会社の中だけの「和」ではなく、より広範囲におよぶ「和」の集合、すなわち家庭の「和」を 基盤とする集合が、会社・地域・社会、さらに国際社会の発展につながります。この考え方こそが当社の基本精神です。
長期テーマ「人をつくり 人をまもる」「対話と参加」
社是「和」の精神を受け、相互に対話し、参加して、社会に貢献できる企業人を育み、真に豊かな人づくりを目指しています。
会社概要
| 社是 | 「和」 |
|---|---|
| 基本理念 | 「人をつくり 人をまもる」 「対話と参加」 |
| 設立 | 1961年7月1日 |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 代表者 | 取締役社長 小島 栄二 |
| 本社所在地 | 愛知県豊田市四郷町宮下河原1番地 |
| 代表TEL | (0565)45-8621 |
| 代表FAX | (0565)45-2524 |
| 従業員数 | 474名(2022年1月現在) |
| 事業所 | 猿投工場 (愛知県豊田市四郷町宮下河原一番地) 黒笹工場 (愛知県みよし市黒笹町西新田641−1) |
| 主要取引先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタ紡織株式会社 トヨタ車体株式会社 小島プレス工業株式会社 他 |
| 売上高推移 (単位:億円) |
沿革
| 1961年 | 名古屋市瑞穂区浮島町(旧地名:熱田区内浜町)に「内浜工業株式会社」を設立 |
|---|---|
| 1967年 | 三好町に新工場完成、本社移転(小物プレス部品の一貫生産体制を固める) |
| 1970年 | 初のFRP製品FJ40型ランドクルーザールーフパネルを受注 |
| 1980年 | 黒笹工場稼動 セリカ用オーバーフェンダー生産開始 |
| 1983年 | 鴻ノ巣工場稼働 MR2リアスポイラー生産開始 猿投工場稼働 |
| 1984年 | FJ73型ランドクルーザートップカバー(VARI成形)の生産開始 |
| 1988年 | 本社を猿投工場に移転し社名を「内浜化成株式会社」に改称 |
| 1989年 | 猿投工場増設 FRP製品の増産に対応 FRPエンジン部品第1号エンジンカバー生産開始 |
| 1994年 | ブロー成形法によるリアスポイラー生産 |
| 1999年 | ファンカーゴのデッキボードの生産開始(リサイクル材活用) |
| 2000年 | デッキボードのリサイクル技術開発で内閣総理大臣賞受賞 |
| 2001年 | 猿投工場 ISO14001認証取得 |
| 2004年 | ISO9001認証取得 レクサスGSライセンス生産開始 |
| 2007年 | FRP廃材の100%リサイクル開始(セメント原料・燃料) |
| 2009年 | プリウス ロッカーモール生産開始 プリウス ロッカーモールの塗装生産方式がトヨタ原価賞受賞 |
| 2010年 | レクサスLFAの生産開始 |
| 2011年 | 天然繊維(バガス)を活用したエンジンカバーがトヨタ技術開発賞受賞 創立50周年記念式典挙行 |
| 2013年 | 本社工場 新管理棟と生産技術棟が完成 |
| 2014年 | 本社工場 第3工場が完成 環境に配慮した成形機と塗装設備で一貫生産開始 水素自動車 MIRAI サービスプラブカバーで「技術開発賞」を受賞 |
| 2015年 | 手積積層技能での功績が認められ、 当社初の「あいちの名工」が誕生 第11塗装ライン完成 |
| 2017年 | 2名「あいちの名工」選出 |
| 2018年 | 小島栄二が6代目社長に就任 |
| 2019年 | 1名「あいちの名工」選出 |
| 2019年 | エネルギー管理 中部経済産業局長賞 |
| 2020年 | 1名「あいちの名工」選出 IP4000塗装ライン完成 |
グループ企業紹介
当社は小島プレス工業を母体とする小島グループ第1号子会社です。
小島グループは『分社分業の経営』の経営理念のもとで、常に良い製品をより安く造るために、各社が分離独立し、専門部品を生産・管理しています。
グループ企業一覧
自動車部品製造
- 小島プレス工業株式会社
- 内浜化成株式会社
- 大和化成工業株式会社
- プラマック株式会社
- 明和工業株式会社
- 昌和合成株式会社
- 明光化成工業株式会社
- 丸和電子化学株式会社
- ハマプロト株式会社
- 東和ブロー株式会社
- 上松電子株式会社
- 九州小島株式会社
- 協和電機化学株式会社
- 株式会社フレックスキャンパス
- 東北KAT株式会社
その他関連企業・団体
- 株式会社眞栄
- 栄和倶楽部
- 自動車部品栄和協同組合
- こじま生活協同組合
- 協和リース株式会社
- 株式会社協和
- エイワ共済会
- やわらぎ協同組合
- こじま事業協同組合連合会
- 株式会社マイツーリスト
- 小島健康保険組合
- 小島企業年金基金
- 東北小島株式会社
- 社会福祉法人こじま福祉会
- 財団法人コジマ国際育英協会