会社概要
About

会社方針 安全で衛生的な職場を築き地域環境に配慮した生産活動を通じて高い品質の製品を提供することにより社会に貢献する。


品質方針:お客様のニーズを先取りしたQCDを達成しよう

行動指針

1
ユーザーニーズの変化を察知し、それに適合した製品を提供します。
2
顧客の満足度、製品の適合性、プロセスの能力を監視、分析し、スピードを重視して、技術力の向上、コストダウン、プロセスの改善を推進します。
3
品質マネジメントシステムを監視し、品質マニュアル・要領、各部門の手順の適合性、有効性を評価し、継続的改善を推進します。
4
方針展開活動を通じ、自らの職務の重要性および役割を認識します。
5
法令・規制要求事項を遵守し、また、顧客要求事項を満たすことの重要性を、組織全体に周知します。

環境方針

スローガン

『地球及び社会との共存を図り、信頼される企業』をめざします。

基本理念

当社は、よりよい地球環境に配慮した企業活動を行います。

行動指針

当社は電子材料の製造及び有価物の回収事業を行っています。
基本理念を達成するためにこの環境方針を定め、環境保全活動に自主的に取り組みます。

概要

社名
大口電子株式会社
設立
昭和56年10月1日
資本金
10億円
株主
住友金属鉱山株式会社 100%
代表者
代表取締役 菱木 薫
従業員数
485名(派遣社員89名含む)※ (2022年2月1日 現在)
営業品目
貴金属リサイクル機能性インク(熱線遮蔽・赤外線吸収用)結晶材料(通信用フィルターに利用)
売上高
301億円(2020年度)
所在地
〒895-2501 鹿児島県伊佐市大口牛尾1755番地2
TEL:(0995)22-7511 , FAX:(0995)22-8579
大口マテリアル
大口マテリアル

※同じ敷地内にある大口マテリアル株式会社分を含む。同社の従業員約164人は全員、大口電子または
住友金属鉱山からの出向者。
営業品目は半導体パッケージ用リードフレーム。

大口電子株式会社 一般事業主行動計画

女性活躍推進法

大口電子株式会社は、より女性が活躍できるように、雇用環境および職場環境の整備を行い、女性活躍を一層推進するため、下記のとおり行動計画を策定する。

1.計画期間

令和3年4月1日 ~ 令和8年3月31日

2.当社の課題

  1. 女性が従事可能な職場が少なく、女性従業員の比率が低い
    (女性従業員比率:20.7% 2021年 3月時点)
  2. 職位者に占める女性の割合が極めて低い
    (職位者に占める女性の割合:2.9% 2021年 3月時点)
  3. 育児特別時間休暇の取得率が低い
    (育児特別時間休暇取得率:4% 2021年 3月時点)

3.目標と取組内容・実施期間

目標1

女性社員の採用枠確保と共に、女性職域拡大に向け職場環境の見直しを行い、女性従業員比率を25%台にする。

取り組み内容・実施期間

令和3年4月1日~

  • 女性職域拡大へ向けた現状分析と問題点の洗い出し
  • 職場環境改善への取り組み、積極的な女性従業員の配置
  • 女子学生へ向け採用情報の発信と積極的な採用活動

 

目標2

職位者に占める女性の割合を5%にする。

取り組み内容・実施期間

令和3年4月1日~

  • 現状分析と問題点の洗い出し
  • 課題解決へ向けた、各種社内外研修の実施
  • ライフイベントに応じた両立支援制度の強化と見直し

 

目標3

育児特別時間休暇の取得率を10%にする。

取り組み内容・実施期間

令和3年4月1日~

  • 現状分析と問題点の洗い出し
  • 課題解決へ向けた、制度の見直し

4.女性活躍に関する情報公表

採用した労働者に占める男性・女性労働者の割合(2021年 3月時点)

雇用区分 男性 女性
正社員 81.3% 18.7%
嘱託社員 96.3% 3.7%
派遣社員 79.8% 20.2%

有給休暇取得率

85.7% (2020年 実績)

沿革

  • 1642年(寛永18年)
    大口金山発見
  • 1940年(昭和15年)
    年産金量1,200kg
  • 1977年(昭和52年)
    大口金山閉山
  • 1981年(昭和56年)
    住友金属鉱山㈱の全額出資により大口電子(株)設立
  • 1982年(昭和57年)
    外装めっき事業開始(2003年撤退)
  • 1984年(昭和59年)
    リードフレームめっき事業開始、ボンディングワイヤ事業開始(2013年撤退)
  • 1986年(昭和61年)
    貴金属リサイクル事業を行う大口精金(株)を吸収合併
  • 1992年(平成4年)
    リードフレームエッチング事業開始
  • 1997年(平成9年)
    スティフナー事業開始(2016年撤退)
  • 2000年(平成12年)
    タブテープ事業開始(2005年台湾のグループ会社に移管)
  • 2005年(平成17年)
    機能性インク事業開始
  • 2011年(平成23年)
    結晶材料(サファイア基板)事業開始
  • 2013年(平成25年)
    リードフレーム事業を分社化し、大口マテリアル(株)新設
  • 2015年(平成27年)
    サファイア基板事業撤退し、LT・LN基板事業開始