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最終更新日:2022/3/15
「今後の目標は、国内外で活躍できるグローバルな人材になること。広い視野で最先端な技術に触れていきたい」と、小林さん。
現在、自動車の基本性能である「走る」「曲がる」「止まる」をサポートする部品の設計開発、評価や試験などに携わっています。自動車メーカーから依頼される製品は、大まかな設計が決まっていて、要求される性能を出せるように設計や検証して、最終的に製品として仕上げていくことが仕事の役割になります。と言っても、なかなか一筋縄ではいきません。特に新規材料の開発では、知識や資料通りにいかないことがあり、ゴムの配合や薬品によって特性や耐久性が全く変わってきますので、トライ&エラーを根気強くやっていく必要があります。その分、苦労して自分が手掛けたモノが実際にカタチになることは本当に嬉しいですし、次の仕事への自信にもつながります。気をつけていることは、わからないことをそのままにしないこと。“調べる”“聞く”“覚える”など、常に探求心を持って仕事に当たることを意識しています。個人としてレベルアップすることが目下の課題です。今後の目標は、会社を今以上に世界で戦える会社にしていくこと。チャンスがあれば、海外でのモノづくりを実際に見て、体感できればと思っています。〔防振設計課/瀬島 宏太郎/2014年入社〕現在、主に国内の生産設備や治工具の設計から、発注、組付、据付、その後の改善まで、行生産性の向上や製法の開発など、生産力を大きく左右する業務に携わっています。海外拠点(インド)の生産フォローも行なっています。先輩方がよく口にされるのは、「今の丸五の設備が100点満点ではない」ということ。日々の技術が驚くほど進歩し、お客様の要求スペックも高くなる中で、当然、生産設備も進化していく必要があります。最適な生産設備は何なのか。固定概念を持たずに仕事と向き合うように心掛けています。答えがないので大変ですが、逆に答えがないのがこの仕事の面白さであり、やりがいだと実感しています。印象に残っている出来事は、2年目の時にインターンシップ事業としてインドに行き、海外での生産現場の空気に触れたこと。一番の驚きは、モノ作りに対する価値観や仕事に対する考え方です。極端な話ですが、納期までに間に合っていればいい。品質よりもカタチになっていばいい…。日本のモノ作りに対するレベルの高さを実感し、改めて自分の仕事に対するモチベーションアップにつながる貴重な経験になりました。〔矢掛工場 生産技術課/小林 周史/2013年入社〕
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