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最終更新日:2022/7/15
新入社員の木内泰治さん(手前)と安信寛昭部長(左後)、山本博徳所長(右後)。上司は会社の未来を担う若手社員の成長を大いに期待して指導しています。
木内:現在、樹脂部品開発課で自動車部品の形状の検討や解析結果に基づく強度検証、先輩に教わりながら試験計画の立案などを行っています。身に着けていきたいことは機械的な知識と英語力です。専攻が化学だったので、図面の解読や寸法公差を考えることは苦手で、機械と素材の理解がさらに必要だと感じています。ただ、小さい時から立体物の造形に興味があり、初めて経験した3DCADの操作は印象的で楽しく業務を行えています。英語に関しては、図面や資料には英文が多いため日常的に触れる機会があります。自分の知識を広げるためにもTOEICの勉強をしています。新しいことを知ろうとする好奇心と検査等にミスがないか確認する慎重さが重要だと思います。安信:私が新入社員に求めることは、まずコミュニケーション能力。挨拶がきちんとできる、人の話を素直に聞けるといった当たり前の基本が第一です。設計開発はチームワークが必要な業務。分からないことは言ってほしいですし、積極的にいろいろな人と会話をして輪の中に入ってほしいですね。そして、ロジカルな思考力。技術者は製品設計や検証方法などについて、なぜその形状が良いのか、どうしてその方法が適しているのかを、過去のデータや資料等の事実に基づき、相手に伝わるように論理的に説明できなければなりません。段階を踏んでしっかりと成長を実感してほしいですね。山本:常にアンテナを張り、色々なことに興味を持つことが大切です。「自分はこれをしていればいい」といった限定をしないでください。自動車の動力が電気に変わるなど現在も市場が大きく変化している中で、アンテナを張っていたものが新製品の開発につながるかもしれません。若いうちは失敗をしてもかまいません。失敗から学ぶことも多く、先輩や上司が助けてくれます。世界で事業展開している当社は、海外のお客様に技術的な提案をする機会も多くあります。海外のお客様に会うには、これまでは出張が主な手段でしたが、コロナウイルスの関係で出張の替わりにWeb会議での打合せが増え、良い意味でとらえるとより身近に海外のお客様と関わるチャンスも増えました。国内のみならず、海外のお客様にもロジカルな説明が行える、高いスキルを備えた技術者に成長してほしいですね。また、自己アピールも重要です。普段から自分が関わった案件の打合せ、会議では発言してみる等の目標を立て、実践することが大切です。
北米デトロイト郊外に研究開発施設として設立された Uchiyama Marketing & Development America LLC (UMD)。
<大学院> 岡山大学、愛媛大学、香川大学、近畿大学、東京大学、鳥取大学、山口大学、熊本大学、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、東京農工大学、兵庫県立大学、関西大学、高知工科大学、岡山県立大学 <大学> 岩手大学、愛媛大学、大阪大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、岡山大学、岡山県立大学、岡山商科大学、岡山理科大学、香川大学、神奈川大学、金沢工業大学、川崎医療福祉大学、関西外国語大学、九州大学、九州産業大学、京都大学、京都外国語大学、京都産業大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、島根大学、下関市立大学、就実大学、信州大学、水産大学校、西南学院大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東洋大学、徳島大学、徳島文理大学、徳山大学、鳥取大学、同志社大学、獨協大学、名古屋大学、西日本工業大学、日本大学、ノートルダム清心女子大学、兵庫県立大学、広島大学、広島工業大学、広島修道大学、福山市立大学、宮崎大学、明治学院大学、山口大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、琉球大学、龍谷大学、早稲田大学、北九州市立大学 <短大・高専・専門学校> 香川高等専門学校、津山工業高等専門学校、松江工業高等専門学校