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最終更新日:2022/6/14
こんにちは、松浦水産です。興味をお持ちいただきありがとうございます!当社は餌の製造から養殖、販売までを一貫しておこなう総合水産メーカーです。長崎の新鮮で美味しい魚を日本中のみなさまに食べていただきたい!との思いで事業を拡大中です。ご興味を持たれた方はぜひエントリーしてください!やる気に満ちた好奇心旺盛な方のご応募をこころよりお待ちしております。
「水産業の枠にとらわれず広く人材を求めています」と話す北城さんは30代という若さで取締役に。歴史がありながら若手人材が牽引力を発揮しています。
【すべてを自分たちで手がけるから、できること。】当社の事業の柱の一つに魚の養殖事業があります。その中でお客様からも二大ブランド魚として高い評価を得ているのが、ハマチとトラフグ。各県中央卸売市場に卸していますから、皆さんにも当社の魚を食べていただいたことがあるかもしれませんね。うちの魚は本当に旨いです。美味しい魚に育つ秘訣は、ずばりエサにあります。当社はエサも製造しているので、エサにとことんこだわることができます。原料となる魚は社内のベテラン仲買人が市場で水揚げがあるたびに毎日買付けていますし、買い付けた魚はエサになるまで、本社敷地内の大型冷凍庫に新鮮なうちに保管されます。エサの原料から、製造、そしてそのエサで育つ養殖魚の販売まで。食の安全が叫ばれる昨今、当社は本当の意味で「顔やルーツが見える生産者」と言えます。すべての段階をトータルに手がけることで、お客様に食の安全と美味しい魚を届けることを実現しているのはもちろん、何より強調したいのは、そこに奥深くて面白い“当社ならではの仕事”が広がっていること。私も瞬く間にこの仕事の虜になりました。【魚職を極める!この職場だからこそ得られるやりがい】この職場のおもしろさとしてあげられるのは、自然相手の水産ならではの現場感。そして、働く仲間との一体感です。一人ひとりが会社全体を見ながら働いているから、歯車のような社員は一人もいないし、むしろ、「会社に今元気があるのは、自分が頑張っているお陰だ」とみんなが心の中で思ってるんじゃないでしょうか。実際、私もそうなんです(笑)。また、数年前に若い新社長が誕生すると同時に、「若手に任せる」気運が生まれ、社員の意識も変化しています。例えば、大型冷蔵庫を扱うには国家資格が必要なのですが、これに若手が挑戦し始め、有資格者が増えてるんです。そんなやる気や成長を見ると本当にうれしく張り合いを感じますね。奥深く難しい世界ではありますが、現場研修も含めて1年、2年で各部署の業務を把握した後は、営業や買い付け、商品開発など何にでもチャレンジできると思います。また、ベテラン社員の知恵と経験の結晶ともいえる技術を教えてもらえるのは当社ならではのメリットだと思います。(取締役総務部長 北城 誠/1994年入社)
<日本の伝統・魚食文化を大切にしたい>古くより日本人の重要なタンパク源であった魚食。海外での魚食のニーズが拡がる今、国内だけでなく世界へ向けた魚食の安定供給が我々の使命と考えます。目前に海を臨むことができ、魚市場に隣接するわが社は新鮮で豊富な原料が調達できます。豊富な原料をもとにした養殖一貫製造販売に加え、近年では自社水産加工工場を設置し、加工食品原料の製造販売により事業を拡大してまいりました。例えば、フライや刺身など普段の食卓でおなじみの魚加工食品の原料や、スーパーの鮮魚売り場に並ぶ切身のパック商材のような、私たちの日常に身近な食材の原料を製造しております。豊富な原料と加工技術を強みに、お客様のあらゆるニーズに応えてまいります。<魚を通じて魚食文化を世界へ売り込みます>東南アジアや中国において魚食文化が拡がりをみせる中、魚食材のニーズは年々高まっており、わが社でもぶりなど養殖魚の海外へ輸出が増加しております。今後は加工食品原料の開発・製造を強化し、世界の魚食材の安定供給により一層貢献してまいります。
<大学> 北海道大学、福岡大学、長崎大学、鹿児島大学、東海大学
https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp90356/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。