(日韓トンネル推進全国会議副会長、日韓トンネル実現九州連絡協議会会長)
アジアに平和を作り出すための、共通の目標に「日韓トンネル」を据え、価値ある尊いものを、子供、孫達に残していきたいと決意している。[2015.12.5 九州連絡協議会]
大きな組織でなくても、着実にやっていく。この運動は、行政・政府の支援を得なければならないし、最終的に日本と韓国、両国民の税金を使うことになるから、『1.中立性、2.透明性、3.公平性』の三原則を実現できるしっかりとした組織でなければならない。三原則に加えて『4.継続性』も必要である。
[2016.11.25 日韓トンネル推進全国役員連絡会議]
梶山 千里(かじやま・ちさと)昭和15(1940)年福岡県生まれ。 1964年九州大学工学部応用化学科卒業。1969年マサチューセッツ大学博士課程修了。1984年九州大学工学部教授。2000年九州大学大学院工学研究院長・学府長・学部長。 2001年九州大学総長。2008年独立行政法人日本学生支援機構理事長。 現在、福岡女子大学理事長・学長、公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団理事長。 Ph.D.(マサチューセッツ大学)、工学博士(九州大学) |