この試算は、陽性報告日から死亡報告日までの遅行日数を誤っているために誤り。
現在統計挙動からは、BA.5Surgeの死亡報告遅行日数は16日。
Surge初期CFRは1.4‰前後で、死亡統計の遅行と死亡報告の大きな遅延から今後2‰までは上昇する見込み。
第6波のCFRは、統計からの確定値で1.8‰。
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返信先: さん
なお、東京都単独での評価は、統計の精度が余り高くなく意味は低い。少なくともブロックごとで集計すべき。
死亡統計は、医療と役所の過負荷で報告遅延が常態化するのでSurge極大が近づくとそれ以降の速報には殆ど意味がない。
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特に死亡日別統計の場合、報告が一週間以内は大きく変動する。加えて3ヶ月程度の報告遅延が生じているのが実情。
暫定CFRは、現在、16日の遅行日数で報告日別統計で行うべきで、確定値は、区間積算値同士で行わなければ拡大期に大きく過小評価、減衰期に大きく過大評価となる。
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特に減衰期には1ヶ月から3ヶ月遅れの死亡報告が4ヶ月以上にわたり加算されるため、いつまで経っても16日遅行*7日間移動平均CFRが過大評価となる。
Surgeごと、都道府県ごとに遅行日数は異なる。
沖縄、東京、大阪は死亡報告遅延が大きい。
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なお、世代別CFRの評価は未着手。
いずれにせよ、今の時点では、数値の扱いを誤ると致命率は、極端な過小評価となる。
これまでに何度も繰り返されてきた誤り。
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現時点で言えることは下記。
1. 第6波のCFRは、収束まえに第7波が始まったため1.8‰が最終確定値
2. 第7波の死亡統計は遅行日数16日と、第6波に比して大幅に短い
3. 第7波の死亡統計はその立ち上がりが第6波に比して早く急峻
4. 第7波の暫定CFRは、遅行16日で1.4‰前後
5. CFRは2‰以上に増加見込
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6. δ株SurgeのCFR 3.6‰(全国・確定値)であった
7. 第6波のCFRは、第5波の半分である
8. 第7波のCFRは、第6波と同等から3割増の間と見込まれる
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