最終更新日:2022/7/25

大日本パックス(株)(ディプスグループ)

  • 正社員

業種

  • 紙・パルプ
  • 商社(紙・パルプ)
  • 商社(文具・OA関連・日用品)

基本情報

本社
埼玉県
資本金
9,900万円
売上
124億円(2021年3月)(242億円/グループ計)
従業員
250名(471名/グループ計)

段ボールケースをはじめシール、ラベルなど流通に欠かせない各種包装資材を製造販売しています。身近にあって、その実態をよく知らないダンボールのおもしろさとは?

2023卒向けの採用を開始いたしました。 (2022/02/14更新)

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説明会に参加ご希望の方は、エントリーをお願い致します。

会社紹介記事

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既存顧客へのルート営業を担当している伊澤明さん。「営業は単なる売込みではダメ。お客様に有用な情報を提供することが役割で、商品はその一部」と話してくれました。
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多様化するパッケージや段ボールには、「保護・便利性」という従来の目的のほかに、「販売促進」という新しい役割も加わり、その可能性に期待が寄せられています。

流通に不可欠な段ボール。その企画からはじまる提案営業がフィールドです。

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「身近にあってもその実態をよく知らない段ボール。きっと新しい発見があり、興味を持っていただけると思います」と話してくれた営業担当の伊澤明さん。

 食品メーカーを中心に20社ほど担当し、流通や梱包で使う外装箱の営業をしています。簡単なサイズ変更だけのオーダーもありますが、提案性の高い仕事もあります。
 提案していく営業の場合は、まずは既存の段ボールの分析からはじめます。計算して必要以上の強度があれば、仕様変更や紙のグレードを落とすことでコストダウンの提案ができます。また、商品の入れ方の工夫によって箱のサイズを小さくできるなら、「こういう箱を作ればこれだけのコストダウンになります」といった提案もできます。普段から定期的に顔を出し、新商品などの情報を仕入れておくことはもちろんですが、ただ注文を聞いて帰ってくるような営業ではなく、とてもクリエイティブです。とはいっても、他社との差別化が難しい商品だけに、普段からいい仕事をして信頼関係を築き、「大日本パックスなら任せても安心だ」と言っていただけるような間柄を作っておくことが必要です。地道な活動が苦手な人には、向かない仕事でもあります。
 段ボールという商品は、表に出てこない地味な商品ではありますが、流通には不可欠なものであり、営業に出向いてみるととてもニーズが高いことがよくわかります。業界としても成長していますし、これからの新しい可能性を秘めたビジネスだと感じます。
 身近にあってもその実態をよく知らない段ボールですから、きっと新しい発見があり、興味を持っていただけると思いますよ。
<伊澤明さん 営業1部 体育学部体育学科卒業 1999年入社>

会社データ

プロフィール

流通に不可欠な段ボールケース及び各種の包装資材を製造、販売しているディプスグループは、3社5工場で3大経済圏をカバーし、大日本パックス(株)はその中心的機能を担っています。
取引先は、食品、電気、JA等大手を中心に多岐にわたり、特に景気に左右されにくい大手食品メーカーとの強固な関係は、安定経営につながり、不況に強い企業体質を形づくっています。

また、1998年に業界の先陣をきり、全工場でISO 9002規格を審査登録し、2001年には、グループ全体でISO 14000規格を審査登録、そして2003年にはISO 9002規格をISO 9001規格審査登録へと発展させ環境と品質を重視した経営を行い、新しい時代に向けてさらに前進し続けております。
 
当社は本社を埼玉県狭山市に構え、川越市や所沢市、入間市など近辺在住の社員が多く在籍しております。
働きやすい環境を整えており、 仕事と生活のワークライフバランスも充実。旅行やゲーム、アニメ、映画鑑賞など様々な趣味を持った社員がおり、プライベートも楽しんでおります。

当社では、秋採用も継続して行っていく予定です。
少しでもご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!

事業内容
1)段ボールケースの製造販売
2)シール・ラベルの製造販売
3)各種紙函の製造販売
4)各種段ボールのデザイン企画、設計、製造、販売
5)アートパッケージの製造、販売
6)包装資材の製造販売
本社郵便番号 350-1335
本社所在地 埼玉県狭山市柏原330
本社電話番号 04-2953-6257
代表者 代表取締役社長 岡田公房
設立 1951(昭和26)年6月
資本金 9,900万円
従業員 250名(471名/グループ計)
売上 124億円(2021年3月)(242億円/グループ計)
売上高推移 106億円(2018年3月)(210億円/グループ計)
113億円(2019年3月)(223億円/グループ計)
125億円(2020年3月)(246億円/グループ計)
124億円(2021年3月)(242億円/グループ計)
事業所 ●本社工場(埼玉県狭山市)
●栃木事業部、シール事業部(栃木県さくら市)
●筑波事業所(茨城県つくば市)
グループ会社 大日本パックス京都(株)
大日本パックス中部(株) 
(株)ダイダンロジス
沿革
  • 1951年 6月
    • 東京都豊島区で貼函事業創始
  • 1956年 7月
    • 大日本段ボール(株)を設立[現 大日本パックス京都(株)]
  • 1968年 6月
    • 狭山工場を新設[現 大日本パックス(株)]
  • 1985年10月
    • 栃木工場を新設
  • 1987年 7月
    • 大日本パックス中部(株)を設立
  • 1994年 4月
    • CI戦略として、各社名称更、DPSグループとしての一体化をはかる。
  • 1998年
    • ISO9002を全事業部にて認証(審査登録)
  • 2001年 9月
    • シール工場新設
  • 2001年12月
    • ISO14001をグループとして認証(審査登録)
  • 2003年 1月
    • ISO9001全事業所にて認証(審査登録)
  • 2017年 12月
    • 筑波工場を新設

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 8名 11名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度なし
入社後、会社概要・就業規則・安全作業教育・受注から製造出荷までの説明。その後具体的に 製品がどの様な工程で作成されているのか、安全作業が行われているのかを製造現場で半年位体験する。終了後、段ボールの営業として必要な知識を数カ月間、先輩営業担当者に付いて習得した上で、一人で営業活動に出ます。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、工学院大学、埼玉工業大学、城西大学、駿河台大学、西武文理大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉工業大学、帝京大学、東京国際大学、東洋大学、日本大学、日本体育大学、早稲田大学、埼玉大学

採用実績(人数)      2020年 2021年 2022年(予)
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大卒    0名   1名   2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 0 1
    2020年 0 0 0
    2019年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 1
    2020年 0
    2019年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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