近藤氏については2017年にブログを書きました。近藤氏は「前期近藤」「後期近藤」に分けるべきですが、後期を作ったのは当時の医療界だとぼくは思っています。猛省すべきはそこにあります。 georgebest1969.typepad.jp/blog/2017/11/%
がん医療 独自の主張でベストセラー 医師の近藤誠
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会話
返信先: さん
あと、近藤氏の事例は「患者の気持ちによりそう医師が必ずしも良い医師とは限らない」の好例です。現在でも「患者の気持ちに寄り添い」出鱈目な医療をしている医者はそこかしこにいます。患者からの信頼は厚く、下手すると学術界での評判も上々だったりします。良医の判定は難事なのですね。
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当時のがん治療界隈がEBM否定、これに近藤氏がただ一人、立ち向かっていきました。当時の日本は感染症診療も出鱈目で臨床医学そのものが時代遅れ、基礎医学の業績で教授になった人が大学や学会を牛耳ってた時代です。あそこで「業界」がもっと耳を傾けていれば闇落ちしなかった、とぼくは思います。
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近藤氏の間違った主張のために多くの人命が失われてきたと思います。これを憤る専門家は多いですが、その近藤氏を生み出したのは往時の学術界の非科学的頑迷さです。そこの落とし前を専門家たちは付けていないのではないでしょうか。
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