以下は、つい昨日神真都Q会のグループに投稿した内容です。
結論から申し上げますと、退任退会いたしました。
心が壊れかけていることを自覚しており、その影響が体にも表れているのを感じています。
しばらく療養いたします。
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突然ではありますが、私はいま現時点を持ちまして退任及び退会をさせていただきます。
それに際して、長文になりますが、以下をお読みいただけましたら幸いです。
まず以て、私はQ会の活動がスタートしてすぐ――まだ一月の頃から、代表より、会の中で通達を出すポジションに命じられ、諸々の雑務をやってまいりました。
しかし当時、その後のビジョンとして現在のような会社を立ち上げることや事業を行うこと等を知らされることはなく、それに関してのみならず多くのことに関して、私や他の執行部の同意は求められないままに会の重要事項が決定され、そのように進められてきました。
皆様執行部や管理部は会の中枢とお考えだと思いますが、中枢部分に関わることは間違いないものの、実態は単なる雑用であり、私はその中でも会員やリーダーからの問い合わせや相談に対応したりといったことを主とする事務的なこと以外何もできない状態で、これまでを過ごしておりました。
ポスプロや村興し等、実際に動くことが出来ている方々を見て、一方で私はそのように誰かやどこかの機関に対し真実をお伝えする活動も誰かを笑顔にすることも出来ていない。
そこにどうしようもない無力感がずっとありました。
執行部だからと言って会の方針により良い影響を与えることもできず、管理部だからと言って会にいまどれだけの資金があるかも知らされず、ただ責任だけを求められていたことには、正直なところ大きな迷いや葛藤がありました。
もちろん、それを口に出せば「大事なことがわかっていない。何をごちゃごちゃと」と叱られることは経験上分かりきっておりましたので、私は自分の心の内に潜って自問自答を繰り返しながら、未来のこどもたちのことや自分自身の進退について考え続けてきました。
そうこうしている内に、本部が東京から静岡に移転することになり、それについて会から皆様への公式なお知らせもないまま、大阪本部住所に新しく別の会社が出来たことに関して問い合わせが殺到する状況となりました。
しかしそちらは一般社団法人神真都Q会とは全く別に立ち上げられたものであり、私は一切関与しておりません。
神真都Q会に関してのみでも膨大な仕事があるにも関わらず、あっちこっちと手が出せるでしょうか。私にはそんな責任能力も実務能力もありません。
そのため、お答えできることは殆ど何もないに等しいです。
ただ、聞いた限りの話をすれば、「株式会社やまとカンパニー」では「一般社団法人神真都Q会」で必要な諸々の資金を、寄付以外の方法でも用意していく必要があり、そのための事業を行うということのようでした。
しかし、Q会の方で管理部という重荷を背負わされながらも、寄付金がどれだけ集まっているか、その内どれだけの額を何に運用したのかさえ教えられることのない状態であったため、それもどこまで本当なのか私にはわかりません。
当然、経費として活用された額と寄付金全体の額の双方がわからなければ、会員の皆様が至る所でご心配の声をあげられている不正利用についても事実確認のための計算さえ出来ず、確保されていない透明性を前に安心するよう皆様に説明することなど出来る訳がありません。
またカンパニーについては、出資者及び発起人は100%村井大介さんであると聞いておりますことと、その資本金壱千萬円の出所は私にはわかりませんが、出資法というものに違反していないかと多くの方よりご心配いただいていることをここに記しておきます。
内実について知りたい方は、私にはそれはわかりませんので、どうか村井大介代表に直接お聞きください。
村井代表の電話番号は、本人がツイッターで過去に公開しておられました通り、070-8545-7968 です。
私は、やまとカンパニーという会社で事業として動かそうとしている中身も正確に知りませんし、理事として登録されている他の方々も核心部分については詳しいことを知らされないままに名前を貸しているのではないかと危惧しております。
というのは、私自身が神真都Q会の方で理事として名前を挙げることを求められた時には少なくとも、その運営方法や内容について詳しいビジョンの共有がなされていなかったためです。
いくつか、私自身が聞いた話をさせていただきます。
それは上記の件とは別のものです。
【“身を賭してお伝えいたします”】
まず、「武器を持って国会に行く」という話を聞いたことがあります。
軍の話だったのかも知れませんが、私にはその判断ができません。もし神真都Qとしてということであれば、私は絶対にそれをしたくはありません。殺すか殺されるかということであれば、私は殺されない方法を模索し続けるでしょうが、そのための一手段としてでも殺すということは何があろうとやりたくありません。
それから「どの免許証を使おうか。十枚別々のものがある」という話。
もちろんそれらを確認したことはありませんが、こうなっては村井大介という名前さえ、本当のものなのか私にはもう判別つきませんし、そもそもの話として誰にもその国籍さえ断言はできないのではないでしょうか。
昨年末に、一兵衛さんから重要なこととして、リーダー含め参加者には日本人であることの証明と宣言をしてもらうと言われておりましたが、それは結局誰一人していないでしょう。私もその証明に関して出来る限りのことを、と思っておりましたが、一度もそれをすることはありませんでした。
また会員の中に一兵衛さんが何度も口にされていたある新興宗教団体の関係者が何名もいらっしゃることも、大きな問題であると感じ続けております。
「寄付金の総額や使用方法を開示しないのは、それをすればこちらの戦力が相手にばれるから」という話。
寄付金を不正に利用していることを隠すための方便ではないかと感じてしまいますが、これはあくまで一個人の未熟な物の見方です。どうか真実であってほしいと祈るばかりですが、真実の証明は実際に領収証や残額等見せる以外の手法では、決してなし得ないでしょう。多くの方から何度も問い合わせをいただいておりましたが、これに毎度同じことを答えることも、私にはもう出来ません。
それは私自身の良心を殺す結果となります。本意ではありません。
これらが100%の真実であるかと問われれば、私には何も言えませんが、全くの事実無根であれば、そのような話を聞かされるでしょうか。
それとも冗談だったのでしょうか。
他にも沢山の情報をいただきましたが、すべてが冗談であってほしいと願うものでした。
しかし、もしも冗談であったことが証明されたならば、私は逆にこの日本民族や世界人類、自然界や子どもたちに本来在るべき幸せを実現するようにと祈って参加した想いを利用された形となり、心の底から落胆する限りです。
これを機に反省いたします。
また、元管理部としてこれだけはお伝えさせていただきます。
他の方々がどのように感じられていたかはわかりませんが、私は「便利な駒」以外の何者でもなかったと感じており、それをこのまま続けるのはもう耐えられません。
会について思うことは多々ありますが、「甲兄のワンマン組織で、透明性の欠片もない団体」という思いが拭えない以上、もう私はここにはいられません。
例えば会員証の送付遅れについて、HPを更新するよう提案したことがありました。
しかし更新内容として送った原文は却下され、代わりにその十分の一も事情が記されず、ただ申し込まれた方々に「理解してくれ」と頼むだけの内容に留められた文章が送られてきました。
結局、それは更新されていなかったと思います。
善なる行為を支えるものは、どんな時でも「誠実さ」であると私は考えています。しかしここにそれが本当にあるでしょうか。
通達に関しても同様で、代表が「文章を考えるのが苦手だから代わりにこういう内容で作ってくれ」と言われたものをその通りにして出してきました。
会が本物であれば、裏と表とあるなかで双方表に出せない事情等も多々あるのが当然なはずで、それでも一丸となって進んでいかなければならないということは理解できます。
しかし「自己の正当化のために一切を隠して精神論を語るだけなのではないか」と思うことが次第に増え、いよいよ笑えなくなりました。
そして、少なくとも「何故言えないのか」について正当な理由があるのであれば、それについて私に言わせるのではなく、自ら皆に対して仰ることをどうしてされないのでしょうか。
代表は常々「俺が表に出なくて済むように、西川君たちで対応してな」と仰ってこられました。
どうしても納得いきません。
また事実として、わからないでいることについて質問したり、こうしたら良いのではないかと提案したりしたものは、そのほとんどが「そもそもの理念をはき違えている」や「じゃあそれは西川君がやってくれたら良い」と切り捨てられてきました。
直接的に答えが返ってきたことやより良い案が示されたことはあまりないと感じています。もちろん私が未熟であるためにそれを理解できないのだという可能性はいつも考慮しておりましたが。
ただ、私は「甲兄という人物が単なる偽物で皆を騙している」だとか「私は彼に利用されていた」だとか、100%そういう風に思うことはいまでもできません。
私は当初一月、村井代表と電話をする度、その懐の深い言葉に何度も泣きました。
本当は、本人が自ら仰っているようにただのあんぽんたんで、やり方が不器用なだけであるから、誤解を招いているだけなのだと思いたくて仕方ありません。
しかし疑問は更なる疑問を呼び、どんなに払拭したいと願って何度考えても、それが次代の子どもたちを笑顔にするために必要なこととは思えませんでしたし、それがQの作戦の一部とはどうしても思えませんでした。
何故なら前後の辻褄も合わなければ、理念と実際の行動が完全には一致して見えないからです。
いまでも私は、Q自体は確信していますし、彼らがこれまでやってきてくださったことには本当に感謝しています。
それはどんなに理想を語ったところで、私には決して出来なかったことです。
しかし、神真都Qが本当にQであることを証するものが管理部にいてさえ全く見当たりませんし、それどころかふと立ち止まって観察した時に明らかに危険な方向を向いています。
私がもっとも哀しく思うことは、人々に真実を伝えてどうか覚醒してほしいと願っていたにも関わらず、その逆の方へ進み続けていると感じながら、活動に参加し続けなければならなかったことです。
それは、もし私が辞めれば多くの方が困惑し、集まりかけた心も離れて覚醒から遠ざかるという強迫観念からの、間違った結論でした。
以上のような事実及び個人の感覚により覚えたことをご報告しながら、管理部という会の中枢メンバーだった私が抜けることにより、多くの方に混乱を招くことは確実であり、それによりもしかしたら、多くの方々の真実への覚醒を遅らせる結果を生むのではないかという可能性を思い、涙が出る思いです。
また、ここに書いたことが全て私の妄言であり、貴会が本当に善なる団体であったならばと思うと本当に申し訳なく、先ほどからずっと吐き気と胸痛が止まりません。
ですが、昨年末からこれまでやってきた中で、私がいま思っていることをそれでも尚お伝えいたします。
【“善なる活動を謳うのであれば、決して徒党を組んで行ってはならない”】
【“最後の最後まで、あくまでも個人の名と責任において行わなければならないため、一部の者にこれを背負わせて肩代わりさせることがあってはならない”】
【“自由意思を謳うならば、決して執行部とリーダーとメンバーといった形にはせず、また絶対に組織化することもせず、有志の個人全員が企画者であり最高責任者であるようにしなければならない”】
【“金銭は、出資者自らが自身で完全にコントロールでき、なおかつどのような結果になろうとも決して後悔しない範囲と使用法でのみ活用しなければならない”】
【“ある一定の判断および選択をした者に対し、間違ってもこれを攻撃するようなことがあってはならない”】
【“従う従えるという関係を生んではならない”】
【“賛同するか代替案を出してより良い方法を模索する以外の方法によって協力することがあってはならず、その条件を満たさない限り協力することがあってはならない”】
【“真実を欲するならば、与えられようとするのではなく、自らの経験によって体験的にこれを探求しなければならず、それは特別な環境及び仕事に身を置くことによってのみ成されるものではない”】
よって私は本日を以て貴会を脱会し、これまでそこでお預かりしていた仕事について然るべき引き継ぎを行った後、一切の関係を絶たせていただきます。
貴会で触れました会員やリーダーの皆々様の個人情報等について業務上知らずには進められなかったものの内、私が手元でお預かりしているデータは最優先で破棄することをお約束いたします。
そして今後は完全なる個人として、誰一人として意図して心を傷つけたり命を奪ったりすることのない平和的手法を以て、自分が出来る範囲で愛により人々に寄り添い貢献していきたく、それを宣言します。
そのためには以降貴会のみならず、如何なる組織にも属することがないでしょう。
そして私は過去も未来も人を殺めることには絶対に協力せず、また自身がそれを行うことも絶対に致しません。
近日中に、内容証明を行った上で大阪本部宛に退任届及び退会届を会員証と共に提出いたしますことを、ここに宣言いたします。
貴会活動に参加する上で、経費により精算せざるを得なかった全てのもので、現在もなお借り受けているものについては近日中に内容証明を行ったうえで返却する予定です。
また方々で疑いをかけられている寄付金の不正利用についても、寄付金に触れる余地自体がそもそもなかったこと(私の名前の口座を会活動に提供したこともなければ、実際に運用されていた口座の通帳やカードを預かったことも一度としてありませんでしたこと)を、併せて私自身の魂及び誇りに誓います。
なお私的な金銭の受け取りとして、会からではなく、村井代表及び倉畑氏より個人の名前でお心づけ(曰く応援金)をいただきましたが、未だ触れずに残してあります。
この中から会の備品等業務上必要不可欠であったものにかかった経費について、未だ精算されていない分を精算し、余剰となった分を何らかの証明が出来る形で村井代表にお渡しすることで、なるべく早くご返却させていただきたいと考えております。
なお、会から給料や何らかの報酬として金品を受け取ったことは一切なく、これまでそこには何らの契約もなかったことをここに証言いたします。
ここで関わりを持てた全ての方に感謝申し上げます。
これまで本当にありがとうございました。
皆様のご多幸とより良いご縁を心から祈っております。
追伸
管理部に任命されながらも全く情報を教えてもらえていない私のところに、ここ数日で本当に沢山の問い合わせがありました。
しかし仮に、私がそれに対する返答として十分な材料を持っていて、適切な回答ができていたとして、一度芽生えた不安や心配、疑惑が、当事者でも代表でもない私の言葉で払拭できるでしょうか。出来る訳がありません。
代表からのツイッターデクラスを私自身も楽しみにしておりましたが、代表として立たれたからには、それだけでなく、どうか「これから会は、どのような手段を以て何に対してどのように働きかけていくのか」や「新地球というものを達成するために必要ないくつもの段階的プロセスを会員が理解できるように説明する」、「体制が完全にクリーンなものであることを、何故それを証明できるのか明らかにして示す」等、代表が以前から口酸っぱく仰っていた「皆が心を一つにするために必要なこと」を、求められる方に対して代表自らが表に出てされるようにと願います。
それこそ代表が仰っていた通りに、本当に大切なことだと感じております。
そこで会員か否かによって情報を出すことの可否を決定するならば、実際には人類の幅広い覚醒など目的ではなかったと認める形になります。それは大きな矛盾です。
「本当に必要なことのため、個人に出来る全て」というものは、私たちが思っていた以上にシンプルであると、いまでは確信しています。
もしこのご報告が善なる方々による偉業の可能性を閉ざすだけのものであったならば、私は謹んでその裁きを受けます。
それが私の覚悟です。
改めて、皆様本当にありがとうございました。
2022/07/09
西川心一朗
皆様、これまで本当にありがとうございました。
この度の私の選択が正しいものなのか、断言はできません。
しかし私は、この半年の間に自分の外側から与えられた基準ではなく、自分自身との対話によって己の善意の表し方を自ら定めることと、これに恥じることのない決断を下すことを私の最善としました。
様々なことを教えてくださった皆様には、感謝の念絶えることありません。
改めて、本当にありがとうございました。
皆様の想いが本来の意味で果たされることを、心より祈っております。
西川心一朗
代表及び管理部、執行部の皆様
私がこれまでお預かりしていた権限について、それを引き継ぐべき後任の方を決めていただきたく存じます。
お知らせいただければ、オプチャ等の管理権限譲渡の対応を進めさせていただきます。
ただし上記については、頻繁に長期的にガイドライン違反(操作不能な状態)とさせられてきたことを思い出していただき、操作が可能な時に段階的に行っていくということをご理解ください。
また後任候補となった方で安易には私がやってきたことを引き継げないと考えられた場合、お電話くだされば、私が何をしていたかその業務内容についてお伝えいたします。
以下、漏れがあるかも知れませんが、これまで私が担当するよう求められてきたことです。
・新規リーダーの承認
・新規ブロックの立ち上げ承認
・チラシの精査
・ポスプロ用警告チラシの精査
・オプチャ管理
・HPの更新
・通達の発行
・テレグラムチャンネルの管理
・会員及びリーダーからの問い合わせや相談へのメッセージや電話の対応
・会員証の郵送遅れに関する問い合わせの調査及びご連絡
・本部情報の発信
・支部等においてリーダー間に何らかの問題が生じた場合の仲裁、場合によっては解任等の特殊な対応
・問題のある支部の実態を調査すること及びその内容に応じた対応
・デモ・ポスプロ・行政交渉・村興し及び求められた支部等での会議の企画や参加と、会方針の共有
西川心一朗