本日のnoteです。邪智暴虐の何かを排除するまで許せない人々について、真面目にその心性を解説してしまいました。ネトウヨからツイフェミまで、実は同一線の構造にあるってお話です。
メロス症候群 ―または「邪智暴虐依存症」について―|青識亜論 #note
スレッド
会話
返信先: さん
「メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。……けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。」
――太宰治『走れメロス』
……どこかで見たことがある姿ですよね。現代のメロスたちについて、本日はお話ししましょう。
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邪悪には誰よりも敏感で、排除するまでは絶対に許せず、けれども政治がわからない――わからないという自覚はないが、都合の悪いことには耳を塞ぎ、対立者の言葉には決して耳を傾けない――そういう人々が行き着く先は、実は左右変わらず、同じ場所なんだという話。
引用ツイート
非常口
@hershamboyz
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ゼロ年代ネトウヨの世界観を懐かしく思い出す…「あいつは在日!こいつも在日!キムタクの本名はチョ・マテヨ!この国は在日に支配されている!」「あいつは創価!こいつも創価!この国は創価に支配されている!」
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「怒り」をぶちまける訓練をしてまで、激怒のボルテージの高さを競い合う人々が、SNSという現代のツールを通じて繋がりあい、それがさらなる激怒を生む。その連鎖が、今のSNSで大惨事を生んでいる。そういうお話です。ぜひお読み下さい。
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返信先: さん
「走れメロス」は1940年の発表ですが、時代からお分かりになる通り、戦時体制下の表現規制がかなり厳しかったときです。太宰は表現規制をすり抜ける題材を選ばざるをえませんでした。そういう分析の方が青識さんに向いているのでは?
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