「勇気を出してナンパしているのに全然成功しない……」
こんな悩みをかかえたことはないだろうか。
私もナンパを始めたばかりのときは「ナンパしてもまったくうまくいかないじゃん……」と頭をかかえたものだ。
結論、ナンパで失敗ばかりする男性は「ナンパで失敗しやすい7つの特徴」に99%当てはまっている。
今回は、ナンパで失敗する男性の特徴7つと、その対策を解説していこう。
さいごまで読めば、自分の弱点を把握でき、ナンパの成功率がグッと上がるだろう。
【この記事を書いたひと:影虎】

・男子校出身のもと非モテコミュ障
・男磨きとナンパ、女性心理を学び人生逆転
・主にナンパ術と恋愛術を発信している
・自身は身長160センチのフツメン
ナンパで失敗しやすい人の特徴
ナンパで失敗しやすい人の特徴は以下の7つだ。
・会話の流れを組んでいない
・正しいナンパの知識がない
・清潔感がない
・オドオドしている、挙動不審
・服装がダサい
・そもそも数を打っていない
・レベルの高い女性にしかナンパしていない
会話の流れを組んでいない
会話の流れを組まずにナンパをしても、成功する可能性は低いだろう。
とくにナンパに慣れていないうちは、なんと言って声をかけるか、声をかけたあとはどんなセリフを言うか、最終的な着地点をどこにおくのか、を計画してからナンパするべし。
最初のセリフだけ考えてナンパしても、そのあとの会話がうまくいかなければ、失敗に終わってしまう。
正しいナンパの知識がない
何事もそうだが、正しい知識がない状態で、我流でやったところで結果は出にくい。
それはナンパでも同じことがいえる。
私も最初は「こんな感じでいけるっしょ」と思って我流でやったり、無料のナンパ情報をもとに声をかけていたが、まったく成功しなかった。
しかし「このまま時間とエネルギーをムダにするくらいなら」と思い、ナンパの知識に時間と金を投資した結果、すぐに結果が出たのだ。
自分のナンパに対する知識に自信がないなら、サクッと時間と金を投資して学んでから、再挑戦したほうが効率がいいことは間違いない。
こちらのページでは「彼女づくりに特化したナンパコンテンツ」をリリースしているので、ナンパに関する知見がない方は読んでみることをおすすめする。
私も、知識に金と時間を投資しないことこそ、もったいない選択だと今ならわかる。
清潔感がない
清潔感のない男性がいくらナンパしたところで、そりゃ成功しない。
というか女性どころか、男性すら近寄りたくないだろう。
ひとは「清潔感がない=不潔かもしれない=感染症とか病気をもっているのでは」と無意識に判断する。
だから清潔感がないというのは、ナンパをするうえでかなり致命的なのだ。
ナンパをするときは、清潔感のある見た目を徹底するように。
清潔感を底上げしたいなら、こちらの記事がおすすめだ。
オドオドしている、挙動不審

オドオドした挙動不審な態度で声をかけてはいけない。
とはいえ、ナンパして本当に間もないときは、気にしなくていいと思うが。
私も初心者のときはガチガチに緊張し、手汗びちゃびちゃの状態で声をかけていたものだ。
初心者のうちは、挙動不審でもいいから、声をかけることに慣れたほうがいい。
すると、徐々に緊張感は減っていくから。
しかし何回もナンパしているにもかかわらず、ずっとオドオドしていけはいけない。
内心緊張しててもいいから、表面だけでも自信満々に、堂々とした雰囲気を出すようにしよう。
服装がダサい
ナンパにおいて、服装というのは超重要だ。
ナンパされた女性は、声をかけてきた男性の性格なんてわからない。
そのため、女性は外見や雰囲気でしか男性を評価できないのだ。
そして服装というのは面積だけでいえば外見の8割を占めるため、服がダサいとそれだけで一気に外見のレベルがダウンしてしまう。
その結果、女性から「ナシ」と判断されるのだ。
ナンパをするときは「オシャレな服装」ではなく「シンプルなダサくない服装」を心がけよう。
男性のファッションにおいて重要なのは、服装による加点を狙うことではなく、失点を防ぐことだ。
そもそも数を打っていない
「ナンパで失敗してばかりでうまくいかない」と悩むのは誰でも一度は通る道だが、10人や20人に声をかけただけで嘆くはあまりに早すぎるぞ。
ナンパというのはそもそも成功率の低いアプローチなのだから、まずは数を打たなければ話にならない。
私もスランプのときは30人連続でナンパを失敗したことがある。
数を打って、それでも成功率があまりに低いのであれば、自分のやり方を一度見返すといいだろう。
レベルの高い女性にしかナンパしていない
レベルの高い女性にしかナンパをしていないひとは、成功しづらい。
基本的に美女はいろんな男性から毎日言い寄られているため、レベルの高い男しか相手にしないからだ。
いっぽう、見た目がそこまで可愛くない女性はふだん男からアプローチされることがあまりないため「ナンパされてうれしい」と感じることがある。
つまり、ナンパに慣れていないうち、結果が出せていないうちは美女ばかりに声をかけるのではなく、普通くらいの女性にも声をかけたほうがいい。
それで慣れてきたら美女を狙えばいいのだから。
失敗しても仕方ないパターンはある

声をかけた相手によっては、以下のように失敗しても仕方ないパターンが存在する。
・相手が彼氏持ちだった
・相手が既婚者だった
まずは正しいナンパの知識をつけるべし
ナンパを失敗しやすい人の特徴を7つ挙げたが、ダントツで一番多いのは、正しいナンパの知識がないことだろう。
おいしい料理を作るにはレシピが必要なように、成功率の高いナンパができるようになりたいなら、まずはナンパの知識をつけるところからはじめよう。
彼女を作るためのナンパ術を知りたい方はこちらの記事も要チェックだ。
🔗【ナンパで彼女は作れる】彼女づくりに特化したナンパのやり方をプロナンパ師が解説
それではまた!
