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最終更新日:2022/7/20
「商品設計部は当社の中核となる部門。さまざまな部署と、オンリーワンの一台を創り上げる面白みとやりがいがあります」(写真左からS.H.さん、M.W.さん)
■車一台の改造設計を一人で手掛けられる環境 「車を設計する仕事に就きたい」と思う方にとって、いすゞ車体はやりがいがあふれる環境です。自動車メーカーではフレームやブレーキ、エンジン等のパーツごとに担当が分かれていますが、当社では、いすゞ自動車が製造する標準車型に対して仕様変更やシャシ改造等を行う為、車全体に関わることができます。私は大型グループに所属し、コンクリートポンプ車や建機運搬車向けの改造を担当しています。いすゞ自動車で設定がないケースでもお客さまのニーズに合わせ、フレームの延長・短縮や燃料タンク等の補機類の交換・移設といった改造工事を行い、独特の面白さを味わいつつ幅広い経験をしています。私達の主な仕事は、改造の為に必要となる設計図を3D CADを使って作成することです。ただお客さまの要望に合わせて設計するだけでなく、その改造が法律に適合しているかも考慮しなければなりません。また、部品の作り易さやコスト、工事の際の作業性等、完成するまでの工程を考えながら設計を進めていく為、苦労することもありますが、自分が設計した車が完成し、目にした時は本当に嬉しいですし、まさに「ものづくり」をしている実感を得られます。(大型グループ S.H./2015年入社)■さまざまな部署と連携しながら一つのクルマを創り上げる私は中小型グループに所属し、ゴミ収集車や消防車といった一番身近に感じることのできる車の基礎となる部分を設計しています。設計は机に向かう仕事ばかりではありません。隣接する工場で改造工事に立ち会うこともあれば、コストを下げるために購買部にかけあうこともあります。生産管理、経理等社内のあらゆる部署と連携することも大切ですし、営業と一緒にお客さまを訪問して要望を伺ったり、部品メーカーや架装メーカーと打合せを行ったりと、社外の人と関わることも多くあります。さまざまな役割を持つ人を巻き込み、完成まで一貫して携わるという意味で、商品設計部は当社の中核的な存在といえます。面倒見のいい先輩が多く、困ったことがあるとすぐに手を差し伸べてくれます。休憩時間には業界雑誌を手にトラックのトレンドについて意見を交わすことも。車にあまり興味がない人もいますが、ものづくりへの情熱や旺盛な探究心を持っていることは共通しています。居心地の良い魅力的な会社です。(中小型グループ M.W./2018年入社)
<大学院> 千葉工業大学、桐蔭横浜大学 <大学> 愛知大学、青山学院大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、関東学院大学、九州産業大学、工学院大学、国士舘大学、湘南工科大学、専修大学、千葉工業大学、中央大学、電気通信大学、東海大学、東京工科大学、東京理科大学、日本大学、法政大学、明治大学 <短大・高専・専門学校> 上智大学短期大学部