最終更新日:2022/5/20

(株)中国新聞社

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 新聞
  • 広告
  • 出版
  • インターネット関連

基本情報

本社
広島県
資本金
3億円
売上高
204億円 ※2020年12月期
従業員
425名(男性337、女性88)※2021年4月現在

地域とともに130年。紙とデジタルの両輪で地域の今を伝えます。

入社志願書の提出を締め切りました。 (2022/04/20更新)

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こんにちは。中国新聞社へようこそ。
私たちは、広島をはじめ中国地方をもっと住みやすく、
元気にしたいと思う人を求めています。

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会社紹介記事

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行政、警察、経済、文化、スポーツ。広島を中心に、取材網は中国地方へと広がる。記者は担当部署を歩き回り、人々の声に耳を傾け、足で拾った記事を書く。
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見出しを付け、読みやすく記事をレイアウトする編集センター。限られた時間の中で、記者のニュース感覚が研ぎ澄まされる。

より良い紙面が、ふるさとの明日を創ると信じています。

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「その提案、いけそうだな」。地域ビジネス局は紙面、フリーペーパー、ウェブと、さまざまな角度から読者に生活情報を届ける。

 「正確に どこよりも早く 分かりやすく」。
 中国新聞で働く人たちが心掛けている点の一つです。新聞記者の基本ですが、同時に営業にも、制作にも、お届けにも重なる大切なキーワードです。新聞社は時代の最前線に立ち、地域の読者に必要な情報を探り、分かりやすく伝えることが使命だからです。「私たちが書かなければ世に出ない記事がある」「より良い紙面が、わが町の明日をつくる」。私たちはそう信じ、日々汗を流しています。

 新聞記者はニュース感覚と総合力が試される仕事です。何を記事にすべきか、どう書くべきか。自分の「ものさし」が読者と離れていないか、常に問われます。必要なのは、地域の喜怒哀楽に寄り添う姿勢。ある記者は「支局では、どうしたらもっと住みよい市にできるかをいつも話題にします。地域への愛が仕事の原動力。だからこそ馴れ合いでない、厳しい視点が求められます」と話します。

 同じ記者でも、編集センターの記者は、午後から夜中にかけてが仕事。この部署の記者は担当紙面のレイアウト(紙面割り付け)に集中します。世界中から飛び込んでくるニュースを前に、冷静な価値判断をし、分かりやすく印象的な見出しを付ける。読みやすいレイアウトを工夫する。記事を「紙面」に仕上げる大切な部署です。
 
 営業本部の地域ビジネス局と販売局は、経営の柱です。
 地域ビジネス局は広告と事業出版部門があり、クライアントの対象は、不動産、金融、小売業から広島東洋カープやサンフレッチェ広島といった地元球団まで幅広くカバーします。生活情報の効果的な伝え方を広告主に提案し、紙面やホームページ、イベント企画を通じて読者に届けます。
 販売局は、中国地方にある販売所を統括する部門です。担当地域の部数を管理したり、増紙策を練ったり。地域に密着した情報を持つ販売所と連携し ながら、まちを元気づけるイベントや販促企画を立てています。

 デジタルメディア戦略を担うメディア開発局は、新たなビジネスの開拓に取り組んでいます。中国新聞デジタルやカープの公式アプリ「カーチカチ!」の運営も手掛けています。

 中国新聞社は、中国地方のスポーツ・文化芸能振興のため、数多くの主催事業を開いています。こうした事業・出版も地方紙の大切な役割なのです。

会社データ

プロフィール

2022年5月、創刊130周年を迎えます。
1892(明治25)年に「不偏不党」「自主独立」「地域主義」を掲げて出発。1945年には、原爆投下による被爆という人類史上初の悲惨な体験をしました。114人の尊い命を失いながらも、焼け跡から復興へと立ち上がった本紙は、読者の喜怒哀楽とともに歩んできました。そして今、第三の創業期を迎えています。

発行部数は約53万部、地方紙での新聞協会賞受賞数はトップ級です。広島、備後(福山市)、防長(山口市)の3本社を中心に、東京・大阪、中国地方に3支社、2総局、26支局を置いています。原爆平和・安心安全・地域主義を柱に、充実した地方版や広島東洋カープ、サンフレッチェ広島などのプロスポーツ報道、中国地方の経済の動きを網羅した中国経済面などを展開。読み応えのある紙面が、読者の信頼を得ています。

平和・核問題では、広島から世界へ向けた発信で知られています。被爆者の声に耳を傾け、ヒロシマ・ナガサキと世界のヒバクシャをつなぐ視点から多くの連載、企画が生まれました。編集局にあるヒロシマ平和メディアセンターは、英文によるホームページも制作しています。行政、経済、文化、スポーツの分野でも取材先は中国地方にとどまらず、全国や海外での取材をひんぱんに行っています。

編集局のほか、企画室、技術局、メディア開発局、地域ビジネス局、販売局、総務局などの部署が、日々の安定した新聞発行を支えています。また、「ひろしま男子駅伝」「ひろしまフラワーフェスティバル」などの大型催事から「中国文化賞」「中国スポーツ賞」、絵画展、音楽イベントなど多彩な事業を手掛け、ふるさとの文化・スポーツ事業の発展に貢献しています。

「いつでも どこでも だれでも 中国新聞」を掲げ、多メディア展開にはいち早く取り組んできました。街中のデジタルサイネージやケーブルテレビとの連携、動画などコンテンツを充実して19年5月にリニューアルした「中国新聞デジタル」など、ますます便利で充実したサービスを広げていきます。

中国地方が好き。人間が好き。書くことが好き。
私たちはより良い紙面づくりを通して、ふるさとの明日を創ります。

事業内容
・朝刊、「中国新聞SELECT」の発行
・サブ媒体、本の発行
・中国新聞デジタル、カープ公式アプリ「カーチカチ!」等の運営
・広告業務
・中国新聞販売所の運営管理
・スポーツ・文化事業の企画、開催 など

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広島市中区の平和記念公園の西側に立つ、中国新聞本社。今年も元気で笑顔の若者たちがそろった

本社郵便番号 730-8677
本社所在地 広島県広島市中区土橋町7-1
本社電話番号 082-236-2241、2126(人事総務部)
創刊 1892年5月5日
資本金 3億円
従業員 425名(男性337、女性88)※2021年4月現在
売上高 204億円 ※2020年12月期
代表取締役社長 岡畠 鉄也
事業所 本社(広島)、備後本社、防長本社、東京支社、大阪支社、呉支社、東広島総局、岩国総局のほか、中国地方を中心に26支局
関連会社  中国新聞印刷、中国新聞サービスセンター、中国新聞輸送、たびまちゲート広島、中国新聞文化事業社、中国新聞アド、中国新聞企画サービス、中国新聞販売センター、ちゅーピーパーク、中国新聞情報文化センター、中国コミュニケーションネットワーク、ちゅピCOM、中国新聞システム開発、中国新聞福山制作センター、メイツ中国、メディア中国、ちゅピCOMおのみち
関連団体 広島国際文化財団、中国新聞社会事業団、ヒロシマ平和創造基金
沿革
  • 1892.5. 5
    • 日刊「中國」として広島市大手町(今の広島市中区大手町2丁目)で創刊
  • 1908. 6.21
    • 題字を「中國新聞」と改める
  • 1937. 1.20
    • 広島市上流川町に新社屋の中国ビル(8階建て)が落成
  • 1945. 8. 6
    • 広島に原爆投下。社員114人を失う。他の新聞社に代行印刷を依頼し、9日付から発行。郊外の輪転機で9月3日付から自力印刷を再開
  • 1945. 9.17
    • 枕崎台風による風水害で発行不能に。再び代行印刷を依頼。11月3日に本社復帰、印刷再開
  • 1969.9.23
    • 広島市中区土橋町に中国新聞ビル完成、本社を移転
  • 1977. 5. 3
    • 第1回「ひろしまフラワーフェスティバル」開催
  • 1983.12.10
    • 広島市西区に井口工場完成。オフセット輪転機を導入
  • 1988. 7.31
    • コンピューターによる新聞制作システムに移行。鉛活字が消える
  • 1992. 5. 5
    • 創刊100周年。発行部数70万部を突破
  • 2001. 3. 1
    • 広島、備後、防長の3本社制を導入
  • 2003. 5. 1
    • 新印刷拠点の福山制作センターが稼働
  • 2003. 7. 1
    • 中国新聞ファンでつくる会員組織「ちゅーピーくらぶ」発足
  • 2005.11. 4
    • 廿日市市に新印刷工場の広島制作センター(ちゅーピーパーク)完成。40ページ建てて最大24ページのカラー紙面体制
  • 2008. 3.24
    • 1段10文字組みとなる拡大文字導入。さらに読みやすく
  • 2010. 9. 11
    • 中国新聞のファン組織「ちゅーピーくらぶ」の会員数が50万人を突破
  • 2011.3.1
    • 朝刊電子版、試読スタート。4月から本格配信
  • 2012.5.5
    • 創刊120周年
  • 2013.12. 2
    • 電子版とホームページを融合した「中国新聞アルファ」、スタート
  • 2015.5
    • もう一つの朝刊「中国新聞SELECT」を創刊
  • 2017.10
    • 第70回新聞大会、広島で開催
  • 2019.5
    • 新しいインターネットサービス「中国新聞デジタル」がスタート
  • 2020. 11
    • 「ヒロシマの空白 被爆75年」「ヒロシマの空白 被爆75年 街並み再現」が新聞協会賞を受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.5年
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 10名 6名 16名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 10名 1名 11名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社前に「8・6の集い」(1泊)
新入社員:入社時研修(入社後2週間)、仮配属後は各局の研修、入社半年研修(1泊)

同期のキャリア研修:3年目研修(1泊)、7年目、13年目研修

階層別研修:中堅社員、新任管理職、管理職研修など
自己啓発支援制度 制度あり
入社5年以上の社員が提案し、選ばれたら全国や海外取材・連載OKの「チャレンジ企画」など、編集・営業の両方で、社員のやる気を生かす支援制度があります。
メンター制度 制度あり
新入社員に対し、先輩社員がメンターとなる。メンターはペアとなる新入社員の悩み相談に乗るなど幅広い視点で成長をサポートする。期間は、新入社員時の1年間。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
一橋大学、広島大学、広島市立大学、九州大学、京都大学、九州工業大学、東京大学、早稲田大学、上智大学、神戸大学
<大学>
愛媛大学、大阪大学、大阪芸術大学、岡山大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、県立広島大学、神戸市外国語大学、島根大学、下関市立大学、上智大学、中央大学、東京大学、東京学芸大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、広島大学、広島経済大学、広島工業大学、広島修道大学、広島市立大学、法政大学、北海道大学、明治大学、安田女子大学、山口大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)、マウントユニオン大(米国)

採用実績(人数)
2021年    7名 入社
2020年    11名 入社
2019年    6名 入社
2018年    10名 入社
2017年    15名 入社
2016年    13名 入社
2015年    11名 入社

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 4 7
    2020年 5 6 11
    2019年 3 3 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 7
    2020年 11
    2019年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 1

採用データ

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