最終更新日:2022/3/15

(株)堀場アドバンスドテクノ

業種

  • 精密機器
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
京都府
資本金
2億5,000万円
売上高
123億8,700万円(2020年12月期)
従業員
327名(2020年12月末時点)

水・液体に特化した分析・計測機器の専門メーカーとして、豊かな地球環境を見つめながら、水のインフラを支えています。

会社紹介記事

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2021年完成の新社屋のエントランスです。

《トップメッセージ》世界を舞台に、水のインフラを支える使命感を追求していこう!

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「チャレンジできる環境はご用意しています。ともに堀場アドバンスドテクノの存在感を高めていってくれる、そんな人財に期待しています」

 まずは当社の人財観からお話しましょう。私たちが求める人財のタイプとしては、次の3つが挙げられます。
 1.水計測の社会的意義を理解し、そこに情熱を持って取り組む人
 2.常にチャレンジ精神を持ち、No.1、 Only Oneを目指す人
 3.周りを巻き込みながら自己変革していく人
なぜ、こうした人たちに期待するのか。それは私たちが海外市場を視野に入れた事業展開をスタートさせているからです。「世界を舞台に仕事がしたい」。そんなマインドを持つ人財こそが、今後の当社の成長を担ってくれると考えているのです。

 堀場アドバンスドテクノは水・液体に特化した分析・計測機器の専門メーカーです。これまで国内市場をメインとしながら成長し続け、その歩みの中で「水のインフラ」を支えてきたという自負があります。地球環境や生活環境、上下水処理の分野、あるいは半導体・エレクトロニクス・食品・医療といった広範囲な産業分野。多様な領域において当社の製品が使われてきました。もちろん、今後も国内市場が重要なマーケットであることに変わりはありません。ただ、そこに満足することなく、私たちは「水のインフラ」を支える使命感をより広い舞台で追求していきたいと考えています。

 率直なところ、当社は企業規模としては大きいとはいえません。しかし、水の計測機器の専門メーカーとして高度なコア技術を有し、多くの顧客から信頼を受けています。またこの規模であるからこそ、よりスピード感を持って活動することができています。一方でHORIBAグループの一員として、そのネットワークを活かすことができる強みも備えています。海外での事業展開でも、このネットワークが有効に機能するのは言うまでもありません。今後の飛躍のための布石は既に整いつつあり、事業展開のスピードも加速しようとしています。

 海外を見すえた将来ビジョンを描いたとき、そこでもっとも必要となるのは、若い人財の力です。チャレンジ精神と熱い想いを胸に、どん欲なまでに成長しようとする皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

*HORIBAグループでは一番の財産は「人」である、という考えから「人材」ではなく「人財」と表現しています。

(代表取締役社長 堀場 弾)

会社データ

事業内容
●水処理分野 ~高精密な水・液体計測技術で水の循環に貢献~
上水から下水・排水まで水処理のあらゆるプロセスに関わる高精度な計測機器を豊富なラインアップで提供しています。
また、創業から約70年に及ぶHORIBAグループの水・液体計測技術を結集し、メンテナンスの容易性、
ランニングコストや環境負荷の低減など水処理に関わる現場からのより高次なニーズにも対応しています。

●半導体・エレクトロニクス分野 ~半導体の安定生産をバックアップ~
半導体製造のウェットプロセスやリンスプロセスに欠かせない各種計測機器を提供しています。
ウェットプロセスの薬液濃度モニタは世界のトップシェアを確立※し、リンスプロセスにおいても最先端の技術で純水プロセスを強力サポートしています。また、液体計測におけるトータルソリューションサプライヤーとして効率化や精度向上など製造現場の高度化するニーズに応える測定技術を開発しています。
※ 2020年当社調べ

●食品・医薬品分野 ~食と健康の「安全・安心」を守る~
独自のセンシング技術を食品、製薬、再生医療の分野に応用し、暮らしの安全と安心に貢献しています。ペットボトルの無菌充填工程における過酢酸のオンラインモニタリングや製薬用水の有機物管理に最適なオンライン型TOC計など現場のニーズに応える計測機器には、半導体製造や水処理分野で培われてきた微量分析や高精度測定の技術が生かされています。

●理化学分野 ~最先端のラボから屋外まで水質分析現場を強力サポート~
HORIBAグループにおける水計測技術の歴史は1950年の国産初、ガラス電極式pHメータ開発から始まりました。その原点となるpH測定技術をベースに蓄積された独自の先進技術とガラス電極を作り出す匠の技が融合した水質測定器を豊富にラインアップしています。
ラボ・フィールド向け水質計「LAQUAシリーズ」に代表される、理化学分野製品は、優れたユーザビリティで、研究室、実験室から河川、湖沼、工場排水に至るまで幅広い水分析の現場で高く評価されています。
本社郵便番号 601-8551
本社所在地 京都市南区吉祥院宮の東町2
本社電話番号 075-321-7996
設立 1975年3月28日
資本金 2億5,000万円
従業員 327名(2020年12月末時点)
売上高 123億8,700万円(2020年12月期)
事業所 国内/京都、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、香川、広島、熊本
関連会社 (株)堀場製作所
(株)堀場エステック
(株)堀場テクノサービス
平均年齢 38.1歳 (2020年12月末時点)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.2時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.2日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修等の階層別研修、スキルアップ研修など

※グループ共通
自己啓発支援制度 制度あり
一部教育機関講座の割引斡旋、TOEIC社内試験

※グループ共通
メンター制度 制度あり

※グループ共通
キャリアコンサルティング制度 制度あり
メンター制度の一部として実施、各階層別にキャリア研修の一部として実施

※グループ共通

社内検定制度 制度あり
技術系については基本技能検定を実施

※グループ共通

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大分大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪府立大学、金沢大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、近畿大学、群馬大学、工学院大学、神戸大学、滋賀県立大学、徳島大学、鳥取大学、同志社大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、兵庫県立大学、広島市立大学、立命館大学、龍谷大学
<大学>
青山学院大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、大妻女子大学、岡山大学、岡山理科大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、九州大学、京都外国語大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、京都ノートルダム女子大学、近畿大学、滋賀大学、滋賀県立大学、東京外国語大学、鳥取大学、富山大学、同志社大学、同志社女子大学、南山大学、日本大学、明治学院大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
高知工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校、日本工学院専門学校、日本理工情報専門学校、福井工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校

採用実績(人数)      2021年  2022年(予)
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博士了   1名     ―
修士了   2名     7名
学部卒   2名     4名
高専卒    ―     1名
高卒     ―     2名 
---------------------------------------
(合計)  5名      13名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 7 6 13
    2021年 4 1 5
    2020年 11 1 12
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 13
    2021年 5
    2020年 12

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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