★道中の高圧鉄塔の画像&赤沼田~麻生津峠の画像を追加したので、記事を上げました。
和歌山の険道の一つとして、有名な道路かもしれない、県道120号線(上鞆渕那賀線)を改めて、2回に分けて取り上げたいと思います。(以前の記事は、脇道だったことが判明したので…)
今回は、小島交差点(国道24号線)~麻生津峠までを取り上げます。
道中にガソリンスタンドが無いので、ガス欠に用心して下さい。(小島交差点から東へ30Mほど進んだ場所に、ガソリンスタンドがあります)

小島交差点から先の道が、上鞆渕那賀線です。

麻生津大橋を渡って、信号のあるT字路の交差点を右折してから、50M先の、信号の無いT字路の交差点を左折すると、上鞆渕那賀線です。

画像の、ヘキサ(都道府県道の標識)の立つ部分から少しだけ右の案内標識を見ると、勘のいい人なら、道の険しさの想像出来るかも知れない…。(鞆渕方面 4t車通行不能)

道中の砂防ダムです。

横谷地区の集落です。

右側のガードレールには、「上鞆渕」の案内標識があります。
★この辺りの区間でキツイ!と思われたら、ここで引き返すほうが無難です。
道中には、ホテル飯盛山荘(閉館)の看板が、ありました。
★2009年5月7日 画像2枚 ・ 6月14日 一部を修正の為、追記しました。
道中には、大型の高圧鉄塔があります。(紀ノ川変電所~和泉線(500kv)との事です)
耐張懸垂とV型懸垂の組み合わせですが、どんな名称になるのかしら?。

なんだか不自然な、ガードレールの隙間が…。

紀ノ川を眺められる箇所が、複数あります。(こちらは、横谷地区)
ここから先は、赤沼田~麻生津峠を取り上げます。
横谷地区を通過すると赤沼田地区になりますが、赤沼田~麻生津峠の区間は、道幅が車1台分しかないので、かなり慎重に走行しないといけない区間になります。(カーブの死角から、対向車が現れるなど…)

ここから先は、赤沼田(あかんた)地区になります。

この先からは、徐々に険道らしくなります。(春は、この辺りの桜がきれいだったような…)

ここから先は冗談抜きで、険道の入り口になります。(画像の奥に見える左カーブを、なめてかかってはいけない!)
★2009年5月7日 画像1枚 追記
激坂区間が緩和される工事をしてるかもしれないです…。
以下は、以前のままです。

かなりキツイ、ヘアピンカーブです。(この区間を、「トヨタのセンチュリー(高級な、大型乗用車)」で走破出来るのかしら?)

この辺りは、道幅が狭いです。

画像を確認すると、右側の家屋は勾配無しなので左側にある、本線の勾配の凄まじさが伝わってるのでしょうか?。

麻生津峠手前の、激坂です。(徒歩で撮影)

麻生津峠から、ホテル飯盛山荘へのショートカットです。(ハイエースでこの区間を、走破する人がいたような…)

こちらの画像は、高野口野上線(和歌山県道4号線)側の、上鞆渕那賀線の入り口です。