会社情報

代表挨拶

代表挨拶 代表挨拶

三池製錬は前身である神岡鉱山付属大牟田亜鉛製煉所として1913(大正2)年に創業開始して以来、亜鉛製錬によって日本の工業化・近代化を支えてきました。さらに、1980年代からは社会の要請に先んじて、廃棄物を資源に再生する「リサイクル製錬」の道を切り開いてまいりました。

私たちの事業活動そのものが、地球環境や社会のサステナビリティへ向けた取り組みであると自負しております。
そして今、天然資源の世界的な爆食が進み、金属資源を取り巻く環境は厳しくなる一方で、資源リサイクルは喫緊の課題となっています。非鉄金属のリサイクル製錬と酸化亜鉛製造という2つの事業の可能性をさらに高め、循環型社会の一翼を担い、ひいては持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。

外部環境が大きく変わろうとも、100年にわたって受け継ぐ製錬技術とマテリアルの知恵を礎とし、これからも地域社会の皆様と共に発展していく所存です。
事業活動を通じて自然環境保全や社会問題の解決に貢献できるよう、一層の努力を重ねてまいります。


三池製錬株式会社
代表取締役 德一 博之

会社概要

社名
三池製錬株式会社
所在地
熔錬工場
〒836-0017  
福岡県大牟田市新開町2-1 
(TEL:0944-53-7262)
化成品工場
〒836-0003  
福岡県大牟田市大字唐船2100  
(TEL:0944-52-4201)
設立
1986年
代表者
代表取締役  德一 博之
資本金
1億円 (三井金属100%出資)
事業内容
熔錬工場
- 非鉄金属製錬・産業廃棄物処理
化成品工場
- 工業薬品・医薬品・顔料及び無機化学工業品の製造

アクセス

熔錬工場 熔錬工場

熔錬工場

〒836-0017
福岡県大牟田市新開町2-1  (TEL0944-53-7262)
JR大牟田駅・西鉄大牟田駅から2.5km (車で約10分)
九州新幹線 新大牟田駅から7.6km (車で約20分)

化成品工場 化成品工場

化成品工場

〒836-0003
福岡県大牟田市大字唐船2100 (TEL0944-52-4201)
JR大牟田駅・西鉄大牟田駅から3.8km (車で約15分)
九州新幹線 新大牟田駅から5.0km (車で約15分)

コンプライアンス

三井金属グループのコンプライアンスに関しましては、こちらからご覧いただけます。

沿革

1913年

大牟田亜鉛製錬工場(浅牟田)第1号水平蒸留炉から初亜鉛を産出

1918年

三井鉱山(株)三池製錬所へ改称

1952年

三井金属鉱業㈱三池製錬所と商号変更

1965年

MF炉による粗酸化亜鉛の生産開始(横須)

1982年

(株)三井金属三池製錬所設立

1986年

三池製錬(株)設立

2002年

溶融飛灰の処理開始(三池製錬(株)MF炉)

2014年

大牟田亜鉛製錬所創業から100年

熔錬工場

熔錬工場

化成品工場

化成品工場