心も提案も乱れますからね。
休日は、息子たちとなるべく外に出てリラックスした時間を過ごすようにしています。もちろん、家事もしていますよ。
入社の決め手
当時の私は、複数社内定をもらい迷っていました。正直にその旨をお話ししたところ、当時の社長や人事担当者との面談の場を設けていただいたことが決め手でしょうか。お忙しいはずの会社のトップの方々にこんなに親身に対応していただけたということに感動した覚えがあります。もちろん、今まで歩んできたキャリアを生かせる仕事であったことも決め手です。
私は3回の転職で、様々な会社と仕事を経験し、現在に至ります。気づくと今までの職歴の中で一番長い会社となりました。自分でなぜこんなに長くいるのだろうかと振り返ってみると、多種多様な業界の仕事に携わることができ、日々新たな発見があり、楽しく仕事ができるからではないかと思いました。
ぜひみなさまも日本創発グループで私たちと一緒に働きませんか?一緒に日々発見していきましょう。
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